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フォロバしないまま、8か月が経ちました


1月に書いた。
「フォローしないのに、交流したい人です」と。
我ながら、なかなか面倒くさい宣言をした。


当然、友だちは増えないだろうと思ってた。




それくらいの覚悟はしていたし、
もうそれでいいと腹を括っていた。

なのに。

フォロバ目当てじゃない人が、
フォローしてくれた。
びっくりした。
気がつけば、100人になっていた。

ありがたい。
大事な100人だ。



初めて庭で苺を育てた


フォロワーじゃないけど、仲良く交流してくれる人もいる。
途中で「あ、この人フォロバしないのか」って気づいた人もいるだろう。 
その時に外したり、 なんとなくそのまま放置、という人もいると思う。

でも、それでいい。
全然いい。
人間関係なんて、だいたいそんなもんだ。

全員が全員、同じ熱量で向き合っているわけじゃない。

それは、リアルだって同じこと。



隠れてた「ひとつ」大切にしたい


私の記事に付く「スキ」は、おそらく平均より少ない。
30とか、40とか。たまに以上。

充分。

スキをくれた人の顔を、私はなんとなく思い浮かべることが出来る。
ちゃんと読んでもらえてる感じがする。
数字じゃない、何か。


「収穫」は喜び


ただ、誤解しないで欲しい。
数字を追わないのは、数字がどうでもいいからじゃない。


noteで収益に向かって頑張っている人にとって、フォロワー数もスキの数も、れっきとした成果だ。

それは、時間をかけて、ちゃんと分かってきた。

ただ私は、今はもう、
数字を数えすぎない場所で楽しんでいきたい。


数字って、結構疲れる。



ただ、味わう


最近、「フォロワーさん訪問」という趣味が加わった。

ふらっと立ち寄り、わりと本気で読む。

この人は、どんな気持でこれを書いたんだろう。
何を飲み込んで、何を言葉にしたんだろう。

そんな事を考え始めると、
過去まで遡って読んでしまう。
気づいたら長居している。

入れ込みすぎて、勝手に疲れる。
75歳あるある、ここに極まれり。


ゆっくり楽しみたい


  それにしても、
  「毎日note」の人たち。
  あなたたち、何者?

 冷蔵庫の残り物で毎晩一品仕上げるスーパー主婦、あるいは締め切りを生きがいにしている人種、そのどちらかだと思っている。



食べにおいで


わたしはそんな人たちの記事から、かなり栄養をもらっている。


声を出して笑う日もある。
「うまいなぁ」とニヤつく日もある。
じわっときて、ちょっと泣きそうになることもある。
「なんなのこの人、すごいじゃん」と、ひとりで拳を握る時もある。

読むだけなのに感情が忙しい。

スマホの画面相手に、こっちは結構ちゃんと生きている。
喜怒哀楽、フル稼働である。



一緒に食べたい゜


だから、もう少し。


75歳で発信している、という、
自分でも「なんでこうなった」
と首をかしげるようなこの状況を、
もう少し、面白がっていたい。


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