民放全体に広がる「コンプライアンス違反」
フジテレビに続いて、今度は日本テレビに火の手が広がっているね。
人気番組に出演していたタレントが、重大な「コンプライアンス違反」をしていたそうだけど、プロダクションの後輩をどうもいじめていたようだね。
そんなところまでチェックできないというのが本音だろうけれども、民放に注がれる世の中の厳しい目を考えれば、仕方がないことかもしれないね。
そうは言っても、聖人君子ばかりじゃないからね。
改めなくてはいけないのは、そもそも放送事業が寄って立つ所の理念だと思うよ。
やはり民放は、中身が薄くて、お茶の間の瞬間的な人気を取ることに一生懸命になりすぎたのかもしれないね。
視聴率競争というのは、本当に罪作りだね。
かといって、固くて真面目な番組ばかりやってても、肩が凝るし、見たい人も限られるというのが多分、本音だろうね。
今は肩をすくめて、嵐が通り過ぎるのを待つしかないという感じなのかもしれないね。
だけど、全体的に落ち着いてきたら、もう一度バランスの見直しは必要だと思うよ。
やはり、人生にとってためになると同時に、面白いものを探さないといけないよ。
優れた人格者でなくてもいいから、人間として、人を傷つけたり、苦しめたりすることに快楽を感じるような人は、登場させないという事は最低のルールかもしれないね。
