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【自己紹介】Kindle出版プロデューサー・ちえみとは?

はじめまして。
Kindle出版プロデューサー・フリーライターのちえみです。

私はもともと、広告制作会社で約9年間、コピーライター兼ディレクターをしていました。
主な制作物は、企業年史や大学案内、採用サイト、電車広告など。
コピーライターと言いつつ、企画編集・コンセプト設計・取材・執筆・制作進行までをまるっと一貫して担当してきました。
経営者や社員、学部長や学生など約1,500人への取材経験があり、その方自身も気づいていない価値や想いを言葉にすることを得意としています。

現在はその経験を活かし、自分ビジネスをされている方に向けて「出版をゴールではなく、集客やブランディングのスタートにするKindle出版」をテーマに活動中。
また、事業のためだけでなく、「人生の体験や想いを一冊の本として残したい」という方の出版サポートも行っています。


私が名乗っているのは、「Kindle出版サポーター」や「ゴーストライター」ではなく、「Kindle出版プロデューサー」です。
なぜなら、私の仕事は単に原稿を書いたり、出版方法をお伝えしたりすることではないからです。

まずは、その方が「なぜ本を書きたいのか」という目的を一緒に整理するところからスタート。
集客やブランディングにつなげたいのか、自分の経験を未来へ残したいのか、大切な人へ想いを届けたいのか。それによって、本のコンセプトも、構成も、届け方も大きく変わります。

その目的をもとに、コンセプト設計、企画構成、ネタの棚卸し、取材、執筆、タイトル、表紙、電子書籍化、Amazon登録、販売ページ、出版後の導線設計まで、
一冊の本がその方の目的を叶えるためのものになるよう、出版全体をプロデュースしています。


私自身は、夫婦関係修復をテーマにKindle本を出版しました。
ほぼ宣伝を行っていないにもかかわらず、Kindleランキング3部門1位、Amazonレビュー★4.9を獲得。
出版をきっかけにLINE登録やセミナー集客、講座販売など、「本を出して終わりではなく、事業につながる出版」を実践してきました。


私は、本を書くことだけを目的にはしていません。
出版を通して、その方の経験や想いを価値へ変え、必要としている人へ届けること。
そして、その一冊が集客やブランディングの資産になったり、大切な人生の記録として未来に残ったりすること。

それが私の、「Kindle出版プロデューサー」の仕事です。


ここからは、Kindle出版のメリットや私の想いなどをまとめています。
ぜひ読んでいただけるとうれしいです。



1. なぜ今、Kindle出版なのか —「著者」が最強の集客ツールになる理由

Kindle出版のメリットはたくさんありますが、中でも一番大きいと私が感じているのは、「著者」という肩書きを手に入れられることです。

例えば、初めて会う方に自己紹介をするとき。
単に「コーチです」「コンサルタントです」「講師をしています」と伝えるのと、
「こんな本を出版しています」と加えて伝えるのとでは、相手が受ける印象は大きく変わります。

「この人は本を書くほど、その分野を深く考えている人なんだ」
「専門家なんだ」
「一度話を聞いてみたい」
そんな印象を持っていただきやすくなり、専門性や信頼性が自然と伝わります。

実際に私自身も、Kindle出版をしてから「本を読みました」「相談したいです」「セミナーに参加したいです」と声をかけていただく機会が増えました。
それほどまでに、「著者」という肩書きには、人の背中を押す力があるのだと感じています。


さらに、本は集客ツールとしても非常に優秀です。

いまは集客といえばSNSと考える方も多いかもしれません。
確かにSNSは有用で、「知ってもらうこと」が得意なツール。一方で、本は「深く知ってもらうこと」が得意なツールです。

一冊の本を読むことで、知識だけでなく、考え方や価値観、人柄まで伝えることができます。そのため、「この人にお願いしたい」という気持ちが自然と育まれていくのです。

SNSとKindle出版の違いや、それぞれの役割については、以前のnoteで詳しくまとめていますので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

https://note.com/chiemi_kindle25/n/nbba7bf1c0e0d


さらに、本は一度出版すれば終わりではありません。
Amazonという世界最大級の書店に並び続け、あなたが仕事をしている間も、寝ている間も、読者と出会い続けてくれます。
まさに、24時間働く営業マンです。


