実家のリフォームをしよう!〜母のいらないフライング編〜
このお話は『実家のリフォームをしよう!』の続きです。まずは、問題編をお読みください。
猫を愛するゲーマー弟1は、ゲームのためにプレステ5やSwitchを持って私の実家に来ることがあります。
何をするかというと、
ゲームのアップデートとダウンロード🤯
実家にもWiFiはあるようですが、古い型らしく速度がおそいそうです。新しいのを契約しろや!と毎回思い、それとなしに(面倒臭い性格なので)オブラートに包んで包んで伝えてますが、そういったやり取りも面倒臭いようでなかなかしません。
実家の近所でも有名なゲーマーらしく、夜中に奇声を発するお兄さん(おじさん)で通っているみたいです。
私の実家は田舎なのにそのように言われるくらいなので相当だと思います。
皆様、ゲームをするときはご近所の迷惑にならないように気をつけてください。意外と声は聞こえるものです。特にオンラインゲームには、、、、、、、。
そんな弟1がまたゲームのダウンロードのためやってきて、ダイの冒険をダウンロードしているとき、
「あんた、リフォームのこと、しっかり考えなさいよ。お父さんもいつまでも元気でいるわけじゃないんだから」
!!!???😱😱😱😱😱
「マルボンもその話をするつもりだったんでしょ」
いや、そうだけど。
そうなんだけど。
父と母がいない兄弟だけでゆっくり話すつもりやったのに、何してくれとるんじゃー!!!
もう心の中で絶叫ですよ!
弟1の性格も考えるに、母の言うことは絶対だから何も言えないの分かっていたから、別の落ち着いた場所で話そうと思ったのに!
全てが、パーに。
弟1も気まずい顔をして「考えてる」の一言。
「お金、いくらかかるの?」
いやーーーーーーーーーーーーーーー!!
そんな、今、そんな話を進展させないでーーーーーーーー!!!
もう、ムンクの叫び状態ですよ。
「それは、リフォームする場所にもよるよ。だから、今度話し合おうと思ったんよ。今後のことも考えてね」
と、冷静を装いながら返しました。
弟1は、分かったと一言呟いてゲームのダウンロードを終えて帰っていきました。
母は、誇らしげに「言ってあげて良かったでしょ?」と一言。
余計なお世話じゃい!
と思いながらも、穏便に「そうだね〜でも、私から言うつもりだったのに」と言っておきました。
〜その後〜
この一連の話を旦那と弟2に話したところ、2人とも同時に
ドラゴンクエスト3じゃなくてダイの冒険かい!!
と気持ち良いくらい同時にツッコミをいれてくれました(笑)
