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micho
【余白note🌬️🌱】ふるさとで考えた、"時間"と"選択"のこと
ふるさとに帰省すると、
時間の流れを強く感じる。
「あと何回、こうして会えるんだろう」
そんなことを、自然と考えるようになった。
昔は広く感じていた部屋。
5人で寝ていたあの場所が、
今はこんなに小さかったっけと思う。
職人気質で寡黙、
家族にとって少し怖かった父。
弱音なんて吐かない人だったのに、
病気をしてから、
ふと老いを感じる瞬間が増えたな。
それでも、
私の記憶の中には、
大きな父の手と、
「父がいる安心感」が残っている。
親と過ごせる時間には、
限りがある。
私は41歳。
私と両親に残された時間を考えたら
会える時間はとても貴重です。
人生が100年だとして、
家族と一緒にいられる時間は、
実は思っているより短いのかもしれない。
私と子供たちも、きっとそう。
移りゆく景色を車から眺めながら
ふと隣でハンドルを握る主人の横顔を見ました。
これから先、
誰よりも長い時間を共に過ごすのは
もしかすると
主人になるのかもしれないな。
そう思った時、
「誰と結婚するか」は、
自分が思っているよりもずっと
人生を大きく左右する選択なのかもしれない。
主人は、
『私を選んで良かった』
と思ってくれているだろうか。
そんなことを考えながら、
自分の家へ戻りました🍀
皆さんは、この連休、
誰とどんな場所で過ごされましたか☺️
