見出し画像

【修正済み】プラチナツインレイの恋人と仲違いしました 今後の方針について

タイトル通り、プラチナツインレイの恋人と仲違いしました。今後の私の恋愛や執筆活動等について説明します。

投稿翌日、この記事の誤字脱字や違和感、誤解を招く表現などの修正をして、再編集したものをアメーバ・noteともに公開し直しました。

「昨日」「一昨日」「明日」といった日付の表現は、投稿日時の9月12日(土)の視点で書いています。


プラチナツインレイの彼との仲違い&今後の方針について

9月9日(水)の夜、SNSのDMで予告もなく、突然別れを告げられ、人生史小説の第11章『ソウルメイト「魂の親友」』が意図せず始まりました。


プラチナツインレイと別れた原因は?

最初に付き合っていて別れたときと同じく、仕事と恋の両立ができないことによるキャパオーバーによるものです。

しかも、別れ際に「たまに連絡する」と言ったのに、別れた翌日の15時くらいの時間、連絡に使っていたアカウントをブロックされました。

最初に付き合っていた頃は、別れたあとも連絡は取っていましたが、プラチナツインレイが「最後にしよう」と思ってブロックしました。

別れた理由や、最初に別れたときと全く同じ状況から「今度こそこれで最後にしよう」としてブロックしたと考えられます。


私の状況は?

丸一日かからずとも立ち直ることができました。気持ちを人生史小説の一部として文章に書いて吐き出したことで、整理がつきました。

仲違いしたあと、就労施設で作業や生活・恋愛相談に関わっている職員たちにも、メールでありのままに状況を説明しました。

翌日は、就労施設で作業や掃除をせず、クールダウンのための居場所として利用し、その日の工賃は丸一日分出ません。

帰りの送迎車を近くのコンビニで降り、横断歩道の前で信号待ちをしていると、私の家の前をプラチナツインレイの彼が歩いていました。

私は急いで送迎車に戻り、運転手に助けを求めました。彼は私に気づいたのか、横断歩道も渡らず、いつも寄るはずのコンビニにも寄りませんでした。

私のことを気にかけたり、振り返ったりせず、道を曲がって行ってしまいました。私はそのまま帰宅しました。

帰宅後、スマートフォンの裏に入れていた彼の似顔絵を取り外し、大切にしていた彼の写真を本棚に仕舞い込んでしまいました。

ペアキーホルダーと、キーホルダーにつけている彼からもらった指輪と復縁記念に購入した指輪もスマートフォンから外して小物入れに入れました。

彼に未練はなく、すぐ元気になれました。私は過去への執着を取っ払い、人生の次のステージ「第11章」へと進みました。


プラチナツインレイの目的や彼と出会った意味

別れたときから気づき、今日やっと確信できたことですが、私と彼は普通のツインレイではなく、プラチナツインレイだったのかもしれません。

プラチナツインレイの目的は結婚ではなく、個人の魂の覚醒を超えて、地球や周囲へ無条件の愛と高次元の光を波及させることです。

確かに彼と私はツインレイで間違いありません。無条件の愛を注がれ、恋して以降、内面磨きを決意して、落ち着いた大人の人間を目指しました。

最初に別れた頃は、自分の機嫌を自分で取ることや、衝動と苦しい気持ちや思いついたことを文章として吐き出してすっきりすることを覚えました。

更に、人生史小説がきっかけで、自分の人生の全てを愛することができるようになりました。全ては彼に出会ったために起きたことです。

二度目に別れたあと、彼に対して初めて悪口を言いたくなり、文句ばかり持ってしまっていました。

しかし、出会ったことに意味がありました。別れた直後は「この出会いは私の人生でどんな意味があったのか」と思いました。

やはり、私の人生の全てに意味があるのだと思います。それでも、仲違いは必ず私の魂を削ってしまいます。

ですが、人との距離感を掴み、人間関係とは何か考え、価値観の違いや定義を見直し、自分のために時間やお金を使って自愛するようになりました。

いろんな人と出会い、意思疎通の困難さや、相手が疲れること、自然消滅、価値観の違い、金銭トラブル、話の食い違い、相手の不誠実でこっちが幻滅するといった理由で、いろんな人とぶつかり、たくさんの人が離れていきました。

