先生に理不尽な対応をされました アドバイスをください!!
校則を変えたい!
校則を変えたい!!という思いで私は生徒会に入りました。
どんな校則を変えたいかというと、下校時は制服でしか帰ってはいけないという校則を、体操服や部活動の服、クラスTシャツでの下校を認められるように変更したいのです。
何十年も前から見直されていない校則の中には、現在の価値観や生徒の生活と照らして、見直す余地がある項目もあると生徒会は考えています。その時代への遅れを今の時代に合わせなければなりません。
その第一歩として下校時の服装の制限を緩めるということをしたいです。
先生に相談してみる
それを学校に伝えるために、生徒会の先生にどういうステップを踏めば校則を変えれるのか聞いてみたところ、まず生徒指導の先生(おばさん) に伝えて、そこから職員会議(生徒会は出席できない)に回され、校長が許可をすることことで校則を変えれるといわれました。
そのため、生徒指導の先生に見せるための意見書を書いてきました。その内容としては
近年の猛暑による熱中症リスクや、部活動後に汗をかいた状態で制服へ着替えて下校することによる衛生面・健康面の問題を挙げました。そして、本校と同程度の偏差値帯の校則や校風を比較して、その違いが学校の魅力や受験生からの選ばれ方にも影響している可能性についても考察しました。そのうえで、「制服での下校」をすぐに廃止するのではなく、まずは2学期限定で部活動の服・体操服・クラスTシャツでの下校を試験的に認め、問題がなければ正式な校則として検討し、問題が発生した場合は元のルールへ戻すという、学校側の負担やリスクも考慮した提案をする。という感じです。
却下された
でも生徒指導の先生はこの意見書を見ませんでした。完全見ることを却下しました。
その経緯は、まず生徒会は先日開催した学校行事の反省会をするといわれて、生徒指導の先生に生徒会全員が呼ばれ、会議室に集合がかかりました。
そして、めちゃめちゃ圧をかけられながら怒られました。その時に、急に意見書の話に飛んで、見ることを却下されました。
一方的な却下に至った理由は、「生徒会の中で校則を守っていない人がいる。だからこの生徒会は校則は変えれない。校則が変えれないのなら意見書を見る必要はない。」だそうです。(驚くべきことに本当にそう言いました)生徒会内の一部の人間と校則を変えれないことはまったくもって別の問題なのでこの話が飛躍していることは明らかで、論理性が破綻しています。ここで私は「はぁ?」と言いたかったのですが、感情的になってしまうと生徒指導の先生と同レベになってしまうと落ち着き、冷静にその先生の話を考えてみると話をできる相手ではないと判断しました。
これから
今回の話し合いの反省点としては、私が反省会の前日に「学校行事の反省会の後、意見書の草案を書いてきたからどんな改善点があるのか、先生はどう思うのか相談させてください。」とアポをとっていました。そのことが先生に意見書を却下する理由を考える時間を作らせてしまったのだと思います。
そして、先生の話の自分がおかしいと思うことの半分ぐらいに反論しましたが、すべてには反論できませんでした。それは先生が加え続けている圧や、話し合える相手ではないと悟ったことが関係しています。初めてその先生と対峙したので、話し合いにうまく入れませんでした。
しかし、一方的に却下され、反省会の圧迫的な雰囲気や先生の態度に深く心を傷つけられたため、校長にこの事実を報告すると決めました。
今すぐにでも校長に報告し、報告してもこのような対応が変わらないときには教育委員会への相談も考えています。
アドバイスをください!!!
この文章を読んでくださった方は校則を変えたり、理不尽な先生に対応するためのアドバイスや経験談などを教えてほしいです。
