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【書籍紹介】1日1分のルーティンを続けることで運が格段に良くなる③「行動の波動を高める」


▪️参考書籍
1日1分開運ルーティン
桑名正典著


ここまで、ラッキーバイブレーションを身につけるための
①ビジョンを設定する
②状態を整える
ことを記載してきました。


それらは、「波動の土台」を整えるもので、
もちろんそれだけで運気は上がり、現実は開運に向けて動き出しますが、さらに強く変えていくには、「行動」を波動の高いものに変えていくことが必要です。


とはいえ、行動と言っても漠然としていて、「何をしたらいいのか?」となるはずです。


仏教の言葉で「身口意」という言葉があります。
これは「三業」(さんごう)というもので、業とは行為、行いのことであり、つまり三業とは「人生に影響を与える三つの行い(行動)」のことを指します。


そんな業には、「身業、口業、意業」の三つがあり、身業とは身のこなしのこと、口業とは言葉や口ぐせ、意業とは思考や意識のことを表しています。


つまり、行動とは、 


・身のこなし
・言葉、口ぐせ
・思考、意識


のことで、それらをどのようにするかで現実が変わっていきます。


「ビジョン」、「状態」とともに、ラッキー・バイブレーションを身につけるための「行動(身のこなし、言葉・口ぐせ、思考・意識)」を一つずつ実行することで、運のよい現実に変わっていきます。


ちょっとしたことでも続けること、意識して習慣化することで、その後の行動の質が間違いなく変わります。


以下に「行動」のルーティンをご紹介したいと思います。


・ルーティン22:
1日1分、「未来の行動」を書く



①の記事で、ビジョンをビジュアル化、言語化しようということを記載しました。まずは「どうなりたいか」「どうありたいか」を明確にし、それを具体的なイメージと言葉に落とし込む。


それらを明確にしたら、
「ビジョンを実現した自分は、どんな行動をしているのか?」を感じ、
「その行動と同じ行動を今の自分でやってみる」ことです。 


ビジョンを実現している自分の行動は想像がつかない場合は、
「ビジョンを実現した自分がやっていることで、今の自分でもできることをする」というのが良いです。


まずは1日1分だけ「ビジョンを実現した自分がやっていることを書き出し」ましょう。


その中で「今の自分でもできること」をピックアップし、今の自分のやり方でいいので実際にやってみることです。


実行することで、「それが実現している波動世界に足を踏み入れる」ため、その世界の出来事が起こったり、出会いがあったり、情報にアクセスしたりすることができます。


とはいえ、具体的に何かがないこともありますし、今の自分でできないことばかりのこ
とだってあります。
そんなときには、「形から入る」ということも有効です。


*  ビジョンを実現している自分は、どんな服を着ているか?
*  ビジョンを実現している自分は、どんな場所に行っているか?
*  ビジョンを実現している自分は、どんな人たちと会っているか?


そんなことを想像して、実行してみるということも有効です。


成功者は夜行バスにはいないだろうから夜行バスに乗ることはやめて新幹線、しかもグリーン車に乗るように変えたり、
たまにはホテルのラウンジで過ごしたり、というのも良いかもしれません。
しかし、無理しすぎるのは禁物です。自分の経済状態の見極めは必要なので、そこはご注意ください。


まずは毎日1分、未来の行動を書くことから取り組んでみましょう。


・ルーティン23:
1回1分、「自分で決めて」みる



自己啓発の名著「7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー、キングベアー出版)には、「反応的な生き方から、主体的な生き方に変えよう」ということが言われています。  


主体的な生き方というのは、簡単に言うと「自分で決めて動く」という意味であり、反応的な生き方というのは、「周囲に反応して自分の行動などを選択する」という意味です。
自分から主体的に動く人は、運を自分のほうに引き寄せる力が強く、反応的に生きてい
ると、周囲や変な人に巻き込まれることがあります。