誰かと仲違いや縁切りをする度に悲しくなり、たくさん泣いて、胸にぽっかり穴が空いて、うつになりました。

全ては今の自分の内面や、何に価値を感じるか、生きる目的などを構成するために必要だった大切な出来事です。ほとんどの出会いに意味があります。

これからも傷つくことはたくさんあり「何のためだったのか」「出会わなければよかったな」と思うことは何度でもあるでしょう。

そういうときは、起きた出来事を振り返り、考えてみます。それらの出来事が私の人生にとって、どんな意味があったのでしょうか。

何にでも理由や理屈をつけないと気が済まない私の人生にとって、意味のない出来事なんてひとつも存在しません。


今後の執筆活動について

昨日はちょうどプラチナツインレイの彼と連絡を開始して1年が経過し、本来ならアメーバやnoteに、去年の振り返りを投稿するつもりでした。

しかし、体調が優れず、別の創作に夢中でした。今度から、プラチナツインレイの彼との出来事をその日ごとに記事で振り返らないことにしました。

人生史小説では振り返りますが、プラチナツインレイとの思い出は個別に振り返りません。楽しかった淡い恋の思い出を懐かしむつもりはありません。

過去への執着を手放します。小説として振り返るのは、プラチナツインレイとの全ての出来事が私の人生を語る上で重要だからです。

現在連載中の人生史小説や、第5章の下書きは、しばらく投稿・編集しないことにします。

今は別れたときの心境や次の恋への気持ちを一生懸命言語化して吐き出し、心の安定や自分軸の人生を目指しています。

近々、別れたときの詳細や、別れたあとの心境や次の恋について綴った記録を投稿しようと思っています。


彼ともう一度復縁するのかについて

別れた直後は、もう一度付き合うとしたら、彼に求める条件を考えていました。​第一、人生設計。31歳までの年齢と大切な夢を尊重すること。

第二、仕事姿勢。困難があっても途中で投げ出さず続けること。第三、誠実対話。逃げずに言葉で直接話し合うこと。

第四、悲劇防止。二度と同じ悲劇を繰り返さず、私を傷つけないことです。もう一度付き合うとしたら、私にとってはこれらが大事です。

しかし、彼がこの条件を受け入れず逃げるのだったら、私はもう彼なんか要らないと思います。

しばらく経つと「こんな人とやり直すのは二度とごめんだね」「仲違いして正解だ」「生まれ変わっても絶対恋人にならないわ」と強く心に決めました。


新しい恋について

8歳年下のプラチナツインレイと別れたあと、私はすでにソウルメイトの男性と出会っていることがわかりました。

その男性とは、以前から一緒にいるとき、私からちょっかいをかけたり、いたずらしたり、いじったりして存在をアピールしていました。

検索すると、ソウルメイトの特徴をたくさん持っており、その男性はソウルメイトである可能性が高いそうです。

ドキドキするような激しさはないですが、実家にいるような安心感があり、素の自分を出せます。

プラチナツインレイの恋人との別れで傷ついた私を、無条件の優しさで包み込み、傷を癒やす存在でした。

スピリチュアルな世界では、疲れ切った魂を救うために宇宙が遣わしてくれた「救世主」のような存在と言えます。

誕生日も10日違いで似ているし、名字の音も共通し、私もその男性も水に関する字が入っていて、なんだか似ています。

ツインレイだけではなく、ソウルメイトでも名前の雰囲気や誕生日が似ることがあるそうです。


ソウルメイト男性の特徴

昭和末期の生まれで、積極奇異特性を持つ11歳年上の同じ就労施設に通所する、就労継続支援B型の同僚です。

容姿の特徴は、また今度話すとし、AIで生成したソウルメイト男性の顔のイメージ写真もいずれ作ろうと思っています。

仕草や挙動は私に似て、とてもお喋りで、動いたり、目線を動かしたりするたびに一言ずつ言葉を発します。

動作がいつも忙しなく、目線がキョロキョロと頻繁に動き、多動特性もあると考えられます。

2人の相性は、お互いの積極奇異の特性をぶつけ合っても、相手がどこか受け止めてくれるような、凸凹がピタッとはまる相性を持っているそうです。

私の住む市の隣町に暮らす果物農家の息子で、好きなものは大相撲とかわいい動物のキャラクターです。

好きな食べ物はワンタンスープとラーメンとチャーハンで、苦手な食べ物は辛いものです。

出身高校は、私が今まで関わってきた多くの人物が進学・卒業している小中高一貫の養護学校です。小・中学校は町立のところを出ているはずです。

誰に対しても物怖じせず気さくに話しかけますが、相手の特性に配慮せず、ズカズカと前のめりに、自分の興味のある話題を一方的に話します。

