【Day 23】「原理原則」という便利な言葉について考えてみるPart1
Spotify Podcast配信:テルマエの耳学
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■ 1. 今日のひとこと
今日は訪問、新規対応、そして契約2件と、現場仕事のフルコース。目まぐるしく状況が変わる一日でしたが、そんな時こそ「何のためにこれをやっているのか?」という問いが自分を支えてくれます。
帰ってからは息子の風呂待ち時間もカーフレイズとスクワットの筋トレ時間に変え、一秒も無駄にしない気合で乗り切りました。
■ 2. 1日のログ
【仕事・活動】
• 対応: 新規依頼(うち2件スピード対応)
【習慣・筋トレ】
• 腕立て: プッシュアップバー40回
• 腹筋: 50回
• 脚トレ: スクワット3秒キープ×20回、カーフレイズ左右40回(息子の風呂待ちにて)
■ 3. PDCA:昨日の自分を少し超える
• Good: 隙間時間を活用してトレーニングを完遂したこと。多忙な中でも契約まで丁寧に繋げられたこと。
• Problem: 現場が重なると、どうしても事務処理が後手に回りそうになる。
• Try: 明日の早朝、今日発生したタスクをすべて「完了」させ、クリーンな状態で一日を始める。
■ 4. 本日の「シェアしたい学び」
原理原則という“便利な言葉”の正体
■ 原理原則とは何か?
原理原則とは、
状況が変わっても通用する土台の考え方。
流行でも、感情でも、思いつきでもない。
迷ったときに立ち返る「軸」のこと。
■ 抽象的な指示が生まれる理由
職場でよくある言葉。
• 「ちゃんとやって」
• 「うまく対応して」
• 「考えて動いて」
• 「質を上げて」
便利ですよね。
でも、受け取る側はこう思います。
「何をどうすればいいの?」
なぜこういった問題が起こるのか?
それは指示する側が「原理原則」ではなく
「自分の感覚」を前提にしているからなのかもしれない。
■ 原理原則があると何が変わる?
例えば現場でよく使える原理原則。
①「目的から逆算する」
→ 作業ではなく“意味”を問う。
②「再現性があるか?」
→ 誰がやってもできる形になっているか。
③「患者(利用者)中心」
→ 自分都合になっていないか。
原理原則が共有されると、
• 指示が具体化する
• 判断基準が揃う
• 教育がラクになる
• 感情論が減る
つまり、組織が安定することとなる。
■ 「便利な言葉」に逃げない
抽象語は便利です。
でも便利な言葉に逃げると思考が止まります。
• 「信頼関係」
• 「チームワーク」
• 「質」
• 「配慮」
本当に大事なのは、それって具体的に何をすること?
と問い続けること。
■ まとめ
原理原則とは、
✔ 判断の基準
✔ 教育の土台
✔ 組織の安定化
抽象的な指示は楽。
でも、原理原則の共有は強い。
迷ったらこう考える。
「今やっていることは、何のため?」
そこに立ち返れる人が、結局いちばんブレずに頼りにされるんだろなあ。
■ 5. 明日のマニフェスト
明日は早朝作業からスタート。抽象的な指示を排除し、チームにとって「具体的で動きやすい」情報共有を徹底します。
明日も原理原則についてPart2を発信してみようと思います。








