エンジンの話:日本のヤンマー・イギリスのロールスロイスについて
フランス行った時に友人の家でテレビを見ていたらヨットのレースをやっていました。船体にはヤンマーのロゴが。
ヤンマーは農機具だけじゃなくて、ヨットや船等のエンジンが世界で人気なのです。
ヨット等の船はお金持ちのスポーツ、趣味と認識しています。
円安だし、業績良いのではないかな?と思っています。株やってる方、ヤンマー良いかも😸
ちなみにイギリスの地方都市ダービー(Derby)住んでいた時、ロールスロイスの拠点、工場がありまして街を歩いてるとRolls-Royceのロゴのユニフォームを着た男性によく遭遇しました。
ダービーの隣町にはトヨタUKがありました。
私は若い頃、英国の政府広報のアシスタントしていまして、ミッションとしては日本の優良企業がイギリスに工場を作るなどの企業誘致でした。日本の企業がイギリスに工場を作ると雇用が生まれるのでイギリスはメリットがあるのです。
トヨタUKがあるということは、イングランド部門の方達が企業誘致に成功したんだなと感慨深かったです。
ロールスロイスの自動車部門はドイツのBMWに買収され、
イギリスに残っている本家ロールス・ロイス(Rolls-Royce plc)は、主に航空機エンジンや防衛・エネルギー事業を担う巨大企業です。
【ロールスロイスの自動車部門はドイツの「BMW」に買収された】
かつては一つの会社でしたが、1970年代の経営破綻をきっかけに、自動車部門と航空機エンジン部門が切り離されました。
その後、自動車部門(ロールス・ロイス・モーター・カーズ)の商標権などを巡ってドイツのBMWとフォルクスワーゲン(VW)の間で争奪戦が起きました。結果として現在は以下のようになっています。
• ロールス・ロイス: BMWがブランド権を取得し、傘下に収めました。
• ベントレー: 同時期に、かつて兄弟ブランドだったベントレーはフォルクスワーゲンの傘下に入りました。
現在、ロールス・ロイスの車はイギリス国内のグッドウッド工場で製造されていますが、資本は完全にドイツのBMWです。
話はヤンマーに戻しますが東京の八重洲にあるヤンマーのショールームはハイセンスでカッコいいです。
私の祖父は木材を扱う製材所や農機具を売る商売等いろいろ事業をしていましたのでヤンマーも扱っていたかも。
祖父は私が生まれる前、早くに亡くなったのですが、母親がよく、「とても明るく華やかな人で、宴会や集会に現れるとパッとその場が明るくなる人だったの。その父親に私は1番可愛がられたの」と自慢をしていました。
私が死んだらあの世で祖父と優しかった親類のおばあちゃんたちと猫に会うのが楽しみです😇
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