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コンサート:ダニエル・ハーディング指揮バイエルン放送響(BRSO、1月29日、ミュンヘン・ヘァクレスザール)

1月29日、ハーディング指揮バイエルン放送響(BRSO)のコンサートを聴きました(ミュンヘン、ヘァクレスザール)。

プログラム。


R.シュトラウス作曲《ドン・キホーテ》のチェロ独奏はスティーヴン・イッサーリス、ヴィオラ独奏は湯浅江美子(同響の首席ヴィオラ奏者)。

ほぼ4年にわたり、ミュンヘンでバイエルン放送響(BRSO)の定期コンサートのほとんどを『定点観測』していますが、ハーディングとのコンサートは面白い。

どのコンサートを聴くべきか、どの指揮者のコンサートが良いかよく訊かれるのですが、指揮者とオーケストラ、プログラムとその組み合わせは、複雑で、一口には言えません。
ノウハウとコンサルティングにも関わることです(!)。

それに、特に演奏スタイルについて、聴く側の好みも経験もあります。

これがオペラになると演出、美術、衣裳、照明、歌手、合唱、場合によってはバレエも加わり、ずっとずっと複雑です。

拍手を受けるヴィオラの湯浅江美子

FOTO:(c)Kishi

以下はBRSO提供の写真です。©BR/ Astrid Ackermann

ハーディングの明るい破顔大笑ぶりとイッサーリスのはにかんだような笑顔
ハーディングの左後ろは湯浅



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