飽きっぽい子が勉強したくなる3つの方法
子どもの飽きっぽさ
子どもが飽きっぽくて困っている、という方はいませんか?
次から次に興味の対象が移るのが、子ども。大人とは時間の感覚が違うので、多少飽きっぽくても全く心配いりません!
とはいえ、保護者としては心配になることもありますよね。
「うちの子、飽きっぽいかな?」と思ったら、次のことをチェックしてみてください。
何に対しても集中できていませんか?
「これだったら集中する」というものはありますか?
もし、集中できるものが1つでもあるなら、心配はいりません。
ただ、その集中力を勉強に生かしたい、と思ってしまうが親心ですよね。
好きなものを勉強に生かす3つのコツをお伝えします!
好きなものを勉強に生かす3つのコツ
好きなものに対する集中力を、勉強に生かすコツは3つ。
好きなもので勉強する
好きなものに集中するために勉強する
好きなものから興味を広げる
1つずつ見ていきましょう。
1.好きなもので勉強する
お子様の好きなものを使って、勉強しましょう。
例えば、毎日YouTubeばかり見る子には、勉強系YouTuberを勧めるということです。チャンネルが好きになれば、自然と知識が身につきます。
お子さまにYouTuberごっこをしてもらい、勉強の成果を発表させるのもおすすめです。
鉄道が好きなお子様は、鉄道の学習教材を使うのも良いでしょう。
2.好きなものに集中するために勉強する
「サッカーをしたいから、勉強する暇なんてない!」なんて言われてしまったら、最低限するべき勉強量の約束をしましょう。
どうしたらサッカーの時間が確保できるかを考えることで、計画力や段取り力がアップします。
あこがれの選手が「勉強もがんばった」と言うインタビュー映像を見せれば、モチベーションもアップ!
次の「好きなものから興味を広げる」にもつながりますが、サッカーの上達に必要な算数や天気、栄養などを知るために、勉強が必須だということを教えていくのも良いでしょう。
3.好きなものから興味を広げる
マインクラフトが好きなら『マインクラフト図鑑』を読むように、好きなものの本や動画を見て、知識や技術を増やしていますか?
知識がついたら、さらにもう一歩!
生き物に興味を持ったら動物園へ、鉱物に興味を持ったら石を見に河原へ。好きなものと現実の世界を結びつける力があると、勉強に強くなります。
お子様自身で、好きなものと現実の世界、勉強を結びつけられる子は、そう多くありません。関連する本や動画などで知識を得られるようにするとともに、体を使った体験も増やしていきましょう。
毎日の習慣づくりに、アプリを使ってみませんか?
完全無料・広告なしで、子どもの習慣化を応援するアプリ「チアミー(Cheermee)」なら、
がんばることを決める
お子様が、がんばったことをスタンプで報告
保護者がスタンプでほめる
この簡単3ステップで、お子様の習慣化を応援します。
