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3時起きから5時起きへ。小さな前進と睡眠のこと

きのうは心療内科の通院日でした。

あいかわらず眠りの状態は思わしくなく、もう少し眠れるようになりたいと医師に伝えました。

この心療内科に通い始めて、もう5年になります。

いろいろな薬を試しても、私にちょうど良い眠りを得られることはなかなかありませんでした。

「睡眠時間が増えても、翌日に眠けが残るのは嫌」

この私のわがままな条件が、薬のハードルを上げているのだと思います。

私の条件をよく知っている医師は頭を抱えつつも、今の薬に追加して試す薬を10日分処方してくれました。

往復5時間の通院で疲れ切っていた私は、長くぐっすり眠れることを期待しながら新しい薬を飲みました。

今朝の目覚めは5時。

最近は3時に目が覚める日が続いていたので、2時間長く眠れたことは、私にとって小さな前進です。

それでも午前中は、薬の影響か体と頭に重さが残り、「これでいいのかな」と迷う気持ちもあります。

もう少し涼しくなれば、熱中症の心配もなく体を動かせるでしょう。
体を動かして適度に疲れれば、きっと自然な眠りも取り戻せるはずです。

「眠りに不安を抱えていても、私の中にはちゃんと生きる力がある。そのことを忘れないでいたい」

薬と上手に付き合いながら、眠りと日中の活動のバランスを少しずつ整えていこうと思います。

完璧ではなくても、こうして今日を生きている自分を、大切にしていきたいです。


最後までお読みいただきありがとうございました🌸

私の言葉があなたの心に小さな灯をともしますように。


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