何が違うのでしょうか?
一言で言うと、「自分で決めるか、決めないか」です。
多くの人は「自分で決める」ということから逃げます。


なぜなら、自分で決めることは多大なストレスがかかるうえ、うまくいかなかったときや失敗したときに、すべてが自分の責任になってしまうからです。
人は責任を背負いたくないし、責任を感じたくないものです。
大なり小なり、人は自分で決めることを避け、人から決められることを待っていたり、決められた道を進もうとします。


運がいい人、不思議とタイミングやご縁に恵まれる人は、自分で主体的に決めます。 


誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分からやってみる。
誰かが賛同してくれるのを待つのではなく、自分からやってみる。
誰かが準備してくれるのを待つのではなく、自分からやってみる。
誰かに気を遣って先送りにするのではなく、自分からやってみる。


何かを決断するときは、いつも「自分から」を意識し、その判断を1分以内にすることです。1分以内に決断すると決めたら、迷いがなくなります。


そうやって自分で決め、自分で動くようになると、たくさんの幸運な出来事が訪れます。


・ルーティン24:
1日1分、「目の前の人の喜び」を考える



「その人がいるだけで場が明るくなる」そんな人がいますが、その人の周囲にはいつも笑顔があり、中心にいるその人はたくさんの幸運に恵まれます。


そんな明るい場の中心にいる人には皆がなれるわけではないですが、「世界に喜びを増やす人」は、同じようにたくさんの幸運に恵まれるようになります。


この世界に「喜び」を増やす、「そんなのどうやって?」と思われるかもしれませんが、それほど難しく考える必要はありません。


世界とはいっても、最初はあなたが関わる人からで大丈夫です。
そして方法は二通りあります。


* 楽しいことを分かち合い、周囲の人に喜んでもらう
* 誰かの問題解決のお手伝いをするこの二通りです。


あなたが楽しいと思うことは何でしょうか?
ゲームをすること、走ること、サッカー、旅行、ガーデニング、お酒を飲むこと、キャンプ、料理、美味しいものを食べること、音楽を聴くこと、音楽を演奏すること、漫画を読むこと、漫画を描くこと・・・・、人それぞれ様々な楽しいと思うことがあると思います。


それを一人で楽しむのもいいのですが、自分以外の人と一緒にしたり、その「楽しさを分かち合って楽しむ」ことです。
もし分かち合った相手が、その楽しみ方を知らず、あなたを通してそれを初めてやってみてとても楽しかった場合、その喜びは、あなたがきっかけとなって生み出されたものに
なります。


そして喜びを生み出すもう一つの手段が、「誰かの問題解決のお手伝いをする」というものです。


自分が持っているスキル、情報、時間、労力、人脈・・…、それらを使うことで誰かの間題が解決するのであれば、積極的に提供してみましょう。


難しいことを考える必要はありません。
あなたが聞いてよかったことや参考になった情報などを周囲の人にシェアしたり、ブログやYouTubeで発してみましょう。


自分が持っているスキル、情報、時間、労力、人脈などは、誰かの問題の解決につながるものです。
1日1分、「自分は何が提供できるか」を考えてみてください。


こういう話をすると、多くの人が「自分にはそんな大それたことはできない」と言います。
もちろんたくさんの喜びを生み出している人は、それだけたくさんの幸運に恵まれます。


しかし、最初から大きなことをする必要はありません。最初は「目の前の人、周囲の人」の喜びから考えましょう。


一つ、気をつけておくべき重大なことがあります。それは「あなた自身が喜んでいること」です。世界に喜びを増やす行動の発信源であるあなた自身が、それをすることを喜んでいないなら、その行動はマイナスになってしまいます。まずは、あなた自身が喜ぶこと。


