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コンサート:ミルガ・グラジニュテ=テュラ指揮ミュンヘン・フィル(3月29日、ミュンヘン・イザールフィルハルモニー)

3月29日、ミュンヘン・フィルのコンサートを聴きました(イザールフィルハルモニー)。指揮はグラジニュテ=テュラ。

コンサート開始前、ステージ上にいるコンサート・マスターの青木尚佳(後ろ姿)、珍しくまだ私服姿です。

プログラム。

バルトークの《ディヴェルティメント》、内容はその題名とは違い、ナチスのオーストリア併合、戦争前夜から開戦、バルトークのアメリカ亡命など、当時の政治社会情勢の理解なしには聴けない。大傑作です。

シューマン《ヴァイオリン協奏曲》は1853年作曲にも関わらず、世界初演は1937年でした。ソリストはヴィルデ・フランク。

指揮のグラジニュテ=テュラがもらった花束を青木尚佳に渡し、抱擁しています。
この夜のコンサート、青木さんが大活躍でした。

FOTO:(c)Kishi


以下はミュンヘン・フィル提供の写真です。credit: Tobias Hase


お知らせ:オペラ鑑賞ツアーのリンクです。
こちらはまだ間に合います。めったにない機会なので是非どうぞ!

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