私がKindle出版をおすすめする理由は、一冊の本がさまざまな価値を生み出してくれるからです。

例えば、

  • 「著者」という肩書きが信頼につながる

  • 「この人にお願いしたい」と指名で選ばれやすくなる

  • 本が24時間働く営業マンとなり、集客してくれる

  • LINE登録や相談、お申し込みにつながりやすくなる

  • SNSだけに頼らない集客導線ができる

  • 自分の強みやコンセプトが明確になる

  • 自分の経験や知識が、一冊の資産として残り続ける

  • 価格ではなく、「価値」で選ばれるようになる

  • 印税という収入の柱が手に入る

もちろん、出版しただけで急に仕事が増えるわけではありません。
でも、本という資産があることで、「あなたが何者なのか」「どんな想いで活動しているのか」を、営業をしなくても伝えられるようになります。

だから私は、Kindle出版を単なる「出版サービス」とは考えていません。
「著者」という肩書きを手に入れ、信頼を積み重ね、必要としている人と出会うための仕組み。

それが、私が考えるKindle出版の価値です。


2. 私がKindle出版プロデューサーになった理由 ―約3,000人への取材で見つけた「人生は本になる」という確信

ここで、過去の私の話を少しさせてください。
実は私は、小学生の頃からずっと「本を出してみたい」という夢がありました。

本を読むことが大好きで、物語の世界に入り込む時間が何より幸せ。
「いつか私も、誰かの心に残る本を書きたい」という想いを抱きながら大人になりました。

その後、コピーライターという仕事に出会い、広告制作会社へ転職。コピーライター兼ディレクターとして、企業年史や大学案内、採用サイトなどの制作に携わってきました。

本づくりの仕事は大好きでしたし、「感動しました」という嬉しい言葉もたくさんいただきました。
でも、心のどこかでずっと思っていたことがあります。
「本をつくっているのに、私の名前が残らない…」


そんなときに出会ったのが、Kindle出版でした。

出版社に選ばれるのを待たなくても、自分の言葉で本を出版できる。
そのことを知ったとき、小学生の頃からの夢だった「自分の名前で本を出す」を、ようやく叶えることができました。


すると今度は、「私も本を出してみたいんです」と声をかけていただく機会が増えました。
一方、そのあと必ず続くのが「でも、私なんて書くことがないんです…」という言葉でした。

その瞬間、私の頭に浮かんだのは、広告制作会社時代に出会った約3,000人の方々でした。

取材では、「私なんて話すことありませんよ」とおっしゃる方が本当に多いんです。

でも、お話をうかがうと、人生を変えた決断、何度も挫折しながら前を向いた日々、大切な人との出会い、価値観が変わった瞬間など、その人にしか語れない物語が次々と出てきます。

人生は、本になる。

私は仕事を通して、そう何度も感じてきました。
特別な実績がある人だけではありません。有名人だけでもありません。
どんな人生にも、その人だからこそ伝えられる経験があり、その経験は、きっと誰かの人生を支える言葉になります。


