【六花亭で食べ放題】北海道にある「極楽」を知っていますか?【2025年振り返り】
北海道のお土産として、もらった嬉しいお菓子はありますか?
ロイズのチョコ、白い恋人、三方六…
色々あると思いますが、マルセイバターサンドをはじめとした六花亭のお菓子を思い浮かべる方もいるのではないのでしょうか?
そんな六花亭なのですが、
【ポイント交換でしか入れない】特別なラウンジが存在します。
その名も【お得意様ラウンジ 極楽】
帯広本店と札幌本店の2か所にのみ設置され、
通常のカフェラウンジとは異なるメニューを2時間食べ放題できるという夢のような空間です。
実は今年の7月、ついにポイントが貯まって帯広のラウンジへと入ることができました。
今年の振り返りの一環として、当時撮影した写真と共に料理とラウンジの様子をご紹介していこうと思います。
🍰ラウンジ入場権を得るために必要なこと
ラウンジへ入場するためには、下記の物が必要となります。
・六花亭のポイントカード
・所定のポイント(2025年12月現在 300pt)
・事前の予約
ちなみに、六花亭のポイントは100円で1ポイント貯まります。
2年後の12月末日まで有効なので、地元の人であればコンビニスイーツの代わりに六花亭を買っていればわりと貯まる感じです。
なんなら六花亭の方がコンビニより安いのよ。
マルセイバターサンドも、バラ売りを買えば160円ですから。

こうして、2年半くらいかけて美味しく食べながらポイントを貯めたら、
電話で予約をします。
🍰当日:受付~入場
当日、受付でポイントを差し引いてもらい、カードキーをもらいます。
帯広本店、普通に日常だから当日は外観の写真撮ってなかった…

入場順に席が選べるシステムなので、会場まで待ちます。
ぼっちが私しかいなくて心細い…
(2人分のポイントは用意できなかった)
待つこと15分ほど、スタッフさんの案内のあとに扉がオープン。

かわいらしいフクロウの石像がお出迎え。
帯広本店には他にもフクロウちゃんがいるので、気になる方は探してみてください。
ラウンジ内の内装はこんな感じ。
席同士の間隔も確保されていて、開放感ある空間となっています。

作り上げる世界観を考えたらお手頃価格すぎる
席数もいたずらに多くはないので、ビュッフェスタイルでありがちな猿山状態にならないのはとてもありがたいです。
🍰メニュー紹介
2025年7月のお品書きはコチラ。
極楽ロールと六花の森ヨーグルトはラウンジの定番です。
サクサクミルフィーユはシーズンごとに味が変わる感じです。
他のメニューはその時次第…。

ちなみに、事前にメニューは分からないので、完全に当日のお楽しみです。
近い時期に誰かが行っていてネタバレを食らう可能性はありますが…
(今後もメニューが変わった頃にレポを書くように心がけようっと)
🍰ビュッフェの巡一巡目、欲ばらないのが大事。
予約してから当日まで、わくわくしながら極楽ラウンジに言ってきた人のブログを読んでいたのですが、その中にこんなアドバイスがありました。
「序盤で食べ過ぎないこと」
極楽で提供されるメニューは、ビュッフェ形式のものとサーブ形式のものに分かれます。
序盤のビュッフェで勢いよく食べすぎると、終盤にサーブされるメニューが来る前にお腹いっぱいになってしまうというという悲劇が起きてしまうのです。
胃袋のサイズにそこまで自信がないので、恐る恐るビュッフェの一巡目をまわります。

あまりジンジャエール好まないのですが、こういうのはつい飲んでしまいます。
甘いものが多かったので、生姜のさわやかさが心地よかったです。

お腹に自信がありそうな人は複数持って行ってましたが、私はおとなしく1つで…。
卵の味が濃厚なずっしり系のロールケーキでした。

このヨーグルト、本当に好きなんですよね。
お店でも購入できるので、北海道に来られた際はぜひご賞味あれ。

この日のスープは、コンソメジュレを入れて飲むじゃがいものポタージュでした。
絶対美味しいやつ~!と思いつつも控え目に控え目に…。
恐る恐る持ってきたので、まったくもって映えないビジュアル。

(のちにこの教えに救われる)
どれもおいしくて、ただひたすらにハッピーでしたね。
でも、まだこのおいしさは序の口…。
🍰サーブされてくるメニューたち
ビュッフェで取ってきたものを味わっていると、
スタッフのお姉さんたちが残りのメニューを席まで持ってきてくれます。
最初に出てきたのは極め巻き。

非売品って嘘でしょ…?
ほんとうにこれが美味しすぎて、購入する術がない現実を今も受け入れられずにいる。
いつでも探しているよ
どこかに極め巻きの姿を…

極め巻きの次に運ばれてきたのが氷室うどん。
キンキンに冷えたお水に入っていました。

このうどん、写真では伝わりにくいのですが、結構ボリューミー。
複数人のグループの席には「2人に1個」という感じで配られていました。
私はボッチできていたので、一人で食べることに。
先人の教えをきちんと守っていてよかった…。
うどんを食べているうちに桃の杏仁豆腐が到着。
ファンが多い六花亭の杏仁豆腐。
ソースなしの姿であれば、夏の期間中は店舗でも販売されています。

実は杏仁豆腐がそこまで好きではない私…
恐る恐る口に運ぶと…え、めちゃくちゃおいしい…。
気が付いたらぺろりと食べていました。
そして、最後のメニュー、サクサクミルフィーユ。
こちら、結構ロングな姿でワゴンに載せられた状態で運ばれてきて、
シェフが好みの大きさで切り分けてくれるという演出付きとなっています。
この時点でかなりお腹いっぱいになっていたので、控え目サイズでお願いすることに。

サクサク過ぎてすぐに崩れてしまう・・・
月ごとにフレーバーが変わるお品なのだけど、秋のお芋とかおいしそう。
切っていくそばからパラパラと崩れてしまう儚いパイ。
ただ、パイ生地のお菓子って儚いものほどおいしいんですよね。
一通りたべたところで、お気に入りたちのおかわりへ向かいます。
私のお気に入りは…こちら。

ビシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ)も2杯ほどおかわりしました。
幸せな時間はあっという間。
気が付いたら終了時刻の15分前に…
後ろ髪をひかれつつも、重くなったお腹を引きずるように退場。
次回は2人分のポイントを貯めて、夫と二人で来たいなと思いました。
なお、現在の所持ポイントは168pt。
2027年の夏くらいまでの間にあと432pt貯める必要がありそうです。
果たして間に合うのか…?
とりあえず、内地へ行くときの手土産と義実家への手土産は全部六花亭にします。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました✨
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