デジタルが生み出す美 - AI生成画像 オンライン展覧会
ようこそ、AI生成美術館へ
本日は、画像生成AIによって創造された作品群による、オンライン特別展へお越しいただき、誠にありがとうございます。本展では、chakkun1121が今年一年をかけて生成した多種多様な画像を、テーマごとに分けて展示しております。AIが生み出す新たな表現の可能性を、ごゆっくりお楽しみください。
1. 人物画廊 - Portraits

湖畔のほとりで、内省的な視線を向ける女性。その姿は、まるで水面に溶け込む風景の一部。

ペンを走らせる音だけが響く教室で、未来への希望を描く若き才能。
flux1.1pro-2362-a photo of a Japanese high school student,man,taken in school

これらはFlux 1.1 Proのテストで生成した画像です。見た感じ大きな破綻もなくて驚きました。



おそらくflux(管理が雑すぎてどのAIのかすらわからなくなってしまった)

Imagen3のテストのときのやつです。

書きかけで放置されている小説の登場人物の容姿を具体化したかったから生成しました。
Eugène Delacroixなどのキーワードは下の記事を参考にして入れてみました。




「消えたダイアモンド」で登場人物の容姿を確定させるために生成しました。
こう見るとやはりfluxは実車に強いですよね

満開の桜の下で微笑む男性。日本の美しい四季を感じさせる、華やかな一枚。
DALLって感じの画風ですね
2. 日常の情景 - Scenes of Daily Life


この小説を書くためにBing Image Createrを使って構想を膨らませました。
ちなみにこの小説、gpt3.5などに相当するAIがちょうど1年早く登場してしまっています(私の勘違いでした)
この記事を書いていて気が付きました。

Imagen3でラーメンを食べている画像が生成できるかをテストしていたときのやつです。
3. 風景描写 - Landscapes

Flux1 schnellが日本をどこまで理解できているかと疑問に思いやってみました。思ったよりうまくいきました。
A_photo_of_Tokyo_skytree.

生成AIが日本の鉄道の画像を生成できるかを試したときのやつです。これが一番マシでした。

本編にも書きましたが、N700Aの形とE6の色とドクターイエローの塗装方法が混ざったのでしょうか?


FoodTruck Financierというアプリを作ったときに説明で使えないかなってことで生成したものです。結局使いませんでした。
4. 創造の軌跡 - The Process of Creation

この記事のヘッダー画像として生成していたやつで使わなかったほうです。

5. 水墨の世界 - The World of Ink Wash Painting

下の記事が面白かったのでやってみました。ただ、環境構築の都合上でSD2.1 でやりました。(本当はSD3.5とかFlux fillとかでやりたかった。)
スマホなどで見やすいように同じ画像を横に倒して掲載します。
パソコン用にpdfも掲載します。

つなぎ目がうまくいかなかったのが少し悲しかったです。また、右から左にアウトペイントしまくったので最後の方はほぼ空白となってしまいました…

これは失敗作でした(プロンプトをまともに聞かなかった、アウトペイントの設定ミスのせいで端のほうが生成されなかった)

SD2.1では絵巻物を学習しているのか怪しかったのでまた作ってみました。
6. 失敗作

カップどうなったの?
創造の未来へ
本日の展示はいかがでしたでしょうか。AI技術の進化は、私たちの想像力を遥かに超える表現を可能にしつつあります。この展示が、皆様にとってAIと創造の未来について考えるきっかけとなれば幸いです。ご来場いただき、誠にありがとうございました。
本展の制作にあたり、以下の生成AIの技術協力を得ました。
Stable Diffusion
Midjourney
DALL-E 3
Imagen3
Flux
Gemini (監修)
これらの技術が、本展の多様な作品群の実現を支えています。
この記事では一部Gemini(1206やflash 2.0 thinking exp)を使用しました。
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