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デジタルが生み出す美 - AI生成画像 オンライン展覧会

ようこそ、AI生成美術館へ

本日は、画像生成AIによって創造された作品群による、オンライン特別展へお越しいただき、誠にありがとうございます。本展では、chakkun1121が今年一年をかけて生成した多種多様な画像を、テーマごとに分けて展示しております。AIが生み出す新たな表現の可能性を、ごゆっくりお楽しみください。

1. 人物画廊 - Portraits

水面鏡に映る静寂(flux1.1 pro)
湖畔のほとりで、内省的な視線を向ける女性。その姿は、まるで水面に溶け込む風景の一部。
学びの瞬間(flux1.1pro)
ペンを走らせる音だけが響く教室で、未来への希望を描く若き才能。

flux1.1pro-2362-a photo of a Japanese high school student,man,taken in school

flux1.1pro-4935-a photo of a Japanese high school student, man.webp

これらはFlux 1.1 Proのテストで生成した画像です。見た感じ大きな破綻もなくて驚きました。


温かい眼差し
知性の光
穏やかな微笑

おそらくflux(管理が雑すぎてどのAIのかすらわからなくなってしまった)



女性のスケッチ by Imagen3

Imagen3のテストのときのやつです。


sd3m-1375967542-woman, looking at viewer, long hair tied back, black hair, japanese, 40-year-old, painting, full body shot, in the park, in the evening, golden hour,Eugène Delacroix

書きかけで放置されている小説の登場人物の容姿を具体化したかったから生成しました。

Eugène Delacroixなどのキーワードは下の記事を参考にして入れてみました。


ヘンリー・ウェザビー by flux1 dev
アダム・リード by flux1 dev
秘書 by flux1 dev
息子 by flux1 dev

「消えたダイアモンド」で登場人物の容姿を確定させるために生成しました。

こう見るとやはりfluxは実車に強いですよね



春爛漫の肖像(DALL-E 3)
満開の桜の下で微笑む男性。日本の美しい四季を感じさせる、華やかな一枚。

DALLって感じの画風ですね


2. 日常の情景 - Scenes of Daily Life

クリスマスのイルミネーションの下で
年越しそば

この小説を書くためにBing Image Createrを使って構想を膨らませました。

ちなみにこの小説、gpt3.5などに相当するAIがちょうど1年早く登場してしまっています(私の勘違いでした)

この記事を書いていて気が付きました。


ラーメンを食べている男性 by Imagen3

Imagen3でラーメンを食べている画像が生成できるかをテストしていたときのやつです。


3. 風景描写 - Landscapes

東京スカイツリー By Flux1 schnell

Flux1 schnellが日本をどこまで理解できているかと疑問に思いやってみました。思ったよりうまくいきました。

A_photo_of_Tokyo_skytree.


N700もどき by Imagen3

生成AIが日本の鉄道の画像を生成できるかを試したときのやつです。これが一番マシでした。

本編にも書きましたが、N700Aの形とE6の色とドクターイエローの塗装方法が混ざったのでしょうか?


sd3m-665585526-A boy is ordering at a Japanese food stall,pencil drawing.webp
sd3m-1736792278-Queue in front of food stalls at Japanese cultural festivals,Colored pencil drawing,balanced,sense of stability,harmonious.webp

FoodTruck Financierというアプリを作ったときに説明で使えないかなってことで生成したものです。結局使いませんでした。


4. 創造の軌跡 - The Process of Creation

AIが絵画を描く by Imagen3

この記事のヘッダー画像として生成していたやつで使わなかったほうです。


閉ざされた鳥籠

5. 水墨の世界 - The World of Ink Wash Painting

幽玄の山景 By SD2.1

下の記事が面白かったのでやってみました。ただ、環境構築の都合上でSD2.1 でやりました。(本当はSD3.5とかFlux fillとかでやりたかった。)

スマホなどで見やすいように同じ画像を横に倒して掲載します。
パソコン用にpdfも掲載します。

つなぎ目がうまくいかなかったのが少し悲しかったです。また、右から左にアウトペイントしまくったので最後の方はほぼ空白となってしまいました…


これは失敗作でした(プロンプトをまともに聞かなかった、アウトペイントの設定ミスのせいで端のほうが生成されなかった)

SD2.1では絵巻物を学習しているのか怪しかったのでまた作ってみました。


6. 失敗作

ラーメンを食べている子供 by SD3M

カップどうなったの?

創造の未来へ

本日の展示はいかがでしたでしょうか。AI技術の進化は、私たちの想像力を遥かに超える表現を可能にしつつあります。この展示が、皆様にとってAIと創造の未来について考えるきっかけとなれば幸いです。ご来場いただき、誠にありがとうございました。

本展の制作にあたり、以下の生成AIの技術協力を得ました。 

  • Stable Diffusion

  • Midjourney

  • DALL-E 3 

  • Imagen3

  • Flux

  • Gemini (監修)

これらの技術が、本展の多様な作品群の実現を支えています。


この記事では一部Gemini(1206やflash 2.0 thinking exp)を使用しました。

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