だから私は、「本を出したい」という夢を応援したい。
「私なんて書くことがありません」と思っている人に、「あなたの人生には、本になる価値があります」と伝えたい。

その想いが、今のKindle出版プロデューサーという仕事につながっています。

私がつくりたいのは、本ではありません。
その人の経験や想いを、一冊の価値ある物語として未来へ残すこと。

そして、その一冊が事業を育てるきっかけになったり、誰かの背中を押したり、大切な家族へ受け継がれたりすること。

そんな本づくりを、これからも続けていきたいと思っています。


3. 私が大切にしている「世界観Kindle出版」 ―想いを、一冊の価値へ変えるために

ここまで読んでくださった方は、私が単に「Kindle出版をしましょう」とお伝えしているわけではないことが、少し伝わっているかもしれません。

私が目指しているのは、本を一冊出版することではありません。
その人の想いや経験、価値観を、一冊の本という形に編集し、その人らしい価値として届けること。

それが、私が大切にしている「世界観Kindle出版」です。
コンセプトはこちらです。

広告費の高騰、終わらないSNS、競合の増加。
そんな時代だからこそ、私は「売り込む」のではなく、「選ばれる」仕組みをつくりたいと考えています。

そのために必要なのは、ノウハウを詰め込んだ本ではありません。

「この人だからお願いしたい」と思っていただける、その人だけの世界観が伝わる本です。

同じテーマでも、歩んできた人生が違えば、本も違います。
同じノウハウでも、経験や想いが違えば、伝わり方も変わります。

だから私は、「何を書くか」よりも、「なぜその人が、それを書くのか」を大切にしています。
その人にしか語れない経験や価値観こそが、本当の強みになり、読者の心を動かすと信じているからです。

私はこれからも、一冊一冊を「本」としてではなく、その人の人生や事業を支える"価値"として、一緒につくっていきたいと考えています。


4. 私がお手伝いできること ― 企画から出版、その先の導線設計まで

冒頭でもお伝えしたように、私は「Kindle出版サポーター」ではなく、「Kindle出版プロデューサー」として活動しています。

なぜなら、私がお手伝いしたいのは、本を出版することだけではないからです。

「何を書けばいいかわからない。」
「自分の経験が本になるのかわからない。」
「出版したいけれど、何から始めればいいのかわからない。」

そんな状態から、一冊の本が完成し、その先で目的を叶えるところまで伴走しています。

例えば、

  • 本の目的・コンセプト設計

  • 企画・構成づくり

  • ネタの棚卸し

  • インタビュー・取材

  • 代行執筆

  • タイトル・表紙制作

  • 電子書籍化(ePub)

  • KDP登録

  • Amazon販売ページ作成

  • 出版後の導線設計(LINE・特典・SNSなど)

まで、出版全体をトータルでサポートしています。

文章を書くことが苦手な方には、取材を通して言葉を引き出し、私が文章にすることもできます。
一方で、「自分で書いてみたい」という方には、伴走しながら出版を目指すことも可能です。

集客やブランディングのための一冊でも、人生の体験や想いを未来へ残すための一冊でも、その方の目的に合わせて、最適な形をご提案しています。

「いつか本を出したい。」
その"いつか"を、一緒に形にできたら嬉しいです。



最後に

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

このnoteを通して、私がどんな想いでKindle出版プロデューサーという仕事をしているのか、少しでも伝わっていたら嬉しいです。

私は、本を書くことは、単に情報を発信することではないと思っています。

自分が歩んできた人生を振り返り、経験を価値に変え、必要としている人へ届けること。

そして、その一冊が誰かの人生を少し前向きにしたり、事業を次のステージへ進めたり、大切な家族へ想いを残したりする。

そんな力が、本にはあると信じています。


もし今、「いつか本を出してみたい」と思っているなら、その"いつか"を未来に先延ばしにしなくても大丈夫です。

あなたの人生には、きっと本になる価値があります。
その想いを一冊の本という形にするお手伝いができたら、とても嬉しく思います。

これからも、このnoteではKindle出版のこと、本づくりの考え方、そして言葉の力について発信していきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

最後に私からのお願いです。
もしこのnoteを読んで「役に立った!」と思ったら、noteの「♡」を押してください!
励みになります。

▼ちなみにちなみに…こちらが、私の出版本です
特に宣伝をしていないのになぜか毎月印税が発生しています…w
なぁぜなぜ?


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Chiemi|Kindle出版プロデューサー・フリーライター・もうすぐ世界的ベストセラー作家

広告制作会社にて9年間、コピーライター兼ディレクターとして勤務。
企業年史・大学案内・採用サイト・電車広告などの企画・取材・執筆を担当し、経営者や学長、社員、学生など延べ1,500人以上を取材。

現在はKindle出版プロデューサー兼フリーライター(もうすぐ世界的ベストセラー作家)として活動し、「あなたにしか語れない物語を本にする」をテーマに、取材・執筆・出版サポートを行っています。

このnoteでは、本づくりの考え方や執筆のコツ、読者に届くコンテンツの作り方について発信しています。

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