見出し画像

みんな何かを抱えてる|苦しくないnote生活とは?

「あれ?こんなところで何してるの?」


スーパーの一角のフードコーナーで、パソコンを開いてnoteを書いている時でした。

偶然通りかかったママ友が、心配して声をかけてくれたのです。


「なんか、ものすごく真剣な顔をしてたけど、大丈夫?」

ドイツの9月は、日本でいう4月のようなもの。
新学期が始まり、幼稚園のイベントやお誕生日会も増えてきます。

さらに、季節の変わり目とあり、体調を崩しやすくなってくるので、家族の体調管理にも気をつけたいところ。

気づけばカレンダーは真っ黒で、平日も休日も埋まっている状態。


さ・ら・に

「まだ9月に入ったばかりなのに、なんで店頭にハロウィンとクリスマス商品が同時に並ぶのよ…」

パート先では秋冬のイベント商品が増え、忙しさが増し、同僚と嘆く時期。

なんたって、ドイツのクリスマスは気合いが違うんです。

暗く長い冬を楽しもうと、今から準備を始め、12月は丸一カ月、街中をあげて、クリスマスを楽しむ国だからです。

そうなると、ここから年末までは、まるでフルマラソン。


そこに細々と入ってくるので、合間にフードコートで作業をしていました。

「お迎えまであと少しだから、急がなきゃ…」


左斜め前にいる年配のご夫婦のように、ケーキとコーヒーでゆっくり微笑みながら、話をするなんて夢のよう。

ママ友は気をつかって声を掛けてくれたのですが、私はすごい剣幕と勢いでキーボードを叩いていたのかもしれません…。恥ずかしい。

今回のちかよりみちカフェは


主婦の生活感溢れるフードコートの一角で「今年もそろそろこの季節か」と思いながら、家のこと、子どものこと、そしてnoteの創作のことを考えてみました。

やった~!想いが届いた!

そんなこんなの慌ただしい日々のなかで、ありがたいことに最近noteの配信に反応をいただく機会が少しずつ増えてきました。


まず、朝に目を覚ましたら、届いている通知にザっと目を通します。その日のスケジュールの見通しを立てるためです。


「うわっ…結構たくさんあるかも…」


記事を読み、スキやコメントをくださる方がいて

有料noteをお手に取ってくださる方がいる。

さらに、見出し画像を使ってくださる方もいる。


ひとつひとつのありがたさ。


去年とは、その数が違うので
改めてその変化に感謝せずにはいられません。


この週末には、こちらの画像も届きました。


2026年9月5日にPCで撮影。


嬉しい。

本当にありがたい。

…でも、頭をよぎったのは


「どうしよう」


という戸惑いの言葉でした。


それは

スキやコメントにも
ご購入くださった方にも
見出し画像を使ってくださった方にも
日々の記事作りにも。

そのすべてにちゃんと向き合いたい。

でも…。


幼稚園のお迎え後、夜になって我が子が熱を出しました。



「マズイ。予約投稿はゼロでストックがない」


幸い、微熱が数日続いただけでしたが…


たった1日。それも数時間の作業時間が消えた瞬間、作業が追い付かなくなってしまったのです。


「この先はもう、何かを手放さないと無理だ…」


そう、思い始めました。


それでも絶対に守りたいこと


noteにはさまざまな活動の仕方があるので
これはあくまで私の場合ですが


「読まない記事にはスキをしない」


と決めています。

スキにもいろいろな意味があるので、一概には言えませんし、あくまで個人的なスキの仕方です。この辺りは、純粋に創作を楽しみたいのでシンプルに。


読んでいいと思ったらスキをする。それだけです。

なぜなら私自身が、読んでいない記事にスキをいただいても、少し寂しく感じるからです。

もちろん、これは自分がそうしたくて、自分で選んでやっていること。

「大変だからやめたい」という話ではないですし、「読む」創作も楽しく続けています。

もっともっと読みたい。できるなら続けたい。


そうは思うのですが、その一方で…。


子育て主婦クエリエイターとして


「わがままかもしれないけれど、全部やりたい」


これが本音です。


でも、全部は無理。そうなると考えなければならないのは、優先順位。

限られた時間をどのように有効に使うか。


困った時は…
先輩から学ぶのが一番かもしれない。

そう、考えました。


なんでそんなに時間があるの?


この半年くらい、ずっと感じていることがあります。


それは、なぜ人気のクリエイターさんは

毎日仕事をして
noteも書いて
読書もして
大好きな趣味の時間もあるのだろう。

ということでした。

でも、考えてみれば、私が見ているのは、その人のnoteの一部分だけ。その人が、どんな時間の使い方をしているのかなんて、本当のところは分かりません。

そこで、過去に読んだ記事を改めて読み返してみました。


すると

「全部応えなくてもいいみたい」



ということを感じられました。



誰しもが何かを抱えながら、noteで活動している。



だから

「全部やること自体が無理なんだ」



と思えるようになり、少し肩の力が抜けました。


ママや主婦をしながら
クリエイターも続ける。


自分のできる範囲で、無理せず続けていけばいい。


改めてそう思えたのです。


それに、自分がスキを押している時、相手に見返りを求めているわけではないと改めて気づいたのです。

純粋にいいなと思ったから、スキをした。相手もスキをくれたら嬉しいけれど、スキを返してくれなくても、「なによ」と思ったりすることはないからです。

もしかしたら、片思いかもしれないけれど、スキ。

その人の書く文章がスキ。

言葉に込められている想いがスキ。


スキが欲しくてスキを押しているわけではない

だから、全部に返さなくてもいい。


今後も、このような気持ちでnoteを続けていこうと思います。


先人の知恵

もし今、noteを続けることに少し疲れている方がいたら…

私が今回読み返した記事の中にも
「全部に応えなくてもいい」
「自分のペースでいい」
と思わせてくれる言葉がありました。

noteは記事を書いて配信する以外にも、運営面も工夫が必要だなと常々感じます。

そんな時にそっとそのコツを教えてくださった先輩クリエイターさんがここにいます。

いつも素敵な気づきを与えてくださる、先輩クリエイターのみなさんに、心から感謝を込めて。


おわりに

今週のちかよりみちカフェは、創作の裏舞台のような、非常に現実的なカフェの様子をお届けしました。

ママも、主婦も、クリエイターも。

どれもやめずに続けるために、何を大切にして、何を手放すのか。

もう少し考えてみようと思います。

あなたが一番大切なものはなんですか?

ちかよりみちって、どんな人?と思った方

▼ちかよりみちの記事を、まず少し読んでみたい方へ

▼もっと、ちかよりみちの世界を読んでみたい方へ

#note
#創作
#クリエイター
#noteのつづけ方
#子育て
#主婦
#暮らし
#海外生活
#ちかよりみちカフェ
#ちかよりみち

いいなと思ったら応援しよう!

ちかよりみち@🇩🇪ドイツ生活攻略家 チップというカタチでの応援をご検討いただき、ありがとうございます。目に見えない気づきや思考を提供させていただく中で、ちかよりみちとしての配信が、読者の未来へ繋がることを目指しております。いただいたチップは大切に創作活動へ充てさせていただきます。

この記事が参加している募集