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【利回り5%超】 夜の債券スーパーでApple特売中!

はじめに:私の日課は「夜のスーパー巡り」

こんにちは、「いつもワクワク還暦少年」ことメリケン(67歳)です。

皆さんは、夕食の後どう過ごされていますか? 私は毎晩、カゴ(マウス)を片手に「債券市場」という名の巨大スーパーへ買い物に出かけます。

このスーパー、時間帯や売り場(証券会社)によって、同じ商品でも値段が全然違うんです。 今日の目玉商品は、みんな大好き「リンゴ(Apple)」。 それも、長期熟成モノ(2045年満期)の極上品です。

売り場A(SBI店)で「お宝」を発見!

いつものように売り場を回遊していると、思わず二度見しました。 SBI店の棚に並んでいる「米ドル建 Apple債」。

  • お値段(単価):92.14円(※ドルの%単価)

  • 糖度(利回り):なんと 5.014%!

※アップルの米ドル建債券 4.375%(満期:2045/05/13)です。

「えっ、Appleという超ブランド野菜が、利回り5%超え?!」 これは、奥様方が「今日のキャベツ、ひと玉100円よ!」と色めき立つレベルの衝撃です。

売り場B(楽天店)と値段を見比べる「チラシ比較」

しかし、ここで即買いしないのが「60代の知恵」。 念のため、もう一つの馴染みの店、「楽天店」ものぞいてみました。

するとどうでしょう。全く同じ「Apple債(2045年満期)」なのに……

  • お値段(単価):94.50

  • 糖度(利回り):4.81%

その差、単価にして約2.36。 野菜で言えば、隣のスーパーに行くだけで数十円〜百円近く値段が違うようなものです。 「危ない危ない、あっちで買ってたら損するところだった……」 この価格差(スプレッド)を見極めるのも、債券ショッピングの醍醐味です。
過去のレシートを見返してニヤリ

実は私、2023年の12月にもこの「Apple」を楽天店で買っています。 当時の家計簿(取引履歴)を見てみると……

  • 当時の購入価格:97.66 〜 98.15

  • 当時の糖度(利回り):4.5%台

当時は「これでも安い!」と思って買ったのですが、今日はそこからさらに5ポイント以上も値下がり(単価92.14)しているわけです。 バーゲンセールもいいところです。

結論:迷わず「SBI店」でカゴへ!

「過去より安く、他店より安い」 これを確認したら、もう迷うことはありません。

私は静かに、しかし心の中でガッツポーズをしながら、SBI証券で「買い注文」ボタンをクリックしました。

投資というと難しく聞こえますが、こうやって「良いものを、安いお店で、安い時期に仕込む」という感覚は、日々の買い物と全く同じです。

これでまた一つ、2045年まで毎年チャリンチャリンと甘い果実(利金)を届けてくれる「金のなる木」が増えました。 皆さんも、今夜のデザートの代わりに「債券市場のリンゴ」、チェックしてみてはいかがですか?

※債券価格は夕刻に値洗い(単価変更)され、翌営業日の注文締め切りまでは価格は変更されませんので、ゆっくり品定めができます。


債券はシニアの守りの投資の土台



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