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イザヤ書4章2節についてお話を聞いた

キリスト教会の
「世界の平和を願って」
という礼拝に参加してきました。

説教題は「預言者イザヤが望み見た永遠の平和」。とても良いお話でした・・・(感涙)

周囲の人に声をかけてみればよかった!・・・と思ったけど、自分自身がまだ教会の礼拝に慣れてないから人を誘う余裕など無いわけで。残念。

キリスト教や聖書のことを勉強している人には有名な話なのかもしれないのですが、私はほとんど知らないもので、いちいち「へえ~!」「なるほど~!」と新鮮に驚いています。楽しい。

聖書の中には「平和」という言葉が、旧約で217個所、新約で87個所ありますと。また「平和」という言葉そのものではなくても、平和に関係する内容のことは多く語られていますと。

そして聖書は平和を深く教えている、と。

イザヤ書 2章4節
  主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。
  彼らは剣を打ち直して鋤とし
  槍を打ち直して鎌とする。
  国は国に向かって剣を上げず
  もはや戦うことを学ばない。

国連本部広場の「イザヤの壁」には、このイザヤ書2章4節の部分が刻まれている、ということです。すばらしいことですよ。理念大事。

さて、礼拝終了後に昼食の会があって、お誘いをいただいて他の出席者の方々と一緒にいただきました。

教会の礼拝って「どなたでもどうぞ」で、
特に予約なども必要なく、
行ける時に行くだけ、
何か勧誘があるわけでもなく・・・
という感じなのですが、

昼食をいただきながら、いろいろおしゃべりしてて、
「あの~、私、こんな感じでしれっと参加し続けてますけど、いいんですかね?」
と聞いたら
「いいのよ~」
と言われました。

そうか。いいのか。

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