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50代こそAI副業が面白い。55歳の私が本気でそう思う理由

55歳になってから、私はAIを使った副業に挑戦しています。

私の名前はちぇりんと申します。

詳しい自己紹介はこちらをご参照ください。↓

始める前は正直、

「こういう世界って、若い人の方が有利なんじゃない?」
「今からAIの進化についていけるのかな」

と思っていました。

でも実際にやってみたら、今はむしろ逆のことを感じています。

50代だからこそ、AI副業って面白い。

とはいえ、まだ私自身、大きく稼げているわけではありません。

それでも55歳の今、新しいことを覚えて、人とつながって、自分では作れなかったものを形にしていく毎日は、想像していた以上に面白いです。

今日は、実際にやってみて感じたことを、そのまま書いてみようと思います。



「もう50代だから」は、もったいない


最初は、若い人の方が圧倒的に有利だと思っていました。

新しいツールを覚えるのも早そう。
体力もある。

実際、ずっとパソコンやスマホを見ていると目は疲れますし、

「この先、体力もつかな?」

と思うこともあります。

でもAIを使い始めて気づいたことがあります。

50年以上生きていると、自分では大したことがないと思っていた経験が、実はかなりあるんです。

仕事のこと。
人間関係のこと。
失敗したこと。
やり直したこと。
昔うまくいったこと。

自分だけで考えていると、

「そんなの普通でしょ」

で終わらせてしまう。

でもAIと話していると、自分では気づかなかった角度から問いを返してくれる。

すると、

「あれ? この経験って誰かの役に立つのかも」

と思えることがあります。

若さではかなわない部分があっても、今まで生きてきた時間そのものが材料になる。

そこが50代とAIの面白い組み合わせだと思っています。


怖かったのは「できるか」より、また時間とお金を無駄にすること


もちろん、始める前は不安だらけでした。

「AIの進化についていけるのかな」

「自分なんかが本当にできるのかな」

でも、それ以上に怖かったのは、

時間を使って頑張ったのに、結局稼げなかったらどうするの?

