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30代・未経験。歯科衛生士からIT業界へ、泥臭く掴み取った私の再出発

はじめまして、ROKOと申します。 現在は、1歳半の娘を育てる母であり、パートタイムのWeb制作アシスタントとして働いています。

最近、仕事の傍らで挑戦した「生成AIによるLINEスタンプ制作」で、無事に3セットを販売開始することができました。この小さな活動をきっかけに、自分のこれまでの道のりを振り返り、これからの挑戦を記録するためにnoteを始めることにしました。

「30代、未経験」という高い壁。歯科衛生士からの転身

前職は歯科衛生士として、7年間現場に立っていました。 やりがいのある仕事でしたが、30代を迎え、「よりクリエイティブで、場所や時間に縛られないスキルを身につけたい」という思いが強くなり、全く未経験のIT業界への転身を決意しました。

しかし、現実は甘くありませんでした。 履歴書を送っても面接にすら辿り着けない日々が続き、「言葉だけでなく客観的な実力を証明するしかない」——そう決意し、私はITに関する資格試験の取得を目指しました。

失業保険も切れ、塾のアルバイトで繋いだ「背水の陣」

知識ゼロからのスタート。「ITパスポート」から始まり、「基本情報技術者」へ。特に苦手なアルゴリズムには何度も挫けそうになりました。 当時は失業保険も切れ、塾の事務アルバイトで生活を繋ぐ日々。「これで最後にしよう」と覚悟を決めて応募した一社。そこでようやく、現在のアシスタントの席を勝ち取ることができました。

止まらない挑戦。ブランク期間を「成長」に変えて

実務が始まった後、ライフステージの変化で一度現場を離れる「ブランク期間」がありました。しかし、私にとってそれは「停滞」ではなく「準備」の期間でした。この時間を使い、さらに上位の「応用情報技術者」を取得。 遠回りして得た知識のすべてが、今の私の土台になっています。

これからの展望:AI活用とAdobe Stockへの挑戦

現在はWeb制作の現場に戻りつつ、生成AIを活用したクリエイティブにも夢中です。直近の目標は、生成AIで月10万円の収益を上げること!

同じように「今から新しい一歩を踏み出したい」と奮闘している方と、この場所で繋がれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事は #自己紹介 のお題に参加しています。


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