【人間関係】今いる場所だけで、自分を決めなくていい|自然体でいられる場所の見つけ方
自分が変われば、うまくいくのかな
職場でも、地域でも、家族でも。
周りの人とうまく噛み合わないと、そんなふうに思ってしまうことはありませんか。
でも、本当に変わるべきなのは、自分なのでしょうか。
たとえば、同じ人でも、ある場所では「面白い人」と言われ、別の場所では「変わった人」として扱われることがあります。
他にも、「意見をしっかり持っている」とプラスの評価を受けることもあれば、「自己主張が強く頑固」とマイナスの評価を受けることもあります。
つまり、自分への評価は、自分だけで決まるものではなく、その場の価値観にも左右されるのです。
環境が人を選ぶのか。
それとも人が環境を選ぶのか。
そのどちらでもないのか。
心理学者でも、社会行動学者でもない私が、こうしたことを日常的に考えるようになったのは、海外へ出て、多言語で暮らすようになってからでした。
するとある日、ふと次のようなことが頭に浮かんだのです。
自分が自然体で話せる人は、世界に何人いるのだろう。もし、その人たちを探し出すことができたら、自分が変わらなくてもいいのかもしれない。
その仮説を確かめるため、私はある行動を続けました。
そして、1つの答えにたどり着いたのです。
今回は、その実験を通じた学びについて、まとめました。
もしあなたが人間関係や自分を変えるべきか悩んでいたら、この記事が解決のヒントになれば嬉しいです。
それでは始めます。
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