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鳥取に1泊、旅先の銭湯と喫茶へ

今年のGWはおとなしく帰省しよう♪
と思ったんですが3日天気が良いと知り
前乗りして1日だけ寄り道することに🙌

目的地は鳥取🐪

ということで2日は少し早めに
仕事を切り上げて大阪駅へ…
週末はいつも混雑するけど
さらに大混雑な駅構内を抜けて
鳥取方面へ向かう列車に乗る

17:26発 倉吉行き
特急スーパーはくと(思いっきりブレた🤣)

大阪から姫路過ぎて上郡までは
JR線を走りその後、智頭急行線へ…
時間的に日没になったので
景色を見ることはできんかったけど
エンジン音を響かせながら山間部を抜け
およそ2時間30分で鳥取駅に到着🙌

鳥取駅に展示される
しゃんしゃん祭りの大傘

1965年から開催の祭りなので
歴史は浅いけど鳥取の名物なようで
マンホールの絵柄も傘だったりする🤗

8月中旬に開催されるそうで
1度だけ見たような気もする🤔
(あんまり覚えてない…)

名前の由来は傘に付いた鈴が
しゃんしゃんと鳴ることと
鳥取温泉の湯がしゃんしゃんと
湧くところからだそう

前乗り宿🏨ホテルユニオンプラザ

鳥取駅から徒歩20分ほど
ただ実際には長く感じられた
理由は暗く目印少ない道を
若干迷いながら歩いたから💦

もっと近くにもホテルはあるが
近ければ料金が高くなってしまう
どうせ寝るだけなので安宿へ🤣

写真右の青白い看板に宿名があり
明るい建物があるのでここだと
入る手前で奥に目をやるとダンベル?
・・・違う、ここはジムだ😓

ホテルの入口

道沿いにある看板の向こう側
ジムの隣がホテルでした🤗
間違えて入るとこやった…

建物は4階建でエレベータはあり
宿泊したのは2階の部屋でした
玄関を抜けるとR垂壁があり
洋風な雰囲気があるものの

畳敷きという不思議な部屋🤗
奥のテーブルはベッド横のんやん

予約時に和室か洋室かを見てなくて
ドア開けてびっくりしました🤣

黄色い風呂もびっくり🍋

更に驚いたのはユニットではない
風呂、洗面、トイレが付いてること✨
旅館並みに広々でした👍

Wi-Fiは飛んでたしアメニティもある
不便さをあげるなら他ホテルよりも
駅から少し長く歩くってことくらいか…
(明るかったらもう少し早いはず)

ホテルユニオンプラザ
場所|鳥取県鳥取市南吉方1-100
プラン|1泊素泊り和室
宿泊料|¥4,180(税込)

いろいろ書きましたが
難点もこの料金なら許せてしまう😁
カプセルかゲストハウス並みの料金👍

旅先銭湯♨️元湯温泉

部屋に風呂はあるものの
都市部に宿泊する時の楽しみとして
旅先の銭湯に入るというのがある

探して無ければ仕方ないけど
ある場合はとりあえず入りに行く🤗

宿の徒歩圏内では3ヶ所あったが
到着時刻の兼ね合いもあり
1ヶ所に絞って宿を出発

途中ドラッグストアを見つけたので
翌日歩く時用の食料を調達🍙

ふと店名を見ると吉方温泉店…
温泉ってあの温泉やんな🤔
と頭の片隅に入れて銭湯へ向かうと
道中の交差点にも…温泉の文字

検索した時に温泉という文字は
もちろん目に入ってたけど
都市部の銭湯の中には銭湯名として
…温泉と付けてるようなとこもある
(人工温泉なんかもしれんけど…)

