コンサート:ラハフ・シャニ指揮ミュンヘン・フィル(3月11日、ミュンヘン・イザールフィルハルモニー)
3月11日、ミュンヘンのイザールフィルハルモニーでシャニ指揮ミュンヘン・フィルのコンサートを聴きました。
プログラム。


ミュンヘン・フィルは今年5月、日本公演をします。
台湾、韓国も含めたアジア・ツアーの一環です。
この夜のブラームス《交響曲第4番》は日本でのプログラムにも入っています。シャニは暗譜で指揮していました。

ピアノのブーフビンダー、今年80歳になります。インタヴューで、
「歳をとるとステージ上で落ち着けるかって?その反対だ。」
「最も難しいことは、自分が自身に課した目標や期待を満たせるかどうか、ということだ」
「シャニは素晴らしい音楽家だ。それに素晴らしいピアニストだ。もし私が突然弾けなくなっても、すぐ飛び込んでくれる」
と話していました。
アンコールはベートーヴェンの《ピアノ・ソナタ第17番〈テンペスト〉》の第3楽章でした。この超有名な曲、これまで何度聴いたかわかりませんが・・・初めて聴いたような新鮮さがありました。


FOTO:(c)Kishi
以下はミュンヘン・フィル提供の写真です。 credit: Tobias Hase



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