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わたしはこうして”祈り”を編むようになった

___子宮曼陀羅を生み出すわたしの物語

はじめましての方も、
もうどこかで出会ってくれている方も、
このnoteを開いてくれてありがとう。

これは「わたし」という存在が、
どのように”祈り”を表現し始めたのか

そしてなぜ「子宮曼陀羅」という表現に辿り着いたのか
その魂の軌跡を、そっと綴る物語です。


第一章 呼吸と共に目醒めていった旅


20年前、初めてヨガと出会った時。
あの時の "解放感" と "充足感" は
今でも忘れません。

吐く息でほどけ、吸う息で満たされる
誰に見せるでもない、静かな
 ”ワタシだけの世界”

それはずっと探していた ”居場所”
だったのかもしれません。
自分の身体の内側に”宇宙”を
感じる第一歩だった・・・
ヨガはわたしにとってただのポーズや
柔軟性ではなく
魂と繋がるための静かな扉でした。


第二章 癒しは問いから始まった


「どうすれば人は癒えるんだろう」
「本当の幸せって どこにあるんだろう・・・」
ヨガ講師としてレッスンを重ねるうち
日々の暮らしの中でも
氣付けばそんな問いを
いつも抱えて生きてきたと思う。

そして、その問いを明らかにするべく
学び深めた世界は
心の奥に沈んでいた”わたし自身”を
迎えにいくような旅だった。

タントラやチベット哲学、
女性性の智慧に惹かれていったのは
偶然ではなく、魂の求めた
流れであったと思います。


人生という波にただ、
のまれている内には氣付けない
厳しさの中にあるあたたかさ。
見えないものに宿る美しさ


”わたし”という存在を
責めることなく抱くような感覚に
繋がるうちに ”祈るように生きる” ことを
思い出していったのです。


第三章 曼陀羅が教えてくれたこと


曼陀羅という存在をはじめて見て、
その音を聞いた時、
なぜか内側から湧き上がる感覚があった。

あの時、無意識に
”わたしの中にある宇宙”が
共鳴していたのだろうと思う。

わたしにとっての曼陀羅とは
”魂の導く地図”であり、
点と点を結ぶたびに、
未完成だったわたし自身も静かに
癒えていくような人生の旅に似た
感覚を覚えるのです。


第四章 子宮曼陀羅という祈り


現在、わたしが作らせて頂いている
”ドリームキャッチャー”や”曼陀羅アート”は
ただの装飾や作品ではありません。

それは
あなたにとって”再接続のための祈り”であり
”子宮=創造の源”と繋げるためのもの。

魂の奥に響くエネルギーを糸や色に
込めて仕上げていく過程
その一つ一つが
”あなただけの神聖な再誕生”のような儀式。

手で生み出しながら、
わたし自身もその神聖さを取り戻す旅を
共に歩ませて頂いています。

子宮(内なる自己)と繋がることで
一人一人のエナジーが微睡み、
整っていくような流れをこれからも
生み出していきたいと思っています。

結び あなたの内側に還る時間を・・・

このnoteでは、
子宮曼陀羅に込めた想いや
わたし自身の再接続のプロセス、
そして「女性性」「祈り」「目醒め」に
まつわる言葉たちを綴っていきます。

読んでくれるあなたの中に
眠っていた何かが腑と目を覚ますような____

そんな静かな”再会”が起こったら嬉しいです。

曼陀羅も、言葉も、全てが祈りに通じる道…


「今この瞬間のわたしに必要な音や言葉たちが
そっと届きますように。」


💫”わたし”との再接続を深める音声配信
子宮曼陀羅

💫日々の曼陀羅や祈りの一片たち
@chakrarhythm

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