【市原】臨海工場地帯を走ってみた🥐
おはようございます☀
千葉のニッチな魅力を伝えるnoteです😊
総合案内はこちら💁♀️
■市原の工場地帯について
市原は千葉県最大の面積を誇る市であり、チーバくんの首から胃あたりをまたがる巨大都市です👀

市の上部は千葉市や袖ケ浦市などに隣接していて、住宅街や工場地帯としての側面が強いです🏭
一方で、県の下部は高滝湖や養老渓谷など、一気に房総らしい自然を楽しめる観光地になっています🍁

今回はそんな市原市で、全国的にも有名な工場地帯&臨海部に遊びに行きましたので、その様子をレビューします😊

■今回のルート
市原の工場地帯を攻める今回のルートはこちらです💁♀️

①五井駅→②クロワッサン五井店→③工場地帯→④養老川臨海公園→⑤こみなと待合室 です🥐
自然とも都会とも違う工場地帯の魅力を伝えていきます😊
それで行ってみましょう!
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①五井駅
今日の出発地点は内房線と小湊鐵道を繋ぐターミナル、五井駅です。

可愛い
今回は登場しませんが、小湊鐵道は市原と大多喜をまたがる観光鉄道で、味のある車両と丁寧なおもてなしが最高なローカルトレインです☺️

小湊鐵道は陸の観光地に連れて行ってくれますが、今回は海側に向かいます🪼
②クロワッサン五井店
まずは食糧調達!ということで、インスタで気になっていた可愛いパン屋さんに向かいます🥐


走ること10分ほど、目的のパン屋さん「クロワッサン五井店」に到着しました☺️


実は横にトトロもいる
ジブリに許可って取ってるのかな‥🤔?とは思いつつ、いくつか購入です☺️
他にも美味しそうなホットドッグやカレーパンなど、種類も充実です🌭

③工場地帯
まっくろくろすけを連れて、次は海っぺりにある工場地帯に向かいます🏭

そこはまさに白銀の世界で、巨大なガスタンクやパイプが並んでいて壮観です👀


今回は昼の来訪でしたが、夕方や夜は空の色がアクセントになって、また違う魅力を楽しめます🌙


シンプルに綺麗だった
ちなみに、巨大なガスタンクが並ぶこの一帯も、昭和30年代までは東京湾だったようです👀
わずか十数年で日本有数の工業地帯へ姿を変えたようで、その変化に凄みを感じます。

県立中央博物館より
自分よりも遥かに大きい設備たちに挟まれながら走るのは、独特な圧を感じてちょっと病みつきになりそうです😎

レトロな近未来感がいい
④養老川臨海公園
工場地帯を抜けた先には、海に面した養老川臨海公園があります🌳


ここは内房の釣り師達のメッカになっていて、9月にはアジやイワシ、クロダイまで釣れるようです🎣

また、市原市も運営に関わるオリジナルメーカー海釣り公園は季節を問わず、釣具を持たずにフランクに釣りを楽しめます😋

鉄橋釣り堀すごし
お手洗いやレストラン、持ち込み可のイートインも充実してるので、このエリアの拠点的な存在にもなっています👍
今度は釣り人として再訪したいです😊

⑤こみなと待合室
工場地帯を走る旅も終盤、再び五井駅に戻ります。
五井駅は超田舎というわけではありませんが、電車は30〜40分くらいの間隔になっています👀
そのため電車を待つ時間は結構しんどいものがありますが、ここには救世主がいるんです😏

その名は「こみなと待合室」といい、ゆったりお茶や読書ができるスペースです📕

画像はチイコミさんから拝借

千葉は電車の待ち時間が長い駅も少なくありませんが、こういう場所があるのは本当に最高ですよね☺️
県内には他にも優秀な電車待ちどころがいくつかあるので、いずれ別記事でご紹介します!

◻️まとめ
市原観光で最もメジャーなのは養老渓谷やチバニアンあたりだと思いますが、実は臨海部は県内屈指の迫力をもつ名スポットなんです👀
千葉市からも行きやすいですし、小湊鐵道などの他コンテンツとの接続もいいのでぜひ遊んでみてください☺️
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

◻️カワウソくんを追いかけろ!
この記事を読んで市原に興味を持った方へ。
現地まで実際に遊びに行って、感想を記事にしてみませんか👀?
感想記事は、本noteの専用記事で紹介します😊
参加方法はこちら💁♀️
◻️おまけコーナー

いつも楽しく記事を読ませていただいているコロッバーKAWAIさんの投稿に魅せられて、僕も空手家パパさんの「ゴーストライティン絵画祭」に参加してみました!
カワウソくんverはこちら💁♀️

1. 題名
「夕映え、ひとり旅」
2. 制作エピソード
二十七歳の夏、画家は久しぶりに仕事を離れ、川沿いの古い町を歩いた。
家には幼い息子が待っていたが、その日はなぜか、笠をかぶって飄々と歩く一匹のカワウソに自分を重ねた。
口には草、胸には赤い鯛。夕焼けの町を急ぎもせず進む姿が妙に愉快で、宿へ戻るなり版木を彫った。線はまだ荒く、空も水面も少し彫り込みすぎている。
それでも、迷いより先に刀が走る若さがあった。
故郷で森や魚が減っていく光景を見てきた彼にとって、ただ「楽しい」と思えた夕暮れを刻むこともまた、失くしたくないものを残す仕事だった。
やり方間違えてたら教えてください笑
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