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大嫌いな共テ化学を28点から本番76点まで伸ばし、旧帝2次すら化学に変更した私流最強の参考書周回法

「参考書って何周すればいいですか?」
という質問、勉強法を調べているとよく見る質問です。実際塾でもよく聞かれますし、「何周はさせましょう」という指示もよくされます。
3周、5周、完璧になるまで。いろんな答えがありますよね、、


私は高校生のとき、参考書「何周するぞ!!」という目標は決めていませんでした。私がやっていたのは、

◎◯✕方式

です。名前は今つけました。安直ですが。
名前の通り、解いた問題に◎◯✕という評価を付けます。

私がこれをやりだしたきっかけは、化学が全く受け付けなかったからなんです。
旧帝大に合格するためには共通テストで82%取らなきゃだねと言われていたのですが、化学がほんっとうに壊滅的に嫌いで。2年生・2月のベネッセ共通テスト模試の結果なんて、28/100しか得点できていませんでした。

ついでに全公開します。

ベネッセでこれは何回見てもやばいですね、、かなり焦ったのを覚えています。言い訳ですが、私の高校は進学進学!!みたいなとこではなく半分は就職するような高校だったので、そもそもやっているレベルが低かったのはあると思います。
でもこの点をみても、「やばい。でも覚えられないし嫌いなんだよ」と嘆いていたのが私です。だから脳の仕組みを利用して、やれば必ず覚えられる勉強法を探していました。
それからこの周回方法を教えてもらって死ぬ気で極め、共通テスト本番では2025年化学の平均点が45.34の超難化した年だったにも関わらず、得点は76/100。北予備で受けた直前模試ではE判定→B判定まで伸ばすことができました。これは受け取ったとき本当に号泣しました。

本当に頑張った私。。

じゃあどうやったのか。まずはこの方式について説明します。
評価基準は以下の通り。

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