冬夏
リベルタドール=労働から解放されし者=年金生活者にとって日経新聞は日々の伴走者だ。コラム春秋は必ず読む。新しい視点を獲ることが多い。しかし、30代の頃に比べ、その頻度は少なくなってきた。それは多分、執筆者との年齢差が縮まった、あるいは逆転してしまったからだと思う。このブログを書きはじめてから1年が経ち、記事数は365を超えた。このルーテインは日々の活力になっている。10記事に1個ぐらいの割合で「いいね」をいただいているが、本当に嬉しい。ありがとうございます。季節は春に向かっている。私の好きな夏はもうすぐだ。暗い冬から明るい夏に向かうこの時期は希望の象徴である。そこで、この小生活者の直感的駄文集のタイトルを「冬夏」としよう。公的日経の高x(品質+信頼性)「春秋」の対極であることも含意するネーミングは、我ながら名案だと思う。