・ルーティン25:
毎回「口角を上げて」から行動する



ビジョンどおりの行動をするにも、世界に喜びを増やす行動をするにも、「そのときの自分の状態がどんな状態か」によって生み出されるものは変わってきます。


どんな行動であれ、その行動そのものを運のいい行動に変えてしまう魔法の行為が、「口角を上げる」ことです。


口角を上げるという行為は、笑顔になり、「身体の状態を変える」ことです。
そうすると、「口角を上げる状態から出てくるものは、波動が高いもの」になっていきます。


「口角を上げてから行動することにより、波動の高い動きとなり、波動の高い言葉が出て、波動の高い思考が出てくる」ということです。


口角を上げるというのは、一瞬でできるとても簡単な「開運法」です。
嫌なことがあっても、口角を上げて、上を向いて、深呼吸をすると状況がいい方向に変わっていきます。


現実を生きていると、どんなに素晴らしい人でも、どんなに波動の高い人にでも、不運と思えるようなこと、大難と思えるようなことは起こります。  


しかし、その大難を小難に変え、小難を無難に変え、さらにピンチをチャンスに変えていく人がいます。
そのコツが波動なのですが、波動が低いままだと大難となり、少し高くすると小難になり、もう少し高くすると無難に変わり、さらに高くするとピンチと思っていたことがチャンスに変わっていきます。 


「今日は大事な商談がある!」ときは、口角を上げて臨んでください。
「今日は失敗の許されない一世一代の晴れ舞台」のときは、口角を上げてから挑んでください。
「取り返しのつかない失敗をしてしまった!」ときは、口角を上げて対策を検討してください。
「今人生のどん底で大ピンチだ!」になったら、口角を上げて乗り越える方法を考えてください。


口角を上げることが、あなたの現実を変えていきます。
口角を上げることで、入ってくる情報や思いつくことが変わり、出会いが変わり、それにより成果を変えていきます。


・ルーティン26:
誰にでも「気持ちよく挨拶」する



運のいい出会い、運のいい情報、チャンス・・・・・、それら幸運なものの多くは、人が運んできてくれます。
だから、単純に人から好かれると運がよくなっていきます。
ちなみに、人から好かれると、お金にも好かれるようになります。


そんな「人から好かれる」ために必要なことは様々ありますが、その中でとても簡単に、しかも誰にでもできることが、「気持ちのいい挨拶」です。


「おはようございます」


たったそれだけの言葉を気持ちよくできれば運はよくなります。なぜ気持ちよく挨拶することによって人から好かれ、運気がよくなるかというと、気持ちのいい挨拶というものには、


* その人の存在を肯定する効果
* 相手やその場を明るくする効果があるからです。


人には「承認欲求」というものがあり、誰かから「認められたい」「愛されたい」と思っているものです。
この承認欲求というものはかなり強いもので、ある程度満たされた人以外はどんな人の中にもあります。


気持ちのいい挨拶は、相手のそんな承認欲求を満たすことになります。
相手に挨拶をするということは、その人に対し「そこにいる」ということに気づき、認める行為になります。


挨拶には、もう一つ「相手やその場を明るくする効果」もあります。
人から好かれる人は、「おはようございます」の後にもう一言加えます。
相手が機嫌がよさそうなら「今日は楽しそうですね」と言ったり、相手が髪を切ったら「雰囲気が変わりましたね」と言ったり、相手によっては「なんかいい感じですね」と言ったりします。


そうすると相手は何となくうれしく思いますし、それによって場の雰囲気は明るくなります。
これはかなり高度なことなので、すぐにできなくていいのですが、気づいたことなどがあれば勇気を出して言ってみると、意外にかなり効果的であることに驚きます。


「挨拶」というと道徳的な印象を受けますが、そうではなく、それは自分にとってとても有効なものであり、しなければ結構損失になってしまうものでもあるのです。
気持ちのいい挨拶を心がけてみましょう。


・ルーティン27:
スミマセンを「ありがとう」に


「口ぐせ」は、波動を変えるときに、とても重要な要素です。
「言霊」といって「言葉にはエネルギーが宿っていて、発した言葉と同じような現実にな
る」と言われています。
じつは、自分の発した言葉は、自分自身が一番その言葉を聞いていて、脳はその言葉に基づいて情報処理をしています。


「スミマセン」と言葉に唱えると、その言葉を自分自身の脳が聞き、情報処理を始めます。
その結果、「自分に非があったポイント」「自分がいたらなかったポイント」などを自動的に見つけ出します。


「スミマセン」が口ぐせだと、自分の中で「自分は非がある存在」「自分はいたらない存在」というセルフィメージができ上がり、結果として自分に非がある現実や、自分がいたらない現実がたくさん見えてくるようになります。


