2026年宮城の春
2026年は前回のいわきの河津桜からスタートしています。
そんななか、宮城にもしっかり桜の季節がやってきました。
ここ数年は金曜の仕事帰りに撮影したいところの付近で車中泊を
してかからの撮影でしたが今年は仕事帰りに撮影と休日に早起きで撮影して
みました。
ぜひ2027年の撮影に役立ててもらえれば
錦町公園の夜桜
仙台の中では早い桜だと思います。
桜の品種としてはコヒガンサクラとのようで、よくあるソメイヨシノなどより少し早めに咲く桜です。
前日に雨も降ったのでリフレクションの写真も取れました。
今回の撮影はRF16mmの広角レンズを久々に使用してみました。
この1年ほどは望遠レンズの楽しさで70−200の出番が多かったのですが、
久々に広角を持ち出すのも楽しい。
明るいレンズのため夜の使用には役立てます。


白石城 静寂の中に咲く桜
夜の白石城はそこまで混んでいません。しかも平日だと尚更。
でも、桜はしっかり咲いてくれています。

大河原一目千本桜
宮城の桜三ヶ所目
宮城の桜といえば一目千本桜。
この時期は東北本線も速度を下げて走行するようです。
桜まつりで屋台が出ています。
日中も楽しいですが、夜も楽しいです。
個人的には早朝が一番かも。
今回は夜桜ということで、屋台の賑わいと桜をイメージしています。
桜まつりから少し離れるだけで、川の静けさと桜を感じることもできます。



早朝の涌谷町の桜並木
今年の桜では初めての場所に行ってみたいと思っていました。
本当は福島の鶴ヶ城の桜を撮影しにいきたいと思っていましたが、
残念ながら行けるタイミングと天気が噛み合わず天気の良い、
宮城でも北側に行くこととしました。
そんな中で城繋がりで行くことにしたのが、涌谷城です。
毎年桜撮影は一度は早朝からいきます。
人が少ないというのと、風も弱いという利点もあります。
涌谷城の周囲には綺麗な桜並木があり、桜のトンネルと行っても間違い
ないでしょう。
早朝は車も少ないので、撮影にはちょうどいい時間です。
ただし、安全面は気をつける必要はもちろんあります。




締め:伊達政宗公と桜
涌谷町を出て、最後に向かったのが仙台城址です。
宮城の最後のさくらは、伊達政宗公にご挨拶も兼ねて
仙台を上から見ることができ、特に西公園の桜が満開というのが良くわかります。
そんな伊達政宗公を正面から取るには心苦しく後ろ姿と桜を失礼します。
桜からの後ろ姿が、力強さを感じます。

動画撮影
私は写真撮影をメインにしています。
ただし、動画についても簡単に撮影を行なっています。
動画撮影にはDJIのOsmo Pocket3を使用しています。
本当は真面目に動画編集までやりたいのですが、DJIには自動で動画編集を
実施してくれるアプリもあるためそちらを最近は使用しています。
いずれは、編集もしていきます。
そんなOsmo Pocket3ですが、後継機のOsmo Pocket4が発売されました。
私は3でも全く不満はありません!
いや、起動速度だけはジンバルがある分少し遅くそこら辺が不満・・・
ジンバルの話になりますが、このカメラは私は持ち歩くときに稼動部の
破損が心配でした。
持ち歩くときには、純正のカバーを付けて、スマホのネックストラップを
使用してぶら下げて持ち歩いていました。
それでもたまにカバーから外れてひやっとしたことが何度かあります。
そんなときに見つけたのが、K&F conceptの保護カバーです。
純正のカバーに取り付けるタイプで、サイズは大きくなってしまいますが、
安定感は抜群!不満があるとするならば、取り出し時に少し時間が掛かる。
もしカバーをお探しの方は一つの案としてご検討ください。
ちなみに、購入方法はスタンダードコンボとクリエイターコンボの2種類が
あります。私のおすすめはクリエイターコンボです。
マイクがついたり必要なものが揃っています。
ぜひインスタグラムもぜひご覧ください。
最後に
宮城の桜も最高です。
ぜひ毎年の恒例として撮影を続けていきたいです。
時間帯によりいろんな顔を見せてくれる桜。
来年は何時のどこの場所での撮影でしょう。
