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【London旅🇬🇧#2】ノッティングヒルの恋人 ロケ地巡り

こんにちは!PRプロデューサーのchiiiです。
2023-2024年の年末年始にロンドンへ行ってきました。
大好きな映画『ノッティングヒルの恋人』のロケ地を巡ってきたので、こちらの記事でご紹介したいと思います!


映画『ノッティングヒルの恋人』とは?

ノッティングヒルの旅行専門書店で働くウィリアム(ヒュー・グラント)は、ある日、書店を訪れたハリウッドの大女優アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)と運命的な出会いを果たします。
偶然の出会いから徐々に距離を縮めていく二人はやがて恋人同士となりますが、平凡な人生を送るウィリアムと、大女優のアナとでは生きる世界が違いすぎて・・。
異なる世界で生き、葛藤しながらも、お互いを“愛すること”にまっすぐ向き合っていくストーリーで、公開された1999年からずっと愛され続けている恋愛映画の金字塔です。

(C) 1999 Universal Studios. All Rights Reserved.

ヒュー・グランドのチャーミングな演技と、ジュリア・ロバーツの破壊的な美しさ。そして、脇を固める愛らしい友人たち。くわえて、ノッティングヒルの街が醸し出すロマンティックな雰囲気がさらに物語を彩っています。

ノッティングヒルってどんな場所?

映画のロケ地で一躍有名になったノッティングヒルは、イギリス ロンドン西部にある高級住宅街です。カラフルな家が立ち並び、フォトジェニックでオシャレな雰囲気となっています。
週末には「蚤の市」が開催され、多くの人で賑わっています。

ノッティングヒルの街並み
カラフルな街並みが続いている

映画の名シーンをたどるロケ地リスト

1. ウィリアムの書店

実はこちらの書店、2つ存在しているので要注意です!
1つは、「THE TRAVEL BOOK SHOP」で映画で登場したお店の名前が使われている場所です。

ギフトショップとなっており、下記のようなアイテムが購入できます。

色違いやデザイン違いのトートバッグがたくさん
ノッティングヒルの恋人のポスターが大きく掲示

そして、2つ目は、「ノッティングヒル書店」。映画のモデルになったショップです。こちらの方がお目当ての方が多いはず。

こちらのお店の前には観光客がたくさんいて、店内も多くの人で混み合っていました。オリジナルグッズがたくさん置いてあり、トートバッグやポストカード、ノートなど購入してしまいました(笑)

書店の前には観光客がたくさん

2. ウィリアムの家(Blue Door)

ウィリアムと親友スパイクが二人で暮らす家として、劇中に何度も登場したブルードアは、ノッティング書店から一区画離れた場所にあります。
こちらは劇中に登場した家そのもので感動しました。

ウィリアムの家

3. ロスミード・ガーデン(Rosmead Gardens)
ウィリアムとアナが夜にお散歩するシーンで登場する庭園。
(外観のみ見学可能のようです)
こちらは少し離れた場所にあり、残念ながら立ち寄れなかったのでいつかリベンジします!
場所だけこちらにリンクを貼っておきますので参照くださいませ。

4.映画館(The Coronet Theatre)

ウィリアムがアナ主演のSF映画を一人で観るシーンで登場する映画館。19世紀に劇場としてオープンし、ロンドン最古の映画館として長年愛されている場所です。

中までは立ち寄れなかったのですが、劇場の中のバーがとても素敵だとか。いつか行ってみたいです。

真っ白で荘厳な建物が素敵でした


5.アナの宿泊先(The Ritz London)

アナが宿泊した「ザ・リッツ・ロンドン」は、ロイヤルファミリー御用達の名門ホテル。

撮影では、トラファルガー・スウィートというスウィートルームが使われたそうです。実際に予約することも可能なお部屋だとか。(泊まってみたい・・)

ウィリアムが記者に扮して、アナと再会するシーンでも登場します。限られた“インタビュー”時間で会話する二人を思い出します。

憧れのThe Ritz London

ウィリアムとアナが夜の街を歩くこちらのシーンでも・・

ウィリアムとアナが歩く姿を想像しながら撮影してみました

宿泊ももちろん良いですが、まずはアフタヌーンティーを狙ってみるのも良いかもしれません。憧れのリッツでお洒落にドレスアップして、スコーンと紅茶を楽しむのも素敵な過ごし方ですよね。

6.アナの記者会見(The Savoy London)

アナが記者会見をするラストシーンで登場するサヴォイホテル。このシーンではウィリアムの友達が大活躍するんですよね。もうこのホテルに向かうまでの過程が大好きすぎて。そしてここサヴォイホテルでの記者会見シーンに繋がっていくのですが、思い出すだけで胸が熱くなります‥!

ちなみに、こちらのホテルには印象派画家のモネが宿泊し、テムズ川の絵を描いたというエピソードも。モネの大ファンでもあるので、こちらのホテルもいつかお邪魔したい・・と夢が膨らみます。

このホテル目掛けて走る姿が目に浮かぶ・・
大好きなシーン♡ Photo: Everett Collection/amanaimages


映画の世界にどっぷり浸る旅を!

『ノッティングヒルの恋人』の世界にまるで入り込んだかのような気分にさせてくれるロケ地巡り。ぜひロンドンに訪れた際は足を運んでみていただけたら嬉しいです。

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