〈テディベアも知らない、本当の探しもの〉
一石をとうじて揺れるきみの心どこへ
そんなつもりじゃなかったと.
言う側から、次の手を考えている君は
まるで、九官鳥のように毎日同じ言葉を
繰り返す私とはまるで大違い..
テディベアも言ってた、
きみは偉いんだよって
でもこんな私じゃまたまだ、だから
少し戯けたフリを見せて、くまさんを精一杯
笑わそうとした.
もっと身体能力を鍛えて
高いハードルを越えらるように
努力を重ねなくちゃ!
誰かに負けないように鍛えなくちゃ!
自分でも、縛り付けている
絡まった鎖の冷たさにびっくりする時がある。
昔言われたことがあった
'あなた鋼のメンタルね'
私は言いたかった。
'それは、あなたの見えてる私であって、私ではないです。'と
必死に見ないふりして平気なフリをするのが
得意だったから
唯一誇れるものを研磨したら'鋼'と
言われてしまって
'私のこと全然分かってない!
分かってもらえないんだ'落胆の色は見せずに
'うふふ'と笑っておいたの.
だって、私ほんとう誰にも見せれないほど
脆くって、陽だまりがないと
生きていけないのだから.
おわり.
脆い私を隠した鋼のメンタル。本当の私は…?🧸#note
