薬に飛びつかない
こんにちは!
アトピー改善アドバイザーのちーちゃんです。
今日は
薬に飛びつかない
をテーマにお話ししていきます。
皆さんは身体の不調を感じたら、どんな対処をしますか?
心配になってすぐにお医者さんに行く方もいらっしゃれば、
お医者さんに行くのは手間だからドラッグストアに立ち寄る方もいるでしょう。
はたまた、身体を休ませて自然に治るのを待つ方もいらっしゃることかと思います。
とりあえず薬を飲んでいた過去
私が育った家庭環境と薬について、共有させてください。
私の両親はいずれも医療や薬剤に密着した仕事をしており、他の家庭と比較しても、薬がより身近な家庭で私は育ちました。
医療現場のニーズや動向に伴って、最新の薬剤を紹介しているという仕事上の都合もあり、
自宅にはいろんなお薬やサプリメントで溢れていました。
なんか不調を感じると、時には予防的な意味でも薬を飲まされてきました。
しかし、20代後半になった今、第三者の立場から、現代医療や薬剤のメリットデメリットを知ったところ、
すぐにお医者さんにかかったり、薬剤(ワクチンも含む)に飛びつくことに疑問を覚えるようになりました。
ここで皆さんに考えて頂きたい問いが2つあります。
食と薬は別なのか
まず1つ目。
食と薬は別なのかという問いに対して、皆さんはどのように考えますか?
過去の私も同様ですが、
多くの方は食と薬は別だという認識されているかと思います。
薬は内服であれ外用であれ、
身体に吸収されていくものという点では、
薬も食も同じなのです。
そういう意味では、薬も身体も身体に取り入れるものですから、むやみやたらに食べ飲みしてはなりません。
また、病院提携の調剤薬局やドラッグストアで提供される薬の多くは、石油を原料に作られていることを認識しておく必要があります。
薬は病気を治すのか
2つ目の問いです。
薬は病気を治すことが出来るのでしょうか?
答えはNOです。
薬が治してくれる、
薬を飲んだり塗っておいたらもう大丈夫、
というのは残念ながらウソなのです。
そもそも、治療には根本療法と対症療法の2種類があります。
根本療法は、病気の原因を取り除く治療、
対症療法は、症状を抑える治療です。
薬は後者であり、症状を緩和させる目的で使用され、不調の根を完全に無くすものではないということに注意しましょう。
内科皮膚科医として知られる蔡篤俊先生は、
ご自身の著書や主宰されているクリニックのHP上で下記のように語られていました。
私のクリニックには、
「他の病院の治療を受けても良くならない」という数多くの患者さんが、国内外から来院しています。そんな方々の治療をしていて気づいたことがあります。
「病院の薬の治療をさぼった人ほど、治りが早い」ということです。
医師の指示どおりに化学薬品を使っていたほど、「治りが遅い」。
患者さんにとっては非常に迷惑な実態が、医療現場では生じているのです。
このように現代医療と化学薬品について警笛を鳴らされています。
完全に作られた身体
ここで、私からお伝えしたい大切なメッセージがあります。
私たちの身体は想像している以上に
「完全に」作られており、
正直です。
身体の反応には嘘がありません。
あらゆる不調には、必ず原因があります。
私の記事を読んでくださる方は、健康を日頃から意識されている方、アトピーに悩む方が多いかと思いますが、
どんな体質であっても、不調に対して症状が現れるというのは人類共通です。
また、不調があったとき、発熱、痛みや痒み、発疹などの「ツール」を通じて、
不調がありますよ!とお知らせし、
身体は自然に治す方向に働きます。
発熱と解熱鎮痛剤
例えば、発熱を例に挙げてみます。
多くの方は発熱したら、風邪薬か解熱鎮痛剤を飲むかと思います。
忙しいサラリーマンや学生の方は、早く治して仕事や学業に復帰せねばという焦りもあるからでしょう。
しかし、発熱時には、むやみに解熱しない方が良いのです。
発熱の多くは感染症であることが多いようですが、病原体から体を守る防御反応として身体の体温が上がります。
発熱によって病原体の増殖反応が抑えられ、免疫に関わる細胞が活性化されることで、病原体と闘っているのです。
大抵は、1日中しっかりと休息をとって寝ていれば、身体は自然に回復に向かいます。
これが本来備わる自然治癒力というものです。
自然治癒力の向上と健やかな毎日
自然治癒力を高めるのは、
栄誉、運動、休養
です。
これからは、
すぐに薬やお医者さんに走らず、妄信せず、
自分の身体に備わる自然治癒力を高める生活習慣を意識してみませんか?
皆さんの暮らしが快適で笑顔に満ちたものになりますように♡