なのでその類だと思ってたが
周辺の店や交差点に温泉となるなら
天然温泉なんやろうと入浴♨️

脱衣所にありました

源泉掛け流しではないものの
成分表があるので温泉に違いない
泉温は49.7℃でなかなか熱い

入ってみた感じとしては
無色透明で無臭やったので
見た目は温泉か分からんけど
少しヌルすべ感はあったので
水道水とは違うように感じました

元湯温泉
場所|鳥取県鳥取市末広温泉町557
営業時間|6:00-9:30、13:00-23:00
定休日|なし
料金|大人450円


今回入ったのは鳥取温泉の
30以上ある源泉の一つだったみたい

歴史としては、1897年(明治30年)に発見され、吉方温泉と命名され、ついで1904年(明治37年)飲料水の井戸を掘削している時に発見された。

Wikipedia

県庁所在地の市街地中心部に
湧く温泉は珍しいそうで
今回訪問した元湯温泉の近くは
繁華街とも隣接してるので
素泊りでも楽しめそう😁

ですが、酒飲まない身としては
居酒屋に入り辛くて…

すき家のおろし牛丼で腹を満たす😋

旅先モーニング☕️チャップリン

旅先銭湯を満喫した翌日
これは旅先ではなくても
恒例化してるモーニングをしに♪

宿泊したホテル

来るときは暗さもあり
遠回りしてしまってたので
朝は最短距離で駅へ向かう

鳥取駅南口に面した広場に
大国主と白兎の像がありました🐰

像は日本神話(古事記)に出てくる
因幡の白兎のワンシーンだと思われる

今日では、『稻羽之素菟いなばのしろうさぎ淤岐島おきのしまから稻羽いなばに渡ろうとして、和邇ワニを並べてその背を渡ったが、和邇に毛皮を剥ぎ取られて泣いていたところを大穴牟遲神(大国主神)に助けられる。』という部分だけが広く知られている。

Wikipedia

駅の下を通って北口へ向かい
地下道を通って商店街へ

サンロード

駅方面から少し入ると
KEY COFFEEの文字が目に入る

チャップリン喫茶

以前鳥取を訪問した際に
印だけつけて気になってた店🙌
間口狭めやけど存在感はある

店のショーウィンドウには
パフェやあんみつが並んでて
大きさの割にどれも安い🤗

半地下の店へ向かう

2階の店も入りにくいが
半地下の店も少々入りにくい
店内はテーブル席が6つあり
開店30分後に行ったがすでに
4つが埋まった状態でした
(やばい人気店だった🤣)

入る前のパフェ誘惑に続き
美味しそうなカレーもある🤗
あまり知られてないかもですが
鳥取はカレーも有名やったりする🍛

カレーの付け合わせのらっきょうが
特産ってのも関係してるんかな🤔

けども、ここにきたのは
モーニングを食べるため🙌
4種類あったが高くても
80円しか変わらんかったので
スペシャルモーニングを注文😄

スペシャルモーニング|580円

サラダ、トースト、ベーコンエッグ
それに加えてキウイヨーグルト😋
歩く前の腹ごしらえができました🌱

食べてるうちに客が出入りしつつも
常に満席状態が続いてたので
早いかなと思いつつ7時半に来て正解でした

チャップリン喫茶
場所|鳥取県鳥取市栄町719
営業時間|7:00〜19:00
定休日|木曜

モーニングを済ませた後は
駅前のバスターミナルへ

この日は鳥取砂丘から
山陰海岸ジオパークトレイルで
鳥取駅を目指して歩いてみました
その内容はこちら🌱

この記事で巡った場所

山吹線:5/2歩いた経路
薄赤線:5/3歩いた経路

ホテルから各所までの距離
鳥取駅まで900m
すき家まで300m
元湯温泉まで450m
喫茶店まで850m

駅から宿まで遠いとか言ったけど
実際にはそれほど遠くなく
宿周辺に銭湯や飲食店もあり
駅近くに喫茶もあったので
個人的には欲しいものが揃う場所でした😁

そして1泊して散策して
鳥取砂丘以外の鳥取名物を知れました

  • しゃんしゃん祭り

  • 鳥取温泉

  • 因幡の白兎

  • カレー王国

実際には少し聞いたことあることも
あったけど印象はかなり薄め…

鳥取に限らず訪問する機会のない場所は
名物の印象に偏りがある気がする
ネットで調べれば知れるんやろうけど
実際に行って見たり感じたりした方が
印象に残りやすいのは確実です🙌

モーニング後に歩いた歩き旅でも
鳥取の良さを再発見できたので
また追加で紹介させてもらいます✨

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かぼちゃかべ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 旅先で見たもの、感じたこと、ふとした思いつき、気になることを投稿し毎日更新3年目。よければスキ、フォローしていただけたら嬉しいです♪