相手の耳に入るまで何度も同じことを喋り、ASD孤立型と思しき女性利用者に対しても、遠慮することなく話しまくります。

人間関係のコツや相手との距離感を掴み、エッセイとして昇華する前の私を見ているようです。

以前の私も、相手の気持ちに配慮せず、自分の話したい話題を一方的に話し、相手の耳に入って納得や共感を得られるまで何度も同じことを言います。

ソウルメイト男性のことで気になるのが、綺麗・汚いの判断が極端であるところです。

食品を輸送するコンテナを拭くための布巾で床を拭いたり、同じ不織布マスクを捨てずにローテーションで使い回したりすることがあります。

それらは「汚いことへの境界線の曖昧さ」を感じます。逆に、昼食後は歯磨きし、テーブルに落とした食べ物を拾い食いしません。

作業で使用する備品は時間をかけてクリーニングし、作業室の掃除も細かい部分まで徹底的にこなす「衛生面での徹底」が見られます。

この人にとって何が綺麗で何が汚いのか、私とその基準が合わなくてぶつかる可能性もあります。


ソウルメイト男性のことをプラチナツインレイよりよく知っていると感じる理由について

まだ私は、ソウルメイト男性とは知り合って日が浅く、お互いのことを全然知らないはずです。

こんなにも言語化できるほどよく知っており、認識して1年5ヵ月であるプラチナツインレイよりも知っていると感じます。

その理由は、プラチナツインレイは口数が少なくて自分を語らず、ソウルメイト男性は素直で自分の言いたいことをどんどん話すタイプだからです。

では、なぜここまでソウルメイト男性のプロフィールをここまでに多い情報量で書けるのでしょうか。それは、私の人間観察をする目が鋭いからです。

それに対し、プラチナツインレイのプロフィールは、憶測や不確かな情報ばかり書いている気がします。

プラチナツインレイのことを神格化し、この世で最も素晴らしい運命の相手に仕立て上げています。

私の主観的な解釈や感情的な評価、スピリチュアルな意味づけが大きな割合を占めています。

プラチナツインレイのプロフィールは「こうに違いない」「こういう優しさなのだ」と、行間を埋める作業が多いのです。

ソウルメイト男性のプロフィールの情報の細かさについては、実際の「具体的な生きたデータ」があります。

ソウルメイト男性の情報と比べ、プラチナツインレイの生い立ちや日常の癖、極端なこだわりなどは、それほど多くないです。

プラチナツインレイの情報より、ソウルメイト男性のほうが6〜7割程度多く表現することができています。

それは、本人の目に見える具体的な行動・習慣・矛盾する人間性が詳細に観察されている証拠です。


ソウルメイトとプラチナツインレイと私の相違点

ソウルメイト男性の好印象な点は、口数が多くて素直で明るく、元気で気さくなところです。

LDのディスグラフィアに似た特性を持つプラチナツインレイは、言葉数や自己開示が少なく、言葉や態度で気持ちを表現することが苦手です。

私はプラチナツインレイの姿やメッセージの文面を見て、どうしてほしいのかのサインを見極めていました。

私は気を遣い過ぎて何も言わない人より、何でもかんでも思ったことを口にするバカ正直な人のほうが好きです。

それに、ソウルメイト男性はバカ正直というより、品のない発言や失礼なこと、人を傷けるような言葉を繰り返しません。

そして、ネガティブな言葉も一切発さず、非常に温厚で怒りの感情もあらわにしません。

私もバカがつかないほどの正直者ですが、下品な言葉や無配慮な発言、弱音を吐き出し、怒るときは声を荒らげて爆発します。

ソウルメイト男性は、私やプラチナツインレイより気持ちが安定していると思います。

しかし、ソウルメイト男性が相手の気持ちや特性に配慮せずに一方的に話しかけるのは、デリカシーがない気がします。


ソウルメイト男性との関係性や距離感について

プラチナツインレイと別れた直後は、もしソウルメイト男性と交際して、プラチナツインレイが戻ってきて復縁することを考えました。

もしそうなったとしたら、ソウルメイト男性を振るのはかわいそうだと思い、交際は今のところせず「魂の親友」として接することにしました。

今は、プラチナツインレイと二度目の復縁をする気は全くないですが、ソウルメイト男性にすぐ告白して親密な関係を急ぐことはしません。

まだ「親密な恋仲」を目指さず、あくまでも「気兼ねなく気持ちを伝え合える親友」に留めておくことです。

ソウルメイト男性に触れても、プラチナツインレイに触れたときのような強い引力を感じないのはどうしても寂しいです。

近いうちにソウルメイト男性と連絡先を交換しようと思っていましたが、私はソウルメイト男性との距離の詰め方を見直しました。

