なんで英語の先生だったのにプログラミング⁉️
先生の仕事を終えて、なんでプログラミング言語『VBA(Visual Basic for Applications)』の勉強をしているかというと、(昨年度の夏休みにスクラッチの教材研究もしてたけど…)振り返ってみると、5年くらい前にhtml&css という、マークアップ言語というのをやってて、その延長というか、じゃあなんでパソコンを触るようになったかというと…
年を遡ること中学生の頃の技術の時間に
『ドリトル』という、日本語の命令(プログラム)でカメを🐢動かしてアニメーションを作るという課題があったんだけど、それにどハマりして、生徒に与えられた2DDフロッピー(容量は720KB:今の写真一枚にも満たない)容量越すくらい作り込んで、最後は赤字で『容量がいっぱいです』ってアラートが出てしまって、どうしようもなくなってしまったんだけど…😭
多分放課後毎日コンピュータ室行ってたから、部活が終わった中3の時だと思うんだけど、あれは本当に夢中になったなぁ。一応バレー部でセッターしてました🏐
イントロは背景墓場🪦
The Beatlesの『Piggies』という音楽が流れ始める。タイトル『GHOST STORY』が、左右から現れて、画面中央で合体。点滅し始めて点滅がだんだん速くなって、消滅。
1匹のウサギが風船を🎈持って登場。墓場には成仏してない魂がいて、風船は、魂のウインク😉💕に痺れて、恋に落ち、ウサギを差し置いて、魂と一緒にふわふわ漂いながら、画面左上に消えてゆく…。そして最後はウサギのびっくり顔がオチ。
ペアの子(当時はPC2人に1つだった)には、キャラデザをしてもらって…ウサギの絵を描いてもらいました。(よくよく考えてみたら、ワタシ1人で進めすぎたな。念のため、『ワタシちょっと放課後やってもいい?』とは訊いていたし、完成品に驚いて嬉しがってくれたしまぁいいや)
すごく楽しくて、ホント我も時間も忘れて楽しんでた。この楽しさがね、忘れられなくてさ。
この原体験があるからこそ、今、プログラミング言語にアレルギー起こさず、コツコツできてるわけだけど…。でも難しい‼️やりごたえアリ🐜
ベイくん(彼氏)にこの前、
『デバッグの表示の意味わからない。きちんと書けていても、黄色のハイライト出る😭』
と言ったら、
『帰ったらzoomしようか?』と言ってくれて、とっても助かりました。本当にありがとう😊
そんなわけで、中学生の時の無邪気な探究欲が、続いているわけで、ワクワクが勝つのよね。
だから楽しいと言える。これからもデバッグと戦いながら頑張るよー💪
