【繊細っ子ママのひとり言】兄弟、助け合う姿にうるっときた日
こんにちは😊chaiです。
夏休みも終わりを迎える頃、リビングで少し焦った様子で宿題をしていた長男。
「あぁぁ~!!!ポスターの絵がうまく書けない~!!!」
と言って、頭を抱えていた。
長男は絵を描くことが苦手。
それでも、「美術の宿題を終わらせなきゃ」と、頑張って描いていた。
すると、近くにいた次男に
「助けて~!雲のモクモクがうまく描けないんだよ~」とアピールする長男。
「え~?!どれどれ~?」
と、長男に頼られた次男はちょっと嬉しそう。
次男は絵を描くことがとっても得意。
毎日、夢中で絵を描いている。
得意な絵で兄に頼られた次男は、自慢することもなく、バカにすることもなく、優しく雲の描き方をレクチャーしていた。
「ありがと!!✨助かったよ~!!」
ほっとした様子の長男。
そんな2人を見て、私はとっても嬉しくなった。
そして、別の日………
「あぁぁぁ~!もう、わからない!!!」
と言って、算数の問題が解けず、リビングで苦しんでいる次男。
すると、「どれどれ?どこがわからない?」
と、優しく声をかけ、算数の解き方を教えている長男の姿が。
私は胸が温かくなって、思わずうるっときた。
小さい頃は、そこそこケンカも多かった。
おもちゃを取り合ったり、ゲームでイラついたり。
だけど、今、こうして、お互いの得意、不得意を認め合って、助け合っている。相手をリスペクトしているのが、伝わってくる。
不得意な相手に対して、「こんなこともできないの?」って上から目線になることもなく、寄り添って教えてあげてる。
そんな成長した2人の姿が、そこにあった。
完璧な人なんていない。
みんなそれぞれ、得意・不得意がある。
私が子どもたちに、何度も伝えてきたこと。
その言葉が、子どもたちにちゃんと届いていたのかもって思って、胸がじーんとなった。
大人もそう。
大人になったって、得意・不得意なことはある。
向いていること・向いていないことはある。
だから、全部自分でやろうとしなくていい。
完璧な人にならなきゃって思わなくていい。
ちゃんとしたママ、ちゃんとした妻、ちゃんとした女性にならなきゃって思わなくていい。
足りないところは、補い合って、支え合って生きていく。
子どもたちから、そんなことを改めて教えてもらった日でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🥰
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