もちろん、謝る必要があるときは「スミマセン」と素直に言うことは大事です。
しかし、「スミマセン」が多い人は、「ありがとう」でもいいときにも謝ってしまう傾向があります。


* 誰かがサポートしてくれたとき
* 人が道を譲ってくれたとき
* 困っているところを助けてくれたとき


そんなときに「スミマセン」と言っていないでしょうか?
そうすると脳の中では「自分に非があったポイント」「自分がいたらなかったポイント」
を自動的に探そうとするため、「相手に迷惑じゃなかったか」「相手が不快に感じていないか」などが気になってしまいます。


「ありがとう」と言うと、脳は「いいことをしてもらった」という前提で情報処理が行われるため、「自分は人から助けてもらえる」という肯定的なセルフイメージがつくられることになります。


世界に喜びを増やす行動をすれば、運気がよくなるので、「ありがとう」と言って相手の気分がよくなれば、それだけで世界に喜びが増え、やはり自分の運気がよくなります。


「スミマセン」と「ありがとう」。
その効果は、天と地ほどの違いがあります。
謝る必要があるときは素直に謝るのが大事ですが、「ありがとう」でもいいときには、ぜひ「ありがとう」と言いましょう。


・ルーティン28:
「できるとすれば」「できるかも」と言ってみる



「自分から」を意識しようとお伝えしましたが、そもそも「自分にはできない」「今の自分ではまだできない」と信じているとなかなか難しく、しかもそう思っている人がとても多いです。


「自分にはできない」は気づきやすいのですが、「今の自分ではまだできない」というものは、前向きに取り組んではいるけど「今は」できないと否定していて、一見前向きな分、否定していることに気づきづらくて結構厄介です。


本当は何でもいいし、今の自分でいいから、今から取り組むことが大事なのにそうしないというのは、今の自分を否定していることになります。


このように多くの人が「自分にはできない」「今の自分ではまだできない」と信じていて、だから自分から行動することができなくなってしまっています。


そんな場合に大事なのは、「できるとすれば」「できるかも」を常に口ぐせとして言ってみることです。


何の確情も、何の根拠も、何の自信も、何の理由もなくて大丈夫です。
ただ無感情に、機械的に唱えるだけ、ただそれだけをしてみてください。


私たちには「意識していることを集める」という特性があります。
なので「自分にはできない」「今の自分ではまだできない」と思っていると、その理由をたくさん集めます。


本当の世界は、もちろんできない理由もありますが、「できる」「今からできる」という理由も存在します。
つまり、「できない理由もできる理由も、どちらも存在する」ということです。
どちらも存在する中で、今は自分の意識していることに合うものを集めているにすぎま
せん。


そこで、できる理由を探し出す秘訣が、「できるとすれば」「できるかも」という口ぐせを、ただ無感情に、機械的に唱えていくことです。


その言葉は脳が聞いています。
そして脳はその言葉に反応して情報処理を始めていきます。
つまり、逃多ある現実の中で、「できる理由」を探そうと動き出します。


ちなみに「できる!」ではなく、なぜ「できるかも」がいいかというと、「できる」と言うと抵抗が強くなるからです。
この「かも」という言葉は抵抗が少なくなり、「信じてみてもいいかも・・・・・・・」という気になりやすくなります。


最初のころは、「できる」よりも「できるかも」を口ぐせにすることがお勧めです。


いきなり大きなことをする必要はないし、そもそもできないものです。この口ぐせをただ機械的にしていくことで、今できる方法を思いつきます。思いついたときには勇気を出して実行してみてください。


・ルーティン29:
1日の始めと終わりに1分笑う



笑うととても波動が高くなり、高い波動の現実が見え、高い波動の情報が入り、高い波動の人と出会えるようになります。


笑うことは、健康にも多大な影響を与えています。国際科学振興財団が、吉本興業の協力で行った糖尿病患者を対象にした実験で、漫才などを見て笑った後には、食後の血糖値の上昇が抑えられるという結果が得られたという話があります。