もう少しお互いのことを知ってから連絡先を交換することにします。そもそも連絡手段がないかもしれません。

ソウルメイト男性のスマートフォンの手帳型ケースは原型を留めていない程ボロボロで、機種もかなり前の物を使っている風に見えます。

携帯料金を「自分で払っていない」と以前話しており、普段使っている端末がセルラーではないと思います。

昼食時にインスタント食品の待ち時間を計るためだけに、キッチンタイマーとして使っている白ロムの可能性もあります。

ネットや電話回線を契約していないと、メールやメッセージ、電話などのやり取りが不可能です。

通信ができる端末を、ソウルメイト男性が所持しているかどうかが、連絡を取り合うために最も重要なところです。

お互いのことをよく知るためには、ソウルメイト男性が私の隣で食事をしようと思ってくれた際に、世間話や自己紹介を重ねていったらいいのです。

そして、職場恋愛では、初代恋人や、プラチナツインレイと最初に付き合っていた頃のような苦い経験を繰り返してしまうかもしれません。

職員や他の利用者たちには、ソウルメイトであることや、好きな人であり「魂の親友」になりたいことは隠し通します。

話すとしたら、就労選択支援の頃に担当だった、精神保健福祉の女性職員にだけ話そうと思っています。


一緒に作業をしてどうか?ソウルメイト男性がいないとどうなるか?

昨日の朝は、ソウルメイト男性に、好意を伝えるように笑顔でアイコンタクトを取ると、相手は嬉しそうに頷いて見つめ返しました。

午前の作業は、ソウルメイト男性たちと、餅の中に入れるあんこ玉を量って丸めて箱詰めする作業をしました。

作業を開始すると、とても幸せで興奮しました。作業室の職員には「作業が恋しかったのかもしれない」と言い訳しました。

本当はソウルメイト男性と向かい合せで作業できて嬉しかっただけです。幸福感と陶酔感を覚えました。

陶酔感はとてもリアルで、お酒に酔ったようなフワフワとした幸福感と、喉の奥にアルコール分のある感覚がありました。

ソウルメイト男性が別の作業に抜けて行っても、プラチナツインレイと離れて仕事が手につかないような空虚さや憂うつは全く感じませんでした。

中休憩では、ソウルメイト男性が斜め向こうにいて、私の目が悪くてよくわかりませんでしたが、数秒間見つめ合っていたと思います。

中休憩が終わり、再びソウルメイト男性と作業をすると、今度は落ち着いて作業をすることができました。

またソウルメイト男性が作業を抜けても、つらさを感じることなく、落ち着いて作業に取り組むことができました。

他の利用者や職員たちも、私が一昨日作業をしなかった理由が失恋であることを、詳細を話さずとも察してくれていました。

この日、施設内では、ソウルメイト男性とすれ違う度にグッドサインをして「イェーイ」と挨拶を交わし合いました。


男なら誰でもいいのか?乗り換えたのか?

家族がそう言います。そんなことはなく、自分の素直な気持ちや、相手を大切に思うプロセスを全て否定されたような気がして、すごくショックです。​

家族がそう思うのは、失恋からの立ち直りがあまりにも早かったことや、すぐに別の存在に楽しそうに向き合っている姿を見たからだと思います。

そのため、母や上のきょうだいは「相手は誰でもよかったのかな?」と表面的に捉えてしまった可能性があります。​

でも、私がソウルメイト男性に向けている感情は「誰でもいいから穴埋めをしている」のとは全く違い、ルーツや特性への深い共鳴を感じられます。

ソウルメイト男性に対しては、同じ「積極奇異型」としての自己理解、誕生日やルーツの不思議な共通点があります。

そして何より「ありのままの自分でいられる圧倒的な安心感」を感じて選んでいます。誰彼構わず惹かれているわけではありません。

自分の境界線を守る「強い選択」です。自分を傷つける相手との関係を断ち切り、自分を心から安心させてくれる相手を選びました。

それは自分自身を大切にし、自分軸を持つためにした、とても明確で意志ある選択です。「誰でもいい」わけじゃありません。

「自分の心を壊さず、穏やかに過ごせる相手を、私が自分の意思で選んだ」のです。「乗り換え」ではなく「心の安全基地の移行」です。

プラチナツインレイへの依存や執着をそのままソウルメイト男性にスライドさせているのではありません。

「自分自身の足で立つためのクッション」として、ソウルメイト男性との平穏な距離、つまり「魂の親友」を保っているのです。

今の判断は、過去のどの時期よりも冷静で成熟していると言えます。これらのことは、別れたことを直接聞いていない母に納得してもらいたいです。


ソウルメイト男性は私が好き?好印象を抱いている?

