グァバ(グァヤバ)の下処理

今朝メルカドで八百屋に寄った時のこと。
これ欲しいな。処理できる?と私に聞く夫。
撮影用に使いたいらしい。
え、まぁ、う、うん。。。。買って良いよ。。。
なんとかするわ。。。としぶしぶな私。

2キロのグァバ

グァバといえば固くて無数にある種が邪魔でそのままだと非常に食べずらい。
香りには惹かれるがめんどくさいが勝ってスルーしていた食材。ジュースになっている商品もあるが白砂糖がたっぷりすぎるので嫌厭していた。

よし。こんな機会でもないと自分から触れる事はないので、やってやろうじゃないか。
グァヤベラ屋なのでしょうがない。?。

まずはきれいに洗って、同量の水と共にミキサーで撹拌する。その後は裏漉しだ。

ここにミキサーしてドロっとペーストになったものをいれて、しゃもじなどで裏漉ししていく。
自然には落ちていかないので一手間かかるが、ここで細かくて固いタネをしっかりとっておかないと、どうしようもない。
ゴシゴシとタネ以外の果肉、果汁を全て下に落としていったものがこちら。

これを煮詰めていくのだが、
既に部屋中はグアバの甘く爽やかな香りでいっぱいになっている。
少し味見をしてみよう。

蜂蜜とグリークヨーグルトとグアバペースト

やはりグアバには多少甘味を足したい。
味がはっきりする事で香りも際立ってくる。
蜂蜜をたっぷりとかけたら、これはもう極上の
デザート。
あれやこれやとアレンジメニューが脳内をめぐる。
ハーブだったら何が合うだろう。。。
ミントはもちろんだけどローズマリーも良さそう。
クリームチーズにそのままあわせてもいいな。
シフォンケーキの付け合わせもいいな。
ココナッツミルクと合わせてアイスクリームにするのもいいな。
グアバが煮詰まる頃には家中が甘酸っぱく爽やかな香りに包まれた。
控えめに砂糖を入れて保存が効くようにして冷蔵庫で寝かす。半分は冷凍庫へ。

朝はあんなに面倒だったのに今はやり切った達成感と美味しい期待で気分が良い。
グァバのアロマ効果もありそうだ。

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