脱ステ4カ月経過の記録
こんにちは!
アトピー改善アドバイザーのちーちゃんです。
今日は
脱ステ4カ月経過の記録
をテーマにお話ししていきます。
先月までの脱ステ記録はこちらからご覧ください!↓
【1週目】
1月から炎症・痒み第2波が続いている。
ステロイドをやめてからは、心と身体は「ありのまま」「本来の機能」を取り戻そうと必死に頑張っているので、感覚的に軽快になりつつも、外見上はまだまだ良くならない。
粉末状の落屑は続いている。
最近は皮膚の排毒に拍車がかかっているからか、より肌が敏感になり、ホットヨガの高温環境に耐えきれなくなってきている。
今までも暑いと感じると多少掻いていたが、最近は異常な痒みに襲われてしまい、最後まで集中できないのが、好きで通っているからこそ本当に辛い。
アトピーの根治と共に、リーキーガットの根治も意識している。
外食(高速道路のサービスエリア)で食べるものがなく、マシそうなものをと思って選んだものに、意図せず小麦や植物油脂が紛れていたのか、夜に発作のような痒みに襲われることがあった。
また、普段は買わないが、家族の付き合いで、スーパーの寿司惣菜(海鮮)を買って食べたところ、これもとてつもない痒みに襲われ、全力で掻きむしってしまった。
少しの「毒」に反応するのは、アトピーというよりリーキーガットゆえらしい。
アトピーもリーキーガットも腸内環境の悪化が原因であるので、以前より氣をつけている通り、腸を第一に考えた食生活は必須である。良くなったり悪くなったりに一喜一憂してはならないのだけれど、食べれるものがどんどん減っていく悲しさと虚しさはとてつもない。
【2週目】
脱保湿についに踏み切る。
1周目に格闘した異常な痒みを俯瞰してみると、保湿した箇所を掻いてしまっていたからだ。
自然由来のものであっても、人間が自ら作り出したものでない限り毒になり得ると言うのを身を以て体験し、脱保湿を決意した。
今までは外出するためにガビガビを保湿で誤魔化していることがあったが、保湿をやめて保湿に頼っていた肌は…
「すごいこと」
になった。
脱保湿と関係があるのかは不明だが、喉が渇いて夜何度も目が覚める。
想像を絶するビジュアルの酷さに家に引きこもるしかなかった。もちろん、大好きなヨガにも行けなくなった…(ここは、自分を責めず、肌の回復を優先させて勇気をもってお休み)
ステロイドをやめてからの3ヶ月は反動でガビガビゴワゴワになったけれど、それは単なる序章だった。
脱ステ第3波の始まりだ。
私の肌はいかに「外からのもの」に頼っていたかを痛感した。
肌質は象より酷く、最も敏感な首はシワシワで血を吹き出すほどの傷が5cm角で複数でき、皮膚が引きつってしまうがゆえ上を向くことは出来なくなった。また、瘡蓋を盛大に掻き崩してしまい、浸出液にまみれた。
その他の部分も、粉を吹き乾燥による小ジワができ、薬に頼ってきた場所は鱗のような瘡蓋ができた。
外見上は酷くなったように見えるのだが、保湿に頼っていた時期と比べると、肌の赤み、つまり炎症による赤みが減った。
今の自分に必要な皮膚が自然と生成される。私の身体に備わる自然治癒力が目を覚まし、力を発揮し始める。
脱保湿を始め、肌の極度乾燥による不快感にまずは慣れていくこと、衝動的に瘡蓋を掻き崩したくなる辛さと向き合うことが必要だなと思う。
【3週目】
脱保湿を始めて1週間が経過する。
先週はビジュアルが悪化しすぎて生活も外出も自由にできるような状態ではなく、気力も体力も枯渇しきっていたが、旦那の両親が来日している都合もあり、なんとか力を振り絞って1週間にも及ぶ旅に出かけた。
※家族は体調不良の私を放置して長旅に出かけるのは気が引けるとのことで、しんどくなったら引き返す条件で一緒に行こうと提案してくれた。
結果としては、旅(外出)によって外の空気を吸えて、気分が晴れて、治癒に拍車がかかった。
毎日沢山歩いていたからか、よく眠れるようになった。
また、乾燥しすぎて三重四重になっていたまぶたが、きちんとした二重まぶたがよみがえった。
顔の修復が一番嬉しい。
顔だけでなく、全身から大きな瘡蓋がなくなり、カサカサの細かな粉末状の落屑になった。
腕内側や首顎周辺の痒みは相変わらず続いており、乾燥により掻き崩してしまう。
なんとか触らないように工夫しようとキズパワーパッドや絆創膏を貼ってみたりもしたが、1日中貼ると蒸れて(それまで浸出液が出たことがなかったのに)浸出液が出て、更なる痒みが出てしまい、逆効果になった。
腕内側や首顎周辺は、個人的にほぼステロイドを塗布してきた場所。
浸出液が止まらない場所に関しては、不快だが乾くまで待ち、瘡蓋化して治すことに決めた。
旅行により外食が続いていたが、出来る限り食べる物には気を配り、スーパーで新鮮な野菜やフルーツも買って食べていたので、食事後の痒みや炎症は自覚するものがなかった。
1週目に感じていたリーキーガットによる症状に改善が見られると言っても良いかもしれない。
【4週目】
先日の旅を通じて、肌の修復のためにも日々明るい気持ちでいることが大事だと改めて気づいた。
顔の皮膚の回復が顕著に現れている。
もちろん全ての傷や瘡蓋がなくなった訳では無いし、日中に触ると乾燥して少しザラザラしていたりもするが、お風呂上がりの肌の触り心地はゆで卵のようにツルツルとしてきた。
(※ただし、日によっては入浴中に皮膚摩擦しすぎて、結果顔全体がまだらになり、やり過ぎたな〜と反省することもある。でも、そんな自分を責めない!)
また、先週浸出液で悩まされた腕内側が瘡蓋化した効果なのか、痒みが以前より引いている。今は痒みというより、これまで掻いてきた場所の痛みが勝っている。
動くと、正直痛い。痛くて眠れない日もある。
まだまだ全体的にガビガビシワシワながらも、それでも少しずつ治癒に向かっているのを感じる。
首顎周辺に関しては、まだ痒みが続いており、掻き崩しのループから抜け出せていない。その他の部位の痒みが引いてきたように、首顎周辺の痒みにも必ず終わりは来る。
接触すると痛いし、見えると痛々しいので、
綿のハンカチを接触しない程度にゆる〜く巻いて手癖から守り、隠しておく。
丁度1ヶ月ぶりに会った祖母には、
あれ?お肌、良くなってきてるんじゃない?
あなたには「アトピーを絶対治す」っていう強い意思があるからよ、並大抵じゃできないことよ
と言ってくれた。
脱保湿して何にも頼らずに自然と肌が自分で保湿できるようになるには、2〜3ヶ月かかるという。もうすぐ脱保湿1ヶ月だ。気長に行こう。
自分の身体に備わる自然治癒力の働きに感動、日々感謝♡
身体さんいつもありがとう!
脱ステ5ヶ月目も、毎日心と身体は前向きで、治癒が順調に進みます!ありがとう!
と予祝しておきます。
皆さんの暮らしが快適で笑顔に満ちたものになりますように♡
