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理想を理想で終わらせない!ある女性経営者から教わった3枚の履歴書|#いい働き方ってなんだろう

はじめに

この記事は
コンテスト「#いい働き方ってなんだろう」に
応募しようと書き始めたのですが
書いているうちに
「こう働きたい!」があるけれどお悩みの方へ
限定でお届けした方がよいのでは?と思い
有料記事として
配信することにしました。

もしあなたが
☑️こう働きたい!という想いを抱いていたり
☑️今の職場を離れられないと諦めていたり
☑️理想の働き方に近づく行動を起こしたい

こんなふうに感じていらっしゃったら
ここから先を読み進めてみてください。

それでは始めます。


理想を理想で終わらせない

会社勤めではなく
家族と自分のスケジュールに合わせ
案件ごとに仕事がしたい。

語学力、コネ、経験はないけれど

映画や動画の字幕や吹き替えを訳す
仕事がしたい。

そう、映像翻訳と呼ばれる仕事。

あと、欲を言うなら、通訳者にもなりたい。

こんな無理そうな願望を抱いていたのは
20代後半だった頃の私です。

いやいや諦めた方がいいよと言われそうな
無謀な目標を掲げていたのですが
ある人に
「こう働きたい!」を実現する秘訣を教わり

30代の前半には、映像翻訳者として働き
日本国内外でアテンド通訳として
働いていたのは嘘ではありません。

もしあなたが「こう働きたい!」と
思い描く働き方があるなら
この方法を試してみてください。

決してラクではないですが
「この話は本当だったんだ!」と
実感できる日がくると思います。

それでは、続きをお楽しみください。


ある女性経営者との出会い

理想の働き方をするための秘訣を
教えてくれた人は

カナダのトロントにいました。

なんで突然カナダ?と思いましたよね。

実は、大学卒業後に就職をし
仕事を通じて、英語に興味を持ち始め
20代後半に退職して留学をしました。

留学先では、ビジネス英語の学校に通い
インターンシップを紹介してもらって
町の小さな画廊で働くことになったのです。

そこで出会ったのが
個人経営の画廊のオーナーでした。

当時は留学生でお金もなかったですし
芸術とは全くかけ離れた生活をしていましたが
秘書やアシスタントとしての業務経験があり
英語はまだ練習が必要とは言え
仕事面では働くことができたので
全般的な事務作業を任されました。

ざっくりとした業務内容で、温厚なオーナー。

自由で柔軟と言えば気楽ですが
初海外、英語、丸投げの3拍子の中で
緊張の連続でした。

そして、肝心の会話は
次のようなやり取りで始まりました。


もし、ちかよりみちについて、もっと知ってから以下を読みたいと思われる方は、自己紹介も含めた無料記事をご用意しましたので、ご覧ください。

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