見出し画像

蟲神器 第1弾環境を振り返る。

蟲神器が始まったばかりのころ。
人気すぎて。
スターターデッキも買うことが出来ない時期がありました。
ブースターパックなんて幻!

蟲神器の存在を知った時は、その日のうちに近くのDAISOに走り込んだのを覚えています。
ただ、当然売り切れ。
店頭に並び始めても、お一人様1パックまでとなっていたので、集めるのが大変でしたね。
第1弾環境のレジェンドレアは、「ニセハナマオウカマキリ」「ヘラクレスオオカブト」「オオキバウスバカミキリ」「蟷螂の構え」「瀬戸際の虫時雨」。
レジェンドレアは、1BOXに1枚しか入ってなかったので、レジェンドレアが出たときは、大騒ぎでしたね。

ちなみに最初に手に入れたレジェンドレアは、「ヘラクレスオオカブト」です。

ヘラクレス投げは、相手の虫1匹を手札に戻す。
その虫に付いていた強化カードは、捨て札に送られるので、とっても有能!

「オオキバウスバカミキリ」も唯一無二で、今でも使われている、強カードですね。

第1弾では、最も体力の高い虫で、素の攻撃力も一番です。

そして「瀬戸際の虫時雨」。

エサ場から同じ色の虫を2体場に出す。ターン終了時に破壊する。
そんなに強いか?
っと最初は思っていました。
デッキ枚数が20枚という蟲神器で1枚で虫を2匹出せるのは、強い!

パッケージになっている「ニセハナマオウカマキ」は、とても格好よく、ダメージ2000の共食いが破格です。
っと思っていたのですが、意外と使うタイミングが無いんですよね。
ただ、使ってない時に限って、ニセハナマオウカマキリの共食いがあれば!ってなるんですよね。

そしてもう一つのレジェンドレア「蟷螂の構え」。

これは最初から、むむむ?
あまり強くなくない?
と思っていました。
1BOXに1枚しかないレジェンドレアが「蟷螂の構え」だったときは、なんとも言えない感情でした。

第1弾には、かなり有能なスーパーレアがたくさんありますよね。
「リオック」「ミツツボアリ」「ゴライアスオオツノハナムグリ」「テナガカミキリ」「サバクトビバッタ」「空蝉の皮鎧」「退魔の蚊遣り火」。

「リオック」のエサにする。

自分の場の虫を生贄にしてコストを踏み倒して出てくる。
これがフィニッシャーとして大活躍。
そして、1コストの虫が2匹いれば、序盤に5コストの虫が爆誕するので、このままリオックにやられる!
なんてことがありましたねぇ。

そして、「ミツツボアリ」の蜜をためる。

第1弾の蟲神器は、いかにコストを貯めるかが重要になります。
蜜をためるを使えば、1ターンに、エサを2枚ためることができ、早い段階で、大型の虫が出せるのが魅力的ですね。
「蟲の息吹」と合わせて使うとさらに加速!

そして、第1弾の虫で1番人気といってもおかしくない虫がいますよね。
「ゴライアスオオツノハナムグリ」。

縄張りから、コスト踏み倒しで出てくる、とびだすの効果を持つ最強の虫。
順調に攻撃していたのに、相手の縄張りから「ゴライアスオオツノハナムグリ」が出てくるだけで、圧倒的不利になる場面がたくさんありした。
他にもとびだす虫は、何匹かいます。

とびだすは、マストで1匹入れておくのはアリですよね。
また「ゴライアスオオツノハナムグリ」がどうかは分かりませんが、とびだすの効果を持つ虫達は、現実でも突然出てくる虫なので、とびだすという効果が似合いますね。

「テナガカミキリ」これは、第1弾最強の虫とも言われていたことのある、スーパーレアの虫です。

相手の虫、2体に同時に攻撃ができるという、テナガ攻撃が強力です。
ネーミングセンスは、さておき。
テナガ攻撃以外にも、キバ無双が攻撃力800なので、第1弾環境の青の虫を全て倒すことが可能。
5コストなのでそこまで重くない。

「サバクトビバッタ」。
これは言わずもがな、相手のエサを手札に戻させる、くらいつくすが厄介。

早い段階でサバクトビバッタが出てきたら、負けが確定する事もある。
エサを減らしていく。
サバクトビバッタにふさわしい攻撃ですね。
サバクトビバッタは、孤独相と群生相というパターンがあって、草木を食い尽くすのは群生相ですね。
蟲神器のサバクトビバッタは、孤独相に見えるような?
ちっちゃいことは気にすんな!

