コンサート:オズモ・ヴァンスカ指揮バイエルン放送響(BR響)、5月1日、ミュンヘン・イザールフィルハルモニー
5月1日はメーデー、ドイツは連邦全体の祝日でした。
やっと気温も上がりました。
プログラム。



サミー・ムーサ《エリジウム》世界初演は2021年9月8日、バルセロナのサクラダ・ファミリアでのティーレマン指揮ウイーン・フィルでした。
BR響は今回初めての演奏でした。
ムーサも客席におり、演奏後、拍手を受けていました。

2曲目、ヴァイオリンのルノー・カプソン、拍手を受けて登場。


コンサートとは関係ない個人的な思い出ですが・・・
私にとってのシベリウスは《フィンランディア》。
私の高校では毎年12月24日に『音楽祭』を開いていました(今もあるかどうか・・・)。そこでは音楽部が集まって、それぞれ演奏をします。
当時の音楽部は、コンクールでも優秀な成績をおさめていた大所帯の男声合唱『グリークラブ』、もともと女子が極端に少ない高校だったこともあり、人数ではグリークラブとは比べようもない『女声コーラス』、そして『吹奏楽部』、『弦楽合奏同好会』。
締めのフィナーレは、全音楽部と卒業生が合同で演奏する《フィンランディア》。
歌詞は多分、堀内敬三だったと思いますが、私はフルートだったので、よく覚えていません(当時、スオミとは何か知らなかった!)
『自由と独立への讃歌』である《フィンランディア》には、ロシアのウクライナ侵攻がなかなか終わらないこととも併せて、ジーンときます。
シベリウスの作品を聴くと、いつも思います。
FOTO:(c)Kishi
以下はBR響提供の写真です。© BR/ Astrid Ackermann



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
インスタグラム @chihomi_kishi_kcmc_music
カルチャー・コンサルティングについてのお尋ね、ご連絡は以下までどうぞ。
Kishi Culture & Media Consulting Companie UG
代表:来住 千保美(Chihomi Kishi)