ということでした。

私はこれまでにも、いろいろな自己投資や副業を経験してきました。

うまくいかなかったこともあります。

だから、

「また失敗したくない」

という気持ちはかなりありました。

お金だけではありません。

時間も同じです。

仕事をしながら副業をする以上、使える時間には限りがあります。

とにかくコスパやタイパが悪いことはしたくない。

なのに私は、要領が悪くて思った以上に時間がかかることもある。

「こんなに時間がかかるなら続けられない」

となったら意味がない。

だから私にとっては、

AIが使えるようになるかどうかより、限られた時間で続けられて、その先に収益化の可能性があるのか

の方が大きな問題でした。


「私にもできるかも」に変わった


でも実際にAIを使ってみると、少しずつ感覚が変わりました。

最初は本当に小さなことです。

ChatGPTにXのポスト文を手伝ってもらう。

それだけでも、

「え、できた」

という感覚がありました。

今まで書いたことがなかったXの記事も、AIにサポートしてもらいながら作れました。

さらに、

画像。
動画。
スライド形式の特典。
noteの記事。

自分ひとりでは作れなかったものが、少しずつ形になっていきました。

プロフィール文を考えるときも、アイコンを決めるときも、リサーチするときもAIに助けてもらっています。

今の私の副業は、

AIがかなりの割合で寄り添ってくれているから成り立っている

と言っても過言ではないと思っています。

もちろん、最終的に何をするかを決めるのは自分です。

でも、

「自分ひとりでは無理」が「AIと一緒ならできるかも」に変わる。

この経験を何度もすると、少しずつ自信が出てきます。

55歳の私が、

文章を書いて、
記事を書いて、
画像を作って、
動画を作って、
自分の商品まで形にする。

少し前の自分だったら想像していなかったと思います。


AIだけでは作れないものが、50代にはある


ぶっちゃけ今は、年齢や性別に関係なく、AIを使えばいろんなことに挑戦しやすい時代だと思います。

だから、

「50代だから絶対有利!」

と言いたいわけではありません。

でも、50代には50代まで積み重ねてきたものがあります。

経験や考え方です。

AIが文章を作ってくれても、

「私は実際こうだった」
「ここはちょっと違う」
「私はこう考える」
「この失敗をしたから、ここは気をつけた方がいい」

という部分は、自分にしか足せません。

AIは私の代わりに55年間生きてきたわけではないからです。

仕事で経験してきたこと。

人間関係で悩んだこと。

失敗したこと。

遠回りしたこと。

嬉しかったこと。

そういうものをAIが形にするのを手伝ってくれる。

つまり、

AIのサポート + 自分が生きてきた経験

この組み合わせには、私はプライスレスな価値があると思っています。


楽しい。でも、正直しんどいこともある


ここまで書くと、

「AIがあれば50代でも楽勝なんだ」

と思われるかもしれません。

全然そんなことはありません😂

まず、目が疲れます。

体力もあります。

仕事を終えてから、

「よし、副業やろう!」

と思っても、普通に疲れている日があります。

AIの世界は変化も速い。

新しいツール。
新しい機能。
新しい使い方。

「やっと覚えたと思ったら、また新しいの出てる😂」

となることもあります。

そして何より、頑張ったからといって、すぐ結果が出るわけではありません。

Xの投稿を頑張ったのにインプレッションが伸びない。

フォロワーも思ったように増えない。

そんなとき、

「やっぱり若い人の方が強いのかな」

と勝手に比べて落ち込んだり、

「私が50代だから敬遠されてるのかな」

なんて、悪い方へ考えてしまったこともあります。

もちろん、本当に年齢が原因なのかなんて分かりません。

結果が出ないと、理由を探したくなるんですよね。

そして、その理由を年齢にしてしまう。

でも最近は、

「50代だからしんどい」と「50代だからできない」は別の話

だと思っています。

目も疲れる。
体力にも限界がある。
時間もない。
覚えることも多い。
結果が出なくて焦る。

それでも今、私は続けています。


それでも続けるのは、この先の人生を変えたいから


なぜ続けているのか。

一番大きいのは、

この先の人生を変えたいからです。

会社のお給料だけに頼らず、自分でも収入を作れるようになりたい。

「55歳の私にも、まだこんなことができるんだ」

と思える自分でいたい。

そして、お金も欲しいです。

ここはきれいごとじゃありません😂

娘が希望している留学の費用も出してあげたい。

美容にももっとお金をかけたい。

好きな服を着たい。

美味しいものを食べたい。

好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなだけ過ごせる余裕が欲しい。

いつかアメリカにも住んでみたい。

老後も、

「お金がないから我慢しなきゃ」

ではなく、心にもお金にも余裕を持って過ごしたい。

でも、お金以外にも続けたい理由があります。

Xで知り合った人たちとの交流が、思っていた以上に楽しいんです。

どこの誰なのかも分からない。

年代もバラバラ。

リアルでは出会わなかったかもしれない人たち。

それなのに毎日のように交流していると、少しずつ関係ができてくる。

気づけば、

「家族より長い時間交流してない?😂」

と思う日もあります。

そうやって少しずつ積み重なっていくものが、私は信頼残高みたいなものだと思っています。

そして、自分の商品が初めて売れたとき。

あの感覚も忘れられません。

金額の大きさではなく、

「私が作ったものに、お金を払ってくれた人がいる」

という事実。

これは自分にとって、とても大きな出来事でした。

副業を始めた目的は、もちろん収入です。

でも、その途中で、

人とつながったり、
新しいことができるようになったり、
自分の商品を作ったり、

少しずつ、

「私、まだまだいけるかも」

と思えるようになってきました。


50代で迷っているなら、一度AIに触ってみてほしい


もし今、

「AIって難しそう」

「今さら始めても遅いよね」

「私なんかに副業なんてできるかな」

と思っている人がいたら、私はまず一度触ってみてほしいです。

一見難しそうに見えても、実際に使ってみると、

「思っていたより普通に使えるじゃん」

と感じる人も多いと思います。

私もまだAIを使いこなしているなんて言えません。

知らないことだらけです。

でも、分からないことをAI自身に聞きながら進めることはできます。

文章が書けなければ手伝ってもらう。

アイデアがまとまらなければ一緒に考えてもらう。

調べたいことがあればサポートしてもらう。

今まで自分ひとりでは止まっていたところを、一緒に進めてくれる相棒みたいな存在です。

私はまだ、

「AI副業でガッツリ稼げました!」

と言える段階ではありません😅

だから、

「誰でも絶対稼げる」

なんて言うつもりもありません。

でも、自分の商品を作り、初めて販売するところまでは来ることができました。

そして今は、その先に挑戦しています。

だから私自身、

AIを使いながら、自分で収入を作る可能性は十分ある

と思っています。

何より、AIを知ることで、

「これもできるかも」

と思えることがどんどん増えていく。

私はそこがすごく楽しいです。

55歳の今、

「もう遅い」

ではなく、

「まだこんなことができるんだ」

と思えるものに出会えた。

それだけでも、始めてよかったと思っています。

私はまだ挑戦の途中です。

これからもっとAIを知って、もっとできることを増やして、本当にどこまで人生を変えられるのか試してみたい。

そして何年か経ったとき、

「あのとき55歳で始めて、本当によかった」

そう言えたら最高です。

自分の経験を商品にしたいと言う方は、
こちらも参考になるかもしれないので良かったらどうぞ。↓

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