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東北旅3日目|絵画の舞台となった種差海岸から

心配してた宿の電波は
快調なので今日のこと書きます

前日はこちら✏️

3日目(8月13日)

東北北部の天気は相変わらず・・
の予報だったんですが前線が
少し南下したみたいで
今日は昼前から青空が望めました

晴れるんは嬉しいけど
それはそれで暑いのが難点💦
でもやっぱり天気は嬉しいですね♪

本日の宿|民宿石橋

昨日の最後、岩手県を縦断の末
辿り着いたのは青森県八戸市
種差海岸駅前にある宿でした

前日の宿とは違って
壁に民宿‼️って書いてるのが安心♪

部屋はシンプルな和室8畳
実家にいるような雰囲気で落ち着く
基本寝るだけなので十分です👍

こちらの宿を選んだ理由は
今回もまた料理でした✨
前日とは違い海に近いため
海産物中心のメニューでした

久々に食べたホヤ貝は
ちょっと癖があるけど美味い😋
個人的には好きな味です
あとカレイの煮付けや刺身も
全て美味しくいただきました

朝食もおかず品数多かったので
ご飯をおかわりしてしまいました
平日は朝食べないので
お腹びっくりしてるやろな〜🤣

宿名:民宿石橋
場所:青森県八戸市鮫町棚久保14−12
利用プラン:1泊2食付 ¥7,000

種差海岸

種差たねさし海岸は八戸市の最東部に
位置し太平洋に面する海岸で国の名勝

ってのは今回来て知った情報です🤣

JR八戸線、種差海岸駅

民宿の目の前にある駅が
種差海岸やったことから
有名な場所なのかなと調べたのが
今回知ることができた経緯です

宿の海岸側には案内板が設置されてた

鳥瞰図ちょうかんず絵師の吉田初三郎は、昭和7年に青森県を訪れた際に、神秘的な十和田湖と、風光明媚な種差の対象が素晴らしいと賞賛し、特に種差海岸の名勝指定に奔走し、その甲斐あって昭和12年に指定を受けました。

現地看板より抜粋

実際には駅の近くだけではなく
蕪島かぶしまの南から大久喜に至る
およそ12kmの海岸をいうらしく
遊歩道が繋がってるので歩くこともできる

ただ12km歩くのはちょっとなと思い
前から気になってて印付けてた
展望台周辺を散策してみることにした

特徴的な展望台のある場所

葦毛崎あしげざき展望台もまた
種差海岸の名所の一つになっているが
ここは以前どこかで知ってて印付けてた

特徴的な展望台の形が気になったんやろな
見張り台っぽいなって思ってたら案の定

太平洋戦争末期には旧日本軍が
軍事施設として使用してた場所らしい

葦毛崎展望台から海岸を歩く

ただ今回の旅では歩く靴で来てない
なので岩場の部分だけを歩いて
展望台へ戻ってくることにした

海と岩場と穏やかな草原
そして草原の一部は花畑でした
しかも咲いてるのは
先日尾瀬で見た高山植物に似た物も

サワヒヨドリ

以前、礼文島で海岸歩いた時も
海抜0mで高山植物が咲いてた
緯度が高い場所ではこういう風景も
見ることができるんやな〜♪

オオハナウドと海岸

ハイキングはおよそ1時間
距離は1.8kmほどでしたが
変化に富んだ風景を眺めれたし
ほんのり汗もかけて満足🤗

展望台に戻り360°の景色を堪能
そうしてるうちに雲の切間から
青空が出てきて嬉しくなった

種差海岸の名所マップ

海岸を歩いてる最中にあった看板
列車を使えば全て歩き通すのは
いけそうな感じやな〜♪
また次回これ目当てに来てみるか🌱

東山魁夷の「道」

先に貼り付けたマップを見てて
東山魁夷「道」記念碑というものが
展望台の近くにあることに気付いた

東山魁夷「道」|Wikipediaより

「道」とは東山魁夷かいいが1950年に描いた絵画で、
東山の代表作として知られている。

記念碑があるってことは
ここで描かれたってこと?
東山魁夷好きとしては確認したい
向かう方向とは逆やったけど
寄ってみることにしました

道路脇にひっそりと・・

ひとすじの道が、私の心に在った。夏の早朝の、野の道である。
青森県種差海岸の、牧場でのスケッチを見ている時、その道が浮かんできたのである。正面の丘に灯台の見える牧場のスケッチ。その柵や、放牧の馬や、灯台をとり去って、道だけを描いてみたら・・と思いついた時から、ひとすじの道の姿が心から離れなくなった。(以下略)

現地の看板より
「道」を描いた場所

絵が描かれた時は車道では
なかったのかもですが
今は車が通るため見計らって
道路の中心で撮ってみました

確かに正面に灯台が見えるが
それは作者の意図で省略
ただそれ以外は絵画と同じで
道、草原、空以外に
邪魔するものがない風景でした

ここに立ってみて描きたい
って思う気持ち分かった気がした🤗

キリストの墓参り

海岸沿いから一気に山間部に入り
やってきたのは新郷しんごう

キリストの里公園内にある
キリストの墓と伝承館に行きました
こちらも前々から気になってた場所
ですが、結論から言うと
おそらく都市伝説的な場所やと思うので
テーマパーク的な感じで楽しみました🤣

キリストの墓

伝説とされてる内容
キリストはゴルゴダの丘で処刑されたとしているが、実際には弟が身代わりになり、キリストは日本にやってきた。その後、戸来へらい村(現在の新郷村)で余生を過ごし100歳超の大往生で亡くなったとされている。

俄には信じ難い内容ではあるけど
戸来村の由来はヘブライという説とか
村で十字を書く習わしがあったりとか
その他、繋がりはゼロではない気がした
てか全てを偽りだと断定するのは面白くない😢

伝承館

昔のことなので絶対違うって
分かる人なんていないはずなので・・

もしキリストが本当に日本に来てたら
日本人の幾人かはキリストの子孫になる
なんて考え始めるとワクワクしてくる🤗

信じる信じかいかはあなた次第👍
(そうこれ口癖の人が言ってた)
ですがロマンを感じたい方はどうぞ

名称:キリストの里公園
住所:青森県三戸郡新郷村戸来野月30

道の駅おおゆ

キリストの墓をあとにして
再び秋田県を目指してドライブ
先を急ぐが、トイレに行きたくなり
飛び込んだ道の駅がつぶやきで投稿した
あの青空の写真でした

目的だったトイレを済ませると
建物がとても魅力的やと気付く🤗

おしゃれでひかえめな看板

芝生広場と切妻屋根の建物
道の駅というよりは美術館みたい

広場には舞台もある
駐車場側の外観

壁、天井、屋根は木材を使用し
親しみのある雰囲気が特徴的・・

設計はあの人かな〜って思ってたら
予想通り、隈研吾氏設計でした🙌
2018年に秋田杉を使って建てられたそう

そういえば蒜山の建物は
真庭の木材を使用してたな🌱
現地の材料を使って作られる建物って
材料調達も楽やし地域住民としても
誇りと心地よさ感じられるんやろな〜

そしてまた隈さん設計って言うだけで
建物目当ての人もいるんやろうし・・
地域活性を担ってるんやろな✨

今回はたまたま立ち寄れてラッキー♪
さらに天気良くなって建物映えてた👍

広場側の外観

名称:道の駅おおゆ
場所:秋田県鹿角市十和田大湯字中谷内19
その他:2018年開館、隈研吾氏設計

続きはこちら✏️



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