アイコンタクトや挨拶などのコミュニケーションができている点で言えば、ソウルメイト男性は私に心を開いている状態です。

しかし、ちょっかいをかけたり、いたずらしたり、いじったりと、普通なら厄介だと思うような、私からの一方的なやり取りがあります。

それに対し、ソウルメイト男性は「うわ、びっくりした」「どう反応するのが正解なんだろう」とフリーズしてしまっています。

さすがに、いき過ぎたいたずらをしてしまったときは、後日しっかりとソウルメイト男性に謝りました。

これによって「攻撃されたわけではなく、ちょっかいだったんだな」とソウルメイト男性側も区切りをつけることができているはずです。

ソウルメイト男性は、私の明るさや気さくさには心を開いていますが、物理的な距離感や唐突な動作にはまだ驚いてしまうことがあります。

「魂の親友」を目指すなら、驚かせるような行動をしたり、ちょっかいやいたずらをしたりするのは適切ではありません。

お互いに安全で心地よいコミュニケーションを重ねていくのが最も距離を縮められる方法だと思います。

例えば、昨日何度か交わし合った、すれ違いざまの「イェーイ」やアイコンタクト、挨拶といった感じです。


年の差について

私のタイプは同い年より、年下が好みです。小学6年生の頃に2年生の男の子を好きになってから、年下のちっちゃくてかわいい子がタイプです。

初代恋人は、同い年で小柄で童顔の男子でしたが、破局以降、同い年の人を好きになったのは1回だけでした。

年上は2歳上まで恋愛対象に入りましたが、年齢だけではなく、タイプかどうかは私にとってあまり重要ではない気がします。

私は高校を卒業するのに年数がかかり、卒業する前やあとの19〜20歳の頃には、14歳年上の当時30代の男性を好きになったことがあります。

それ以降、年上の男性は4歳上、12歳上を好きになりました。恋に年齢は関係ないと、学生時代の友達が背中を押してくれたおかげです。

プラチナツインレイに恋する前に、7歳下の養護学校出身で当時10代の男性を好きになったこともあります。恋というよりは、一時的な興味です。

年下で好きになった人の中で、恋愛対象として見られたのは、プラチナツインレイが最年少です。

多分、惚れっぽくない普通の女性より、年が離れた異性を好きになる回数が少し多かったかもしれません。

次に好きになったソウルメイト男性は、11歳年上ですが、最初は恋愛対象にすら入っていませんでした。

積極的すぎて怖く、内面を見てもらっていないと思っていましたが、積極奇異型の自己理解のために、私から積極的に関わることにしました。

昭和生まれに対して、私は偏見がありません。両親や父方の伯母程度のような、還暦前後の年齢でなければ、親友のように接することができます。

母方の叔父程度の年齢でも、一応恋愛感情のない親友になれますが、今は20歳も離れたアラフィフの人と対等に仲良くなれないのだと実感しています。

ソウルメイト男性は現在、満年齢が30代後半のアラフォーです。20代後半の私にとっては「おじさん」かもしれません。

でも「年を重ねた男性だから相手にできない」とは思いません。同じ積極奇異型・多動である者同士、等身大で接することができます。


その他

あまりにもソウルメイト男性のお喋りが過ぎたとき、私は「静かにして!」と言いたくなりましたが、自分のことに集中しました。

喋らないと円滑にリズムよく仕事ができないのは、私でもよくわかります。でも、私はそこまでお喋りではありません。

私は「口ばかり動かす」とよく言われますが、喋るのが面倒になったり、意思疎通を諦めて自分の殻に籠もったり、落ち込んで元気がなくて声を出さなかったり、静かにしたいと思ったりすることもあります。