さらに、笑いはメンタルにもいい影響を与えており、大阪府立病院機構「大阪国際がんセンター」が、吉本興業などと協力して行ったがん患者や医療従事者を対象にした実験では、笑いが「緊頭・不安」「怒り・敵意」「疲労」のスコアを改善することが示されました。


つまり、笑いは、最も簡単にできる最強の「開運法」です。実際、日常で笑うことが多いときには、たくさんのいいことや、いい情報、いい出会いがやってきます。  


逆もまた然りで、笑いが少ないときには、心は後ろ向きになり、やはり不運なことが続
きます。


もちろん笑えないような気分のときもありますが、そんなときには形だけ笑うということがおすすめです。


つまり前述した「口角を上げる」動作です。
ただ形だけをつくっても効果はあります。
口角を上げるだけでもいいので、笑うことを意識してください。



夜寝る前の笑いは、潜在意識に「いい1日だった」という記憶を植えつけやすくなります。
ぜひ、笑いを習慣にしてください。


・ルーティン30:  
寝る1時間前に1分イメージング



ビジョンどおりの行動をすることで、ビジョンが実現している波動(ラッキー・バイブレーション)に近づき、より開運していくのですが、さらにラッキー・バイブレーションを強くするためには、毎日の「イメージング」が有効です。


たとえば、私たちが普段何か新しいことに挑戦しようとするとき、「できる」と思う人と、「できない」と思う人の違いは何かというと、その人の「脳の中にある記憶データ」です。
記憶データの中に成功体験の記憶が多い人は「できる」と思い、成功体験の記憶が少ない人やほとんどない人は「できない」と思うものです。


じゃあ今から成功体験を増やせばいいかというと、そんなすぐに増えるものではありません。


そこでカギになるのが「イメージング」です。
私たちの脳は、現実に起こったこととイメージしたことの区別がつきません。


脳は外に広がっている現実を「現実」と判断しているのではなく、目の奥にある網膜というところに映った映像を立体的に変換したデータを「現実」と判断しています。
実際に見たものはもちろん網膜に映るのですが、じつはイメージしたものも同じように網膜に映し出されます。


見たものもイメージしたものも同じ場所に映し出され、脳はそれを「現実」と判断するため、現実に起こったこととイメージしたことの区別がつかなくなるのです。 


たくさんの成功体験を積む必要はなく、「成功しているイメージをたくさんすることで、脳には成功体験の記憶がたくさん記録される」ことになります。


イメージをたくさんしていくと、脳はそれを「現実」と解釈するため、それを経験しなくても、イメージしたとおりの記憶データが脳の中に蓄積されていきます。


すると、わざわざ意識的に「ビジョンどおりの行動をすること」ということをせずとも、自然とそのとおりの行動を取るようになっていきます。


毎日毎日イメージングすることが大事です。


・ビジョンを実現している自分は、どんなことをしているか?
・ビジョンを実現している自分は、どんな服装をしているか?
・ビジョンを実現している自分は、どんな場所にいるか?


そんなことを1回1分、イメージングしていきましょう。できれば毎晩寝る1時間前にイメージングすることが大事です。私たちの脳は、寝ている間に記憶の整理をしています。


そして寝る前の1時間以内にあった出来事、聞いた情報、見たことなどは、脳にとって
は印象的な出来事となり、長期記憶になりやすいのです。


そのため、寝る1時間前には、1分でいいので、ビジョンにまつわるイメージング(いい妄想)をたくさんしてください。
記憶として脳に打ち込まれるほど、あなたの運がよくなっていきます。


これまで、
どんな世の中であっても「開運ルーティン」を生活の中に取り入れることでラッキー・バイブレーションを身につけ、幸せに生きていく秘訣をお伝えしてきました。


ここまでお伝えしてきたことの一つひとつを習慣化し、継続していくことで波動は確実に高くなり、高くなったその波動に応じていい出会いがあったり、いい情報が入ってきたり、素敵な現実が展開するようになっていきます。


是非、1日1分のルーティンを生活に取り入れて、ラッキー・バイブレーションを身につけて、常に運に恵まれた毎日を過ごしていきましょう!

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