「BAR未来」制作日記 Day42| 消えない気づき
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
今日は42ページ目。
ヨシアキが“体験の余韻”と向き合います。
■ 静かな夜

夜、ひとりで窓の外を眺める。
静かな時間だった。
あの出来事は
やはり夢だったのだろうか。
バーで眠ってしまい
不思議な体験を見た。
それだけのことかもしれない。
■ 拭えない違和感
だが――
あまりにも意味がはっきりしすぎている。
偶然にしては出来すぎている。
ヨシアキは
ポケットに手を入れる。
そこには何もない。
あの装置もこの世界には存在しない。
■ 残り続ける感覚
それでも――
あの感覚だけは
確かに残っていた。
消えることなく
静かに自分の中に在り続けている。
現実にあったかどうかよりも、
心に残っているかどうか。
それが
この体験の“真実”なのかもしれない。
42ページ目は、
「消えない気づきの存在」を描いています。
形はなくても
確かに在るもの。
ヨシアキの中で、
その体験はこれからも生き続けていきます。
次回もお楽しみに。