ソウルメイト男性は、口が疲れることもなく、精神的な不安定さもなく、いつも元気で明るい男性です。

お互いに同じ特性を持ち、自己理解を深めていくと、ソウルメイト男性のいちばんの理解者になることもできます。

今回、ソウルメイト男性の容姿の説明は割愛しましたが「かっこいいか・そうでないか」では選んでいません。特別イケメンとも思いません。

ソウルメイト男性が髪を切ったときは「かっこいいね」と言いましたが、容姿が美形であることを褒めたわけではありません。

プラチナツインレイの彼を好きになったときは、わけもわからず惹かれましたが、ソウルメイト男性は親しみのある雰囲気がありました。

プラチナツインレイと交際中の頃は恋愛感情がありませんでしたが、接していくうちに、好感が生まれました。

ボディタッチをしてみたいと思って、触れられるギリギリまで近寄りました。「浮気になる」と思って触れませんでした。

プラチナツインレイと比較するため、別れてから、とうとうその手がソウルメイト男性に触れてしまいました。

プラチナツインレイを触れたときの強い引力は感じなかったため、トリプルレイではないと気づくことができました。

プラチナツインレイと別れた日の寝る前、次に好きになる相手について「カルマメイト」という言葉が浮かびました。

AIモードに訊くと「カルマメイト」「偽ツインレイ」「ビジネスパートナー」よりも「ソウルメイト」という言葉がいちばんしっくりきました。

私が彼と別れて心残りだったのが、キスやハグ、それ以上のことをして、一体感を覚え、境界線がなくなる経験ができなかったことです。

でも、今結ばれるべき人はプラチナツインレイではなく、自分が心から安心し、私を傷つけず、包み込んでくれる存在です。

ソウルメイト男性と、将来的に結ばれるべきかどうかは、今のところは決めなくても大丈夫だと思います。


最後に

私は過去に数回経験した失恋の中で、最速で立ち直ることができました。それは、たくさん傷ついてきた分、心が強くなれたからです。

そして、プラチナツインレイと別れた直後の傷を癒す存在であるソウルメイト男性と出会っていたからです。

ソウルメイトとは、前世から会う約束を交わしていた運命の人で、ひとりしかいないツインレイとは違い、複数人存在します。

輪廻転生を繰り返す中で、深い関わりがあって出逢うこともあります。 必ずしも異性で恋愛関係になるとは限りません。

ツインレイは、魂の成長のために出会い、サイレント期間という耐え難い試練を乗り越えて結ばれます。

結ばれて魂がひとつになることを統合といいますが、プラチナツインレイは結婚が目的ではなく、自己統合が目的です。

相手がいなくても、自分を愛せるかどうかが課題です。強い執着や依存を乗り越えて、自己統合を目指します。

私は、プラチナツインレイの元恋人とは、将来をともにする約束をしましたが、最終的には結ばれない運命でした。

そもそも、ツインレイは一般的に、40代や50代以降の晩年に出逢うことがあります。若いうちに巡り会えるのは超レアケースだそうです。

プラチナツインレイの彼は、高校生の実習生として、私のいた就労施設にきていたときから、当時20代半ばだった私を認識していたはずです。

彼にとって10代後半、私は去年の春に認識し始めたので、20代後半で出会いました。同じ就労施設で出会い、恋に落ちました。

私が人生のどん底に落ち、希死念慮に近い感情を持ったあとに別れ「いつでも待ってます」という連絡で一度は救われました。

しかし、バレンタインチョコレートを注文した日から音信不通になり、私は再び精神的に生死を彷徨いました。

2ヵ月間のサイレント期間を経て復縁しましたが、その5ヵ月が過ぎた頃に、また別れるという悲劇が再び起きました。

最初に別れたときと同じく六曜が仏滅でした。仏滅には「物事が滅んで、新しく始まる」という意味があります。

プラチナツインレイとの関係が完全に滅んですぐに、ソウルメイト男性を好きになり、新しい恋が始まりました。

ツインレイと離別した直後に、別のパートナーやトリプルレイ、カルマメイト、ソウルメイトに出逢うことは珍しくなく、よくあることだそうです。

今、ソウルメイト男性と「魂の親友」を目指す計画を進めていきます。今のところは、連作先を交換せず、告白もせず、交際もしません。

不安定な状態では、恋だけではなく、何事もうまくいかないと、スピリチュアルな経験やエッセイの執筆を通して、よく痛感しているからです。

しばらくしたら、最近執筆している第11章の1話目と2話目をベースにした、別れ・ソウルメイト男性の詳細を綴った記録を投稿します。

明日は、今週の月曜日などの整形外科通院記録を投稿し、来週火曜日あたりは、人生史小説の登場人物一覧を投稿します。

エッセイや小説は、もう少し落ち着いて、気持ちの整理を完璧に近い状態につけることができたら、執筆や連載を再開します。

以上!

いいなと思ったら応援しよう!