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30kgのベビーカー?ベルリン移住幼稚園児ママの奮闘記

こんにちは!ベルリン在住のちかよりみちです。

今朝、いつも通りにベッドから起きて、カーテンを開けたのですが、ビックリ!

辺り一面が真っ白。

それを見て真っ青。

なぜかと言うと、子どもを幼稚園へ連れて行くために朝から30kg近いベビーカーを押さなければならないのです。

朝から重量上げ状態。

先日、noteでドイツ在住の男性の方が、仕事場のあらゆるものが重いと書いていらしたのですが、ドイツでのママ業も体力・体格的にもなかなかハードです。

ママ業は世界中どこでも大変ですが、今回は日本からドイツに移住して、コレがキツい!をまとめてみました。


1. 大重量ベビーカー

日本ではドイツ製のベビーカーが人気ですが、現地でコンパクトタイプや軽量のものを使えるのは、春や夏の天気がよく、石畳みではない大都市の一部のみで、日常的にそのようなタイプを使っている人は、実はあまり多くはありません。

ドイツ製の折りたたみ式で機内に持ち込めるタイプを日本で購入し、持ってきたのですが、車輪が小さく石畳みでは子どもが跳ね上がり、雪道では一歩も進めず、仕方なく現地で買い替えました。

何が違うかと言いますと…


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