もう、ドイツで諦めそうな人へ|心を守る
「もう、何もかもイヤ…」
ドイツに来た。
最初は、いろんなことが新鮮で楽しかった。
でも、もうしんどい。
だって、ドイツ語はわからないし
英語を話す人だってそんなにいない。
そもそも話しかける勇気も出ない。
外を歩いていても怖いし
買い物なんて冷や汗もの。
かと言って、家にこもったままじゃ
せっかくドイツにいるのにって思う。
こんな感じでやっていけるのか。
やらなきゃいけないことも
やった方がいいこともわかってる。
でも、なんだかもう、無理な気がする。
この先を考えるだけで、ツライ。
なんでここにいるんだろう。
もう無理かもしれない。
うぅ…。
初めてドイツに来て、少し時間が経った頃に感じていたことを、そのまま書いてみました。
今でこそ、noteで「ドイツ生活攻略家」を名乗っていますが、最初はこんな感じでした。
今回の記事では「頑張って」と励ましたり、ドイツ生活のあれこれを説明したりはしません。
だって、そういうのに疲れたから、この記事を読んでくださっていると思うので。
そこで今回は、「ドイツなんてもう無理」と思ってから、「ドイツでもどうにかやっていけるかも」と感じられるようになるまでに、大切にしてきたたった1つのことを書いてみました。
この話は、ドイツにいる人だけに限らず、最近疲れてしまった人や、何か新しいことを始めたけれど、「もう、やめようかな」と諦めかけている方へ届いたらと思って、書いています。
壁にぶつかった時
いったい何を大切にしてきたのか。
それは、たったひとつ。
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