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寒いし眠いサマータイム導入(修行)

人生初のサマータイム導入を経験しております。今のところ、個人的にはあまり好きではありません!笑



3月30日、いつものようにアラームで起きたら…めちゃくちゃ眠い。しかも、外がまだ暗い。「え?アラームの設定間違えた?」と思って時計を確認したら、ちゃんと6時半。なのに、体感的には5時半。

そう、今年から初めてサマータイムを経験する私にとって、まさに時差ボケ級の衝撃 です。


サマータイムって何?


サマータイム(Daylight Saving Time)とは、夏の間に時計を1時間早める制度 で、日照時間を有効活用するために導入されているそうです。オランダを含むヨーロッパでは、3月の最終日曜日に1時間早まり、10月の最終日曜日に元の時間に戻ります。

これまで日本では経験したことがなかったので、「まぁ、1時間ズレるだけならすぐ慣れるでしょ」と軽く考えていたのですが…



1時間ズレるだけで、意外とキツい。

ちなみに、私は仕事場まで電車で通勤しており、割と早起きをしないといけません。そのため、これまで何ヶ月もかけて生活リズムを整え、せっかく6時半起きに慣れていたのですが、サマータイムが始まったせいで実質5時半起きの生活に…! しかも、外はまだ暗くて寒い。全然サマーを感じておりません。


さらに、夜もなかなか厄介です。21時を過ぎてもまだ明るいので、「そろそろ寝ようかな」と思っても、全然眠くならない。部屋を暗くしても、カーテンの隙間から漏れる外の光が「まだ寝る時間じゃないよ」と囁いてくるような感覚です。

1時間のズレくらい余裕だろうと思っていたのに、体内時計が追いつかず、完全に若干の時差ボケ状態。朝は眠く、夜は寝つけない という悪循環に陥っています。

朝には激マズカプセルコーヒーを大量に飲んで耐えております。


えなのうろうろ様が上記記事を書いておられましたように、自然一体化派の日本人には、この力技での日照時間対策は、根本的に質の異なる生き方、になるのかもしれません。(私がただ単に時間的な適応能力が低いだけの可能性も高いです)


サマータイムのメリット

それでは最後にサマータイムのいいところについて。

1. 仕事終わりでも明るい
 → 夕方の時間が長くなるので、仕事帰りに散歩したり、外で過ごせる時間が増えます。カフェのテラス席でのんびりするのも良さそうです。

2. 電気代の節約になる(らしい)
 → 明るい時間を有効に使うことで、照明の使用時間が減ると言われています。ただ、最近は在宅ワークが増えているので、実際のところどれほど効果があるのかは疑問です。

3. アクティブな気分になれる
 → 日が長いと「まだ活動できる!」という気持ちになり、外に出る機会が増えるそうです。

結論:慣れるまでは大変。でも、ちょっと楽しみもあるかも?と信じてます。


でも、日が長くなることで、外で過ごす時間を楽しめるというメリットもある のかもしれません。まだ慣れていませんが、せっかくのサマータイムを少しでも前向きに活用できたらいいな、と思います。

とはいえ、今はとにかく眠いので、まずは体内時計を調整するところから始めようと思います…。

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