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「インチキ小説・脚本」の世界にようこそいらっしゃいませ(ニヤリ😏)

作者兼案内人の………、
A I君との壁打ちに、
本日も爽やかな一汗をかいてきました、
な、「俺」ですよー。

「インチキ小説・脚本」の世界に、
ようこそいらっしゃいませ(ニヤリ😏)

まぁいらんお世話だとは思うんだが、
一応ですね、諸君が迷子になっちゃうと困っちゃうんで、

作品解説も含めた「使用上のご注意」を、
お伝えしにやってきましたよん。

ここに並んでいる(たった4作半じゃーん)、
すっばらしく、なんてことのない作品たちですが、
ここでは一応、執筆順に並んどりますけん。

ちょっと説明しときますとですね、
コレらは昨年の11月に発作的に書き始めて、

今年1月まで、およそ2か月、
狂ったように書き上げた4本ですな、うんうん、そうそう、

1月に余命がわかって、こんなことよーしとられんバイ!
ってことで、人生畳むにあたってね、

優先順位の高いものから、やっつけてく中で、
俺の中で勢いが立ち消えちゃった、

ちょっと悲しい、「俺の残骸」みたいな奴らじゃね。

やっぱさ、言っても2万字とか超えちゃうとさ、
覚悟とか、勢いとかなくなっちゃうと、ねぇ、

で、だね、
いちばんバッター、
『真面目な男と相性のいい女、そしてその秘密』                 ~あるいは世界に広がる寛容さについて~

くん(笑)

コレは、横浜駅西口の地下街ジョイナスを
歩いてた時にだね、

小舞台の小劇団がやりそうな、
なんかチープなショートフィルムの脚本書きてー、

って、突如なってさ、ちょっと前に、
なんかで見た「オール・ユー・ニード・イズ・キル」?

あれが頭に浮かんじゃってさ、
で、瞬時にチープなショートフィルムと結びついちゃってさ、

チープなショートフィルムにありがちなキスシーンが、
無意味に繰り返されたら、変だよねぇ、

って10分後にはお話の骨格ができちゃってさ、

で、うちに帰って、後付けの理由でっち上げて、
(タイムリープとか、一族とか、あの類のやつね)

出来上がったのが、アレですねアレ。
ちなみに、どの作品も大体執筆2日、推敲2日、

で、計4日が制作期間ですな、
まぁ、例外もありますがね、

まぁ、不出来なら不出来なりに愛着はありますよ、
(不出来じゃねーモンなんかあんのかよー、とかは禁止です)
なんせ処女作だもんでな。

で、だね、
にばんバッター、
『歩〜あゆみ〜』
〜真面目な男と素っ気のない娘、そしてその秘密〜

くん(笑)

コレはもうですね、処女作の主人公「あゆみ」の、
魅力にちょっとね、やられちゃって、

あっ、作者としてですよ、もちろん作者としてね。
「あゆみ」を主人公にしたブラッシュアップ書かにゃ、

と、処女作書き終わって休憩もないまま、
書き始めた作品だね。

モデルは、俺の二人の娘だよん、
あとね、不思議なのはさ、

コレ書いた時には、余命の余の字もなかったのよ、
不思議だよねぇ、特に意味を与えようとは思ってねーが、

不思議は不思議だね。

でだね、
さんばんバッター、
『僕が僕であること、決めるのは僕』
~僕のファミリーヒストリー~

くん(笑)

作者的にはですね、この拙い4作の中では、
いちばん商業作品に近い出来です。

骨格的にも、肉付け的にもね。
だからさ、

(やおら腕時計を見て)あー忙しー!
こんな、こきたねーとこで、のんびりしてらんねー!!

って方にはさ、機嫌がイマイチだったら「じゃっ、帰れよ」
だけどさ、体調良かったらさ、

「だったらまずコレ読むのが
まだ、お時間の無駄になりにくいかもですよぉ」

とか言えちゃう、まぁいわゆるウチの看板作品ではある。
天下一品における「こってり」だね、

まぁ、そこまで美味くはねーけれどもさ、
いわば、だよ。いわば……。

本当は「仇討ち」をやりたくてさ、
ただ江戸言葉とか色々さ、

不勉強な俺にはハードルが高くてさ、
あっ!小学生の夏休みの宿題をさ、

ファミリーヒストリーにしちゃってぇ、
その中の再現Vあたりなら、

その辺りガバガバでも、行けちゃうんじゃね?
で始まった企画だねぇ。

でだね、
よばんバッター、
『特別仇討ち執行法』         
オリジナルver.

くん(笑)

コレは、読むの多分疲れると思う。
だって、書いてて疲れたもん、

だからぁ、忙しい人、テンション低めの人には
お勧めしない一品だな。

とにかく、本格派といえば聞こえはいいけどさ、
まぁ、重いね、

しかも、ハッピーエンドじゃないんで、
うーん……。

ただ、こういった荒唐無稽な、
1990年以降の、娯楽エンターテインメント邦画?

みたいのは、やってみたいなぁ、
とは思ってた。

で、これで「仇討ち」にも、
ひと段落つけれるなと、

まぁ、そんな感じですな。
ここでコレ読んでくれてるだけで、

奇特なあなたの幸せをお祈りしとるよ(笑)

あとなんか聞きたいことあれば、
質問をコメントくれたらお答えします。

あと、ストップしてる新作は、
「あゆみ」の続編だ、

好きなんだ俺は、あゆみちゃんが(笑)
パパが亡くなった11か月後のお話でね、

あゆみと秀樹が横浜でな、生活の糧として、
探偵事務所を開いちゃう話です。

ただし、事件解決に「タイムリープ」は使わない、
って設定だよん。

まぁ、日の目を見ることはないと思うが……、
おっと、次女と寿司食いに行く約束してたよ、

めんごめんご、
ではでは。

PS、「あゆみ」の続編である
「タイムリーパー”あゆみ”シリーズ:『ヨコハマ探偵物語』          ~Z世代時かけ探偵と、昭和40年助手男の、凸凹探偵譚~」

に手をね、つけはじめたのね。
まぁこっちはリアルタイム執筆ものなんで、興味があればどうぞ。
とりあえず第3話までは、できているのだがね。
まあ1話2シーンで全6話で完結、くらいを目指して、
のんびり書いてますんで、お暇だったら見てみてくださいね。

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