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AIにタイトルを考えてもらうとき、実は「〇〇」が大切

「noteの記事を書いたけれど、
タイトルがなかなか決まらない」

「AIにタイトルを考えてもらったけれど、
なんだか普通……」

そんな経験はありませんか?

私もAI×noteを始めてから、

「タイトルって、
どうやって決めればいいんだろう?」と
考えることがあります。

AIに、

「この記事のタイトルを10個考えて」と
お願いすれば、たくさんのタイトルを
出してくれます。

でも、

「たくさん出てきたタイトルの中から、
どれを選べばいいの?」となってしまいます。

そこで、私が大切だと思ったのが、

「読者が何に悩んでいるのか?」を
考えることです。

「内容」だけでタイトルを考えない

例えば、

「AIを使ってnoteを書く方法」という
記事があったとします。

内容としては間違っていません。

でも、これだけだと、

「私に必要な記事かも!」

と思ってもらうのは、
少し難しいかもしれません。

そこで、
「読者の悩み」から考えてみます。

例えば、
「noteを始めたいけれど、
何を書けばいいかわからない」という
悩みがあるなら、

「noteに書くことがない…」は思い込み。
1つの経験から記事ネタを5つ作る方法という
タイトルにできます。

実際に私が3記事目で使ったタイトルも、
「noteに書くことがない…」という
読者の悩みから考えています。

タイトルは「誰のための記事なのか」を伝える

タイトルを見た瞬間に、

「これ、私のことかも」と思ってもらえること。

これが大切なのではないかと思っています。

例えば、
「AIの使い方」よりも、
「AI初心者でもできる、note記事の作り方」
のほうが、「AI初心者向けなんだ」とわかります。

さらに、

「AIに『noteを書いて』と頼んでも、
なぜかつまらない文章になる理由」

なら、「私もAIに頼んだことがあるけど、
なんだか違う文章になった」という人が、
「これ、知りたい!」
と思ってくれるかもしれません。

AIにタイトルを丸投げしない

ここでも、AIに全部任せるのではなく、

「誰に、何を届けたいのか」を先に自分で
考えます。
そのうえでAIに相談します。

例えば、こんな感じです。
そのまま使えるAIプロンプト

私はnoteの記事を書いています。

記事のテーマは「〇〇」です。

読者は「〇〇で悩んでいる人」です。

この記事では、「〇〇」を伝えたいと
思っています。

この内容をもとに、
noteのタイトル案を10個考えてください。

条件は、

・読者の悩みが伝わる
・「自分のことかも」と思ってもらえる
・内容がわかりやすい
・大げさな表現や煽りすぎる表現は使わない
・AIが作ったような不自然なタイトルにしない
・初心者にもわかりやすい
という条件でお願いします。

さらに、それぞれのタイトルについて、
「なぜ読者の興味を引きやすいのか」も
簡単に説明してください。

もうひとつ、私がやっていること
AIからタイトル案が出てきたら、
「どれが一番、自分の記事の内容に合っているかな?」と考えます。

ここは人間の仕事です。

AIが出してくれたタイトルを、
そのまま採用する必要はありません。

「この言葉は自分らしくないな」

「ちょっと大げさかも」

「このタイトルなら、読んでみたいと思ってもらえそう」そんなふうに考えながら選びます。

そして必要なら、
AIにもう一度修正してもらいます。

「タイトル」は記事への入り口
どんなに内容の良い記事を書いても、
タイトルを見て、

「自分には関係なさそう」と思われてしまったら、本文まで読んでもらえません。

だからタイトルは、
「記事の入り口」なのだと思います。

でも、「絶対にクリックされるタイトルを
作らなきゃ」と難しく考える必要はありません。

まずは、
「この記事は、誰のどんな悩みを解決するもの?」と考える。

それだけでも、
タイトルの方向性が変わってきます。

私の3記事目も、ここから考えました。

例えば、私が3記事目を書いたとき。

最初は、「経験を記事にする方法」のような
タイトルも考えられます。

でも、それでは少し普通です。

そこで、

「noteを書きたいけれど、書くことがない」
という人の立場から考えてみました。

すると、「noteに書くことがない…」は思い込み。という言葉が出てきました。

そこから、
「1つの経験から記事ネタを5つ作る方法」
と続けることで、

「この記事を読めば、具体的な方法がわかりそう」と思ってもらえるタイトルにしました。

こうやって、
「読者の悩み+記事で得られること」を
組み合わせると、タイトルを考えやすくなります。

AIは「答えを出す人」ではなく
「一緒に考える相手」

これまでの記事でも書いてきましたが
私はAIに全部任せるのではなく、

「AIと一緒に考える」という使い方を
していきたいと思っています。

自分だけでは思いつかなかったタイトル。

自分では気づかなかった読者の悩み。

違う角度から見た記事の切り口。

そういうものをAIに出してもらう。

そして最後に、

「私はこれを伝えたい」

と自分で決める。

この繰り返しが、

自分らしいコンテンツを作ることに
つながっていくのではないかと思っています。

今日からできること

次にnoteを書くときは、

いきなりAIに

「タイトルを10個考えて」

とお願いする前に、

まず紙やスマホのメモに、

① 誰に読んでほしい?

② その人は何に悩んでいる?

③ この記事を読むと何がわかる?

この3つを書き出してみてください。

そして、その内容をAIに渡してみる。

きっと、
タイトルの候補も今までとは
少し変わってくると思います。

私もまだ試行錯誤中です

私自身も、まだAI初心者。

「このタイトルでいいかな?」と悩みながら、
毎回記事を作っています。

だからこそ、
これからも実際にAIを使って、

「やってみたこと」
「うまくいかなかったこと」
「気づいたこと」を、
このnoteに残していきたいと思っています。

完璧になってから発信するのではなく、

「実践しながら、少しずつ学んでいく。」

それもAI×noteの楽しさなのかもしれません。

あなたも次の記事を書くとき、

ぜひAIに相談してみてください。

そして最後は、

「私は、これを伝えたい」という
自分の感覚を大切にしてみてくださいね🌙

次回は、
「noteの記事が読みにくくなる3つの原因|AI初心者でもできる文章の整え方」について
書いてみたいと思います。

🌙 AI×noteコンテンツクリエイター

AI初心者から、AI×noteを実践中。
「自分の経験を価値に変える」方法を、リアルに発信しています。

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