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ポートフォリオ制作

いよいよポートフォリオ制作..…。
最初は「何も思い浮かばない!!」という感じでした。
掲載する作品と同時並行で作りながら悩み続けました。
最終的には形にすることが出来ましたが、そこに至るまでの制作記録や思考プロセスの記録を書いておこうと思います。


1.情報設計:迷走しながらのスタートダッシュ

作品作りにあたって、スクールの卒業生の方の作品や、ポートフォリオのまとめサイトやYouTubeを見ましたが、数を見れば見るほど、どんな方向性で何を伝えるのか自分の軸がぶれていくような感覚がありました。
コンテンツ設計では、他の人も載せてるからあれもこれも載せなきゃと、
理由も浅く、かなり煩雑なものになっていました。
そんな時にスクールの先生から、

自分が何を伝えたいのかしっかり計画を練って!
いきなり小項目を見るのではなく、大きな枠から考え始めて!!
まずはページ毎の目次を作って、
そのページコンテンツ一つ一つに自分が伝えたいこと、ターゲットユーザーがほしい情報を考えて項目を作っていって!

と、アドバイスをいただきハッとしました。
就活を焦るあまり、他の方と大体同じ内容で作ればいいと思って進めていました。軸が決まってないのに、細かい事を決めだしたからごちゃごちゃした物になってました💦

自分についての棚卸しはもう、WEBデザイナーを目指すと決めた時にやっていたのでそれをもとにポートフォリオの軸を決め、
改めて各ページ・各コンテンツで自分視点で伝えたい事・ターゲットユーザー視点で欲しい情報を一旦書き出してみました。

1ページだけですが、こんな感じです↓

あわせて、他の方のポートフォリオを見るときに
・なぜこの構成なのか
・この人が伝えたいことは何か
・どうしてこれを伝えたいのか

と、ひたすら「なぜ?」を深堀して研究しました。

その自分なりの考察を先生や転職支援スタッフの方にぶつけて、
考え方のすり合わせをして、自分のポートフォリオの内容に落とし込んでいきました。

そして、企画や設計がまとまったところで、デザインは一旦置いておいて、
WF作成に取り掛かりました🏃‍➡️

2.情報設計:テキストの絞り込み

🖊️テキスト量
各作品のテキストは本当に何十回も考えました。
伝えたい想いが多すぎて💦
ここに、こだわったんです!!とか、ここはこれを考慮して…などなど💦
そこで、伝えたいポイントを箇条書きにして書き出して、
作品の軸になるとこだけ残すようにしました。
あとは面接で話そう!!と割り切って。

📚テキストの中身、情報レイヤーをそろえる
テキストを考えた後に先生にチェックしてもらって言われたのは、
「情報の粒度が揃っていない!!」
・・・・粒度( ゚Д゚)?
言われて、確かに・・・(;^ω^)となりました。
そこで、Googleのマインドマップを使用して、ロジックツリーを作って粒度を整理して、今一度チェックしてもらい、「いいね!!」を頂けました・・。ここが一番疲れた・・・・・・(;^ω^)

3.WFとデザイン:とりあえず作ってみる

経験値が少ない分、作成→FB→修正のサイクルを回しながら、
ページ設計やデザインを調整していこうと思い、
他の方の作品をお手本にしてWFとデザインを作成しました。

デザインは落ち着いた、無難な印象のデザインにしました。
・・・それっぽくは見えますが、よくある物すぎて
沢山の他の応募書類に埋もれそうな印象(´・ω・)
ちょっと自分の印象とずれているような・・・。
そこで、いつものように先生に相談しました。

応募の段階では、採用担当者の方は履歴書とポートフォリオでしか
あなたを判断できないから、
自分の代わりにデザインにしゃべってもらうと考えたら
違うものになるんじゃない?

せ、先生!!(´;ω;`)
このアドバイスをいただき、
一気に自分の中でも考え方というか視点が変わりました。

🖼️伝えたい自分の印象に近い参考デザインを集める

採用担当者の方に持って頂きたい印象は

・責任感がある
・真面目
・はきはきしている
・元気がある

だったので、自分がそう感じる参考デザインをジャンル問わず集めて
サイト研究をしました。
今までポートフォリオのデザインばかり参考にしてましたが、
振り切って他業種のデザインを参考にすることで表現の幅が広がり、
自分の持っていきたい方向性をより視覚化することが出来ました。

4.修正:こてんぱんにされる日々

ほぼデザインが完成した後も、
何人もの人に見てもらいました。
スクールの先生、転職支援のスタッフさん、同じスクールの人、
バイト先で出会ったWEB関連のお仕事の方・・・。
もちろん、人によって視点や感じ方は違うのですが、
一旦取り入れてみて、自分の中でのその意見に対する答えを出し続けました。
・ここはあしらいを変えたら?
・もっと違う言い回しにしたら?
・UI/UXの視点を入れてみたら?

本当に終わりが見えない日々・・・・(´;ω;`)
出した答えをまた、ぶつける壁打ちの日々・・・・(´;ω;`)

修正を続けるうちに自分の中で確度あるものになってきた時、
「このままでも十分です、これはあくまでも私個人の意見なので、参考にするかどうかは判断を任せます」
と言われるようになりました。
業界経験がある方の一定の基準をクリアしたんだ!と思いました。

ここでポートフォリオの作成は一旦区切り、
転職活動をしながらブラッシュアップしようと、転職活動に踏み出しました。

最後に

公開して転職活動をし始めてからも、
ちょこちょこ修正はしています!!
おかげさまで面接のときに「ポートフォリオが良かったから会ってみたくなった」と言っていただけて、アラサー未経験ながら面接までこぎつけることが出来ています!!
なんとか、就職までつなげたいと思います!!

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