言葉をかけないという選択|相手を理解するために大切なこと
…何かあったのかな。
もしあなたが落ち込んでいたら
励ましの言葉をかけてほしいですか。
それとも
ひとり静かに過ごしたいですか。
私は外国語を学ぶようになってから、「言葉」の役割を、以前とは違う視点で考えるようになりました。
そして時には
言葉をかけないという選択
をすることも増えました。
先日の記事がその一例です。
今回は、外国語を学んでいたはずなのに、気づけば別の力が育っていたとことについて、お話をしようと思います。
そして、これは、人とのコミュニケーションの取り方にも繋がる話です。
もしあなたが、周囲の人とのコミュニケーションの取り方に悩んでいらっしゃるようでしたら、ヒントになるかもしれません。
外国語を学んだら、違う力が身についていた
外国語を学ぶ時、学習者が期待するのは、語学力の向上です。
しかし、実際に外国語を勉強していくと
実は、語学力以外の力を高める訓練をすることになります。
私自身も、最初は、それを知りませんでした。
でも振り返ってみると
カナダへ留学して英語を学んだ時も
ドイツへ移住してドイツ語を学んできた今も
現地に着いたその日から、毎日少しずつその力が鍛えられたように感じます。
さて
その力はなんだと思いますか。
ここでヒントです。
もし今、近くに誰かがいたら、その人を見てみてください。
家族でも、友達でも、同僚でも構いません。
ひとり暮らしなら、テレビ番組に出演している誰かでも構いません。
その人を見て、何を感じますか。
それでは、ここからは一緒に順を追って見ていきたいと思います。
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