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オペラ:バイエルン州立オペラのミュンヘン・オペラ祭・プレミエ、モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》新制作初日(6月27日、ミュンヘン・ナツィオナールテアター)

いよいよミュンヘン・オペラ祭が始まりました。
前回の投稿でとりあげましたが、今年は創立150年です。

オペラ祭プレミエのモーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》の初日公演に行きました(6月27日、ミュンヘン・ナツィオナールテアター)。

劇場前にはレッド・カーペットが敷かれています。
上の写真でもわかるように、賓客が到着する車は圧倒的にBMWが多い。お膝元ですからね。

オペラ祭は華やいだ雰囲気ですが、開幕プレミエはもっとも華やぎがあります。

こんな光景も。

プログラム売り場。花がいつも素敵です。壁にはモーツァルトが。

プログラム。

これでインテンダントのドルニー時代のバイエルン州立オペラのモーツァルト『ダ・ポンテ三部作』(新制作順に《コジ・ファン・トゥッテ》、《フィガロの結婚》、《ドン・ジョヴァンニ》)が出揃いました。


内容については他媒体に執筆予定です。


プレミエの後はパーティーがあります。
こちらはバイエルン州主催のパーテイー会場。

こちらは劇場関係者のパーティーで、中庭で行われます。
さすが、ミュンヘンはビールの街です。

いつも思うのですが、公演からパーティーまで、みんなすごい体力です。
宴たけなわでしたが、もう24時を回り、そこそこに引き上げました。

FOTO:(c)Kishi


以下は劇場提供の写真です。© Geoffroy Schied

アンナとジョヴァンニ。アンナの方が積極的です
左からエルヴィラ、ツェルリーナ、マゼット
地獄落ちするジョヴァンニ


州主催のミュンヘン・オペラ祭プレミエ・パーティー。
挨拶するのは州学問・芸術相のブルーメ
出演者など関係者たちで記念撮影。
前列、一番右は同オペラ音楽総監督ユロフスキ。
前列左から2人目はアンナ役のヴェラ=ロッテ・ベッカー。ベルリン・コーミッシェ・オーパーの2018年《魔笛》来日公演でパミーナ役を歌いました。その後ウィーン国立歌劇場に移り、〈最優秀女声歌手〉に選ばれるなど、スター歌手の一人となりましたが、以前のように気さくで飾らない人です。


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