第1弾の強化カードでは「空蝉の皮鎧」が断トツですよね!

コレも、第1弾最強の強化カードと、いわれています。
虫が破壊される変わりに「空蝉の皮鎧」を破壊することで、虫は破壊されないという。
強いのは当然ですよね。

そして術カードの「退魔の蚊遣り火」。

これは、どんな虫でも、破壊してしまうという、なんとも嬉しいカード。
後半に使えば逆転も容易くなります。
空蝉の皮鎧が天敵ですね。

ノーマルとレアのカードでも汎用カードがたくさんありますね。
エサにある赤の虫の数✕200ダメージを与える「ヒアリ」。

紋章の効果で1コストなのに400ダメージを与える「モンシロチョウ」「モンキチョウ」。

手札からコストを払わずに虫を場に出す「玉響の蠢き」。

エサ場から1コストで虫を場に出す「蜉蝣の閃き」。

何枚でも欲しいですね!

購入制限があった頃、仕事帰りに蟲神器を買って帰るというのが、毎日の楽しみでした。
対戦相手が使っているカードを自分が持って無いと、すごく羨ましかったですねぇ。
「オオコノハムシ」なんかがそうでしたね。

擬態の効果を持つ、第1弾で最もスペックが高いです。
次のターンまで、場に残られるのがすごく厄介。
「デスストーカー」なんかも羨ましかったです。

3コストで体力800は破格!一度だけ使用出来る、毒針も厄介。
そして、最近はあまり見なくなりましたが「オトシブミ」がすごく欲しかったんですよね。

2コストで体力800は、序盤の壁としては硬すぎる!
破壊する術カードが「退魔の蚊遣り火」と「塵芥虫の爆熱弾」しか無かった時代は大活躍!
今でも、不意に出てくると意外と厄介。

ちなみに自分が第1弾で最後に入手したのはレジェンドレアのカードではなく「クロオオアリ」です。

なんのことは無いごくフツーのノーマルカード。
「クロオオアリ」のためにいくら金をつかったか…。

第1弾では、一部でグッドスタッフ?
なんて呼ぼれているデッキがバランス良くて強かったみたいですね。

今現在でも活躍できてる、古き良きデッキです。

第1弾の頃、低コスト赤単デッキが猛威を振るっていましたね。

「ヒアリ」を軸にしたデッキが、スピードも火力も兼ね備えた、恐ろしいデッキです。
縄張りが減るほど手札が増えて有利になってしまうという。
蟲神器界隈を震撼させました。

他にも高コストの虫と、とびだすの虫をふんだんに使ったデッキ。

攻撃されたら、とびだすの虫が遅延してくれて、後半になれば、大型虫が満を持して登場!最後に、「蜉蝣の閃き」でフィニッシュ。
第1弾環境でこのデッキは、めちゃくちゃ強かったです。

相手の場に大型の虫が3体以上並ぶと逆転は、かなり難しかったのをよく覚えています。
イヤらしい蟲主は、勝てる盤面でもトドメを刺さずに、必要以上に虫を並べて7匹のコスト5の虫で連続攻撃してきたりしてましたねʕ⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠ʔ


そして、1弾の虫でみんな大好き「ヒグラシ」。

コスト2で、体力200攻撃力200。
悲しいことに、同じ2コストで「コクワガタ」という虫が存在します。

体力400攻撃力300。
下位互換じゃないか!
さらに「アオカナブン」という虫。

1コストで、体力300攻撃200。
嘆かわしい!あぁ嘆かわしい!!

ちなみに、「螻蛄の七芸」。

好んで使ってた人っています?

いいなと思ったら応援しよう!