節約は資産形成の入り口|平凡社会人でも投資金額500万円貯められた節約の大切さ
「そろそろ資産形成を始めたいけど何からしよう」
そう、思ったことありませんか?
僕も同じでした。
収入を増やそうとすると「昇給か投資か副業か」。
何をすれば良いか、分からず最初の一歩で足が止まる。
だからこそ、まず節約という結論にたどり着き、
その結果、コツコツ続けて金融資産500万円を達成しました。
このnoteでは、そんな僕が資産形成で節約が一番重要だと考える理由を解説します。
なぜ資産形成は節約から?
正直、普通に働くだけでもしんどい。
職場では、昇進した上司ほど忙しくて大変そう。
そんな僕が、「何かしないと」と資産形成の方法として真っ先に思いついたのは、昇給や投資、副業です。
もちろん、大切な手段ですが、最初の一歩としてはハードルが高いのも事実。
会社での昇給や転職はスキルが必要ですぐにはできない。
投資は元本割れのリスクがあり、勉強や経験が必要
副業は時間と労力がかかり、成果が出るまでに期間がかかる
特別な能力もない僕は、動きたいのに動けない。
そんな、自分にさらに不安になるの悪循環。
でもある時、FIRE(経済的自立)の考え方に出会い、支出が減れば、必要なお金も減ることに気づきました。
誰でも、『すぐに』、『確実に』結果がでるのが「節約」。
「それなら、やるしかない!」と
資産形成の一歩を踏み出しました。
ここからは、資産形成は節約が一番重要な具体的な理由を紹介します。
1. 節約は再現性・効果ともに高い「副業」
節約の最大の強みは、再現性と効果の高さです。
実行すればすぐに効果が出る
誰がやっても同じ成果が出やすい
手数料や税金がかからない
収入アップや投資の成果は経験やスキルの差が出ますが、節約は違います。
たとえば、スマホを格安SIMに変えるだけで、誰でも月3,000〜5,000円は節約できます。
そして仕事や投資と違って税金や手数料がかかることもありません。
つまり節約は、「ノーリスクですぐに確実な成果が出る」という意味で、最強の副業とも言えるのです。
2. 収入が上がっても、支出を下げないとお金は貯まらない
「収入が増えると、その分生活レベルが上ってしまう。」
これを「パーキンソンの法則」と言います。
特に会社であれば昇給すると関わる人の年収も上がります。
すると周りと生活水準を合わせようと、自分の生活水準を上げてしまい、結局お金が貯まらない現象にハマってしまうわけです。
資産形成で収入アップは攻めの行動、節約は守りの行動ですが、資産形成はお金を貯めないと始まらない。
「守りの行動」ができないと、そもそも資産形成がスタートしません。
3. 投資の種銭を作れる
投資も重要ですが、やはり元本があってこそ大きな力になります。
仮に積立投資をインデックス投資(年利5%)で行った場合、
毎月1万円 → 20年後 約407万円
毎月2万円 → 20年後 約815万円
毎月3万円 → 20年後 約1,220万円
利回りを上げようと自分で調べて銘柄やタイミングを測るより、投資額そのものを増やすほうが、はるかに簡単です。
「投資で増やすにもまずは節約」
そして、投資するならインデックス投資。
僕は以前、個別株投資に挑戦しましたが定期的な分析は一生は続けられないと思いました。
節約からインデックス投資にすると時間的な負担もかなり軽減できます。
節約に取り組んだ心境の変化
もともと、お金を使うほうではないですが、節約のため、最初に固定費の削減に取り組みました。
合計月1.6万円、年間約19万円の節約に成功。
そして、毎月の生活費は月20万程度とお金を把握できるようにもなりました。支出が分かれば計画も立てやすくなります。
その結果、節約前は「もっと稼がないと将来が不安」と感じていましたが、節約を続けて、「必要な資産を貯めれば、あとは最低限労働すれば良い」と心の余裕が生まれました。
外から見ると何も変わってないかもしれません。
でも、この小さな余裕は僕にとって大きな心の変化でした。
この余裕から投資をコツコツ継続し、今では金融資産500万円を達成。
そして、このnoteも始めることができました。
節約は僕に「行動するきっかけ」をくれました。
これが僕にとって資産形成で節約が一番重要だと考える理由です。
あなたも節約で資産形成を始めてみませんか?
最後に、節約は「地味」な方法に見えるかもしれません。
でも、資産形成のエンジンであり、投資や副業の土台です。
節約をすれば確実にお金が貯まり、心にも余裕が生まれます。
そして、その余裕が次の行動につながります。
あなたも、まずは小さな節約から始めてみませんか?
今日の一歩が、未来の自由への第